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“プッツン女優”と呼ばれていた広末涼子、伊勢谷友介の影響? 拭えなかったトラウマ

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広末涼子

 今月8日に大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕され、過去の交際相手へのDVが続々と報じられている俳優の伊勢谷友介容疑者だが、学生時代からかなりヤバイ性格だったようだ。
 発売中の「週刊新潮」(新潮社)によると、1999年9月、伊勢谷容疑者が当時在学中の東京芸大の構内でその事件は起きたというが、同大の学園祭の最中、夜に構内で学生同士が酒を飲む習慣があり、伊勢谷容疑者が交際していた女優の広末涼子を連れて来たという。 

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 広末は当時19歳だったが、酔っぱらって1人で階段でうずくまっていたため、伊勢谷容疑者の知人学生が介抱。その後、伊勢谷容疑者が運転するバイクに乗ろうとした広末を見かけたため、軽いノリで声をかけたのだとか。

 すると、背後から伊勢谷容疑者に殴りかかられ、フルボッコに。周囲の学生が制止してなんとか収まったというが、流血し顔は腫れ上がってしまったものの、警察沙汰にはせず。翌日、伊勢谷容疑者は手を骨折し、ギプスを巻いて通学したというのだ。 
 「大学時代からモデルとして活動し、周囲から一目置かれていたようだが、当時から“暴力癖”があったようだ。当時の状況では、広末は未成年飲酒だし、伊勢谷容疑者もバイクは飲酒運転だったのでは」(芸能記者)

 その後、01年、広末は主演を務める日仏合作映画「WASABI」の完成報告会見で突如、号泣。
それだけにはとどまらず、同年、都内からドラマのロケ現場までタクシーに無賃乗車したこととなどが報じられ、デビュー以来、清純派として売って来たが、すっかり“プッツン女優”のレッテルを貼られてしまったのだ。
 「01年までには、伊勢谷容疑者と破局していたかもしれないが、交際時の伊勢谷容疑者の激し過ぎる言動を目の当たりにして、すっかりトラウマになってしまったようだ。とはいえ、おかげで清純派の冠が取れて、今やすっかり演技派に転身した」(同)

 広末は伊勢谷容疑者の逮捕をどう受け止めているのだろうか。

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