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​​ナイナイ岡村、数年前に炎上対策を語っていた “矢部不倫”で話題となったセリフ「俺がおるからな」

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ナインティナイン・矢部浩之、岡村隆史

 コロナ禍の中、ナインティナイン・岡村隆史が、ラジオ番組で女性に対する不適切な発言をし、翌週謝罪に追い込まれた。そんな彼を助けたのは、相方の矢部浩之。2014年にラジオ番組を卒業したものの、サプライズ出演して公開説教を行った。

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 今回、矢部が岡村を助けた形となったが、実は“間接的”に岡村が矢部に炎上の対応について語ったことがあるのをご存知だろうか。それは、2017年に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のドッキリ企画でのこと。矢部が「不倫をしたことがバレた」と告げ、岡村に解散を持ちかけるというもの。岡村1人の仕事先に矢部が訪れるというリアルさもあって、岡村はドッキリと気付かず本音を吐露する形となった。

 矢部が開口一番、「やってはいけないことをした」と話すと、岡村は「流行りのやつ(不倫)?」と即座に反応。続けて、彼の妻である青木裕子のことを気にかけつつ、「なるようにしかならん。まず嘘ついてもしょうがないから、謝るところには謝る」「クリアにせなアカンのは、不倫相手の方と家族の問題。仕事なんて別に(どうなっても)しょうがない」と、自分たちの仕事よりもモラルを大事にする発言をした。

 また、矢部を諭しながら、「俺が体調おかしくなった時も、(スタッフに)“知恵を貸して欲しい”と頭を下げたように、知恵を貸してもらおう」「休んだら出づらいと思う。スポンサーの問題があるから分からんけど、出た方がいい」と本気で彼を心配する発言を行った。
 「マネージャー退出後、矢部が『1人の方がやりやすいって思っていたり、色んなこと聞かれるのが申し訳ないし、ナインティナインを終わりにするっていう覚悟も持っています』と語りかけると、岡村は『それは無いけど』と返答。『“いずれ”笑いに変えていかな。それはコンビ間としてやっていかなアカン』と優しく語りかけていました」(芸能ライター)

 最後に、岡村は「『ピンじゃなくて良かった』って思ってほしい。俺がおるからな。(何を言われようと)俺は大丈夫」とはっきり伝えた。
 「よゐこ・濱口優がネタばらしをした後は、『終わった思った』と本音を吐露。濱口のイジりに返すことで、爆笑に包まれていましたね。しかし、この岡村の『俺がおるからな』という言葉は、今回の不適切発言で対応した矢部と似た部分がありますよね」(同上)

 カジサック(キングコング・梶原雄太)のYouTubeチャンネルに出演した際、矢部は「ナインティナインやから(ラジオに)行った」と発言している。長年コンビを続けて、普段話すことも少なくなったという2人だったが、今回の件を機に会話も増えたという。ナインティナインの絆は、昔から今も変わらず2人の間にしっかりとあるのだ。

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