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つるの剛士に“言い掛かり”! 米山隆一前新潟県知事のツイッターが大炎上!

 作家でタレント・室井佑月の夫で前新潟県知事の米山隆一氏のツイッターが大炎上している。コトの発端はタレント・つるの剛士のツイートだ。

 つるのは最近、多発している家畜や農産物の盗難被害に関する農林水産省のツイートを引用し、《うちの畑も最近パクチーやられました(現行犯でしたが※「日本語分からない」の一点張り)ので気を付けてください。悲しいですが監視カメラ取り付けました》と、自身も被害を受けたことをつづり、《一応、目星が付いていますので。畑近くの工場で働いてる外国人。もちろん次見つけたら通報します》などと報告した。

 そんなつるののツイートに、いきなり“言い掛かり”を付けてきたのが米山氏だった。

 米山氏は《そのパクチーを取った人が外国人だとして豚泥棒が外国人と言う証拠はなく、実家が養豚農家の身として言うなら、大量に屠殺する手段を持たない外国人がこれを行うのはかなり困難で、むしろ同業者の可能性が高いと思われます。まるで外国人の犯罪かのように示唆してRTするのは極めて差別的だと思います》などとツイート。なぜか家畜泥棒の話を持ち出し、つるのを一方的に批判した。

 ネット上では米山氏に対して、呆れる声が殺到している。
《は? つるのは農作物の盗難についてツイートしてるのに、何で豚泥棒の話になってんだ? 全く別の話だろ》
《つるの氏は豚泥棒については言及してませんよ。何でも差別につなげて語る方がおかしいと思います》
《パクチーの話しているのに、『外国人に豚を盗むのは大変』などと訳の分からないことを喚き散らし、何とかつるのさんを差別主義者に仕立て上げたいの図》
《ああ、室井佑月の旦那か。夫婦して本当にどうしようもないなw》
《米山さん、あなた疲れてるのよ。いや、ホントに休まれた方が良いですよ?》
《つるのさんは自分が捕まえたパクチー泥棒は日本語が通じなかったと言っているだけ。豚泥棒も外国人だろうとか一言もいっていないだろ!》

 殺到する批判の声に対して米山氏は《そうですね、そういう明らかに『豚泥棒は外国人』と思わせる書き方でありながら、しかしそれを指摘されたら『気を付けろと言っただけ』と言えるように書き方をごまかしているのが丸分りなのが、私は非常にげんなりします。二重三重に格好悪いだろうと》と反論しているが…。

「このツイートがさらなる炎上の追加燃料になっています。つるのはたびたび、安倍首相を応援するツイートをしているため、米山氏にとってはいわば目の敵。これではただの難クセにしか聞こえませんよ。今回ばかりは“格好悪い”のは明らかに米山氏の方でしょうね」(ネットメディア編集者)

 米山氏は2018年4月、出会い系サイトで知り合った20代の女子大学生に金品を渡して交際していたことが発覚し、新潟県知事を辞任した。他人のツイートに言い掛かりを付けているようでは、自身の過去の“やらかし”に対するツッコミもなくなることはなさそうだ。

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