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大野の嵐イチ秀でた音感は、ディスコ好きだった母の影響?

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 今年の上半期は新型コロナウイルスの影響でほぼ棒に振ったが、嵐の今年限りでの活動休止は覆りそうにない。このままでは、フルハウスでコンサートを開催できる状況に恵まれないまま、越年する可能性もある。それだけに、大野智の5年ぶり3度目となる「FREESTYLE 2020 大野智 作品展」(第1期年9月9日~10月4日、第2期10月5日~11月8日/東京・六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー)の開催は朗報だ。ソーシャルディスタンスを保ちつつのチケット販売。数に限りがあるだけに、争奪戦必至だ。

 ​>>新国立公演開催までの“つなぎ”が厳しい嵐<<​​​

 アートの英知も併せ持つ大野。当然、歌とダンスにも定評があり、飲み込みの早さ・クオリティはメンバーイチ。嵐の楽曲では、コリオグラファー(振付師)も務める。

 驚くのは、入所前はダンスの経験がほとんどなかった点だ。それでも切れ味鋭い踊りができるのは、アキレス腱の強さが一因だという。
 メンバーのボディケアをしているパーソナルトレーナーは、「アスリート以上のアキレス腱」の持ち主である大野を称賛。その上で体幹もしっかりしていて、バランス感覚も抜群。しなやかなダンスと何か関係があるのではないかと分析する。

 一方で、両親の影響が大きいとみるのは、テレビ番組制作会社の構成作家だ。
 「お父さんは若い頃にドラムをやっていて、どちらかといえば盛り上げキャラ。お母さんは、大のディスコ好き。友だちと考えたオリジナルの振りで、ダンスフロアをブイブイ言わせていたそうです。2人が交際するようになったのは、共通の趣味である音楽。大野さんが小さいとき、マイケル・ジャクソン(故人)のミュージックビデオを完コピすると、両親はとても喜んだといいます」

 大野自身はジャニーズアイドルに興味がなかったが、当時大人気だった光GENJIのヒットチューン「ガラスの十代」は歌って踊れた。踊ると母がうれしそうだったため、すべてを体にたたき込んだのだ。ジャニーズ事務所に履歴書を送付したのは、その母だ。

 両親を笑顔にしたい一心でアイドルになり、気づけばダンスのとりこになっていた大野。名実ともに嵐が日本のアイドルのアイコンになったとき、父は「おまえにはもう何も言うことはない」と敬服の意を口にしたという。

 そんな大野家。嵐になって超多忙になっても、家族でビンゴ大会をするほどずっと仲がいいという。

(伊藤由華)

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