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バツあり・西山茉希が“女としての寂しさ”明かすも、さんま「お尻パッと触ったら嬉しかったんだ」

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明石家さんま

 21日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)での、MCの明石家さんまの発言が物議を醸している。

 この日は「新婚VSバツありVS独身芸能人」をテーマに、新婚芸能人と離婚済み芸能人と独身芸能人が自分たちの境遇についてトークしていった。その中で、“バツあり”として出演していたのがモデルの西山茉希。夫婦間の不満で、妻側が「夫の飲み会の回数が多い」という愚痴を漏らしていた際、西山が元夫について、「こっちがもう授乳やら睡眠不足やら毎日『うわ~!』ってなってる1~2歳の時にあまりにもそれを続けられると、『いつまでも待ってる女だと思うなよ!』みたいな感じの感情になって来るわけじゃないですか」と発言すると、男性陣は怯え、西山はさらに「でも本当にお母さんにはなるんだけど、女として妻としての寂しさって埋まることはないんですよ」と子育て中に夫が遊び回っている状況で、女性としての寂しさが積もり積もっていくと明かした。

 >>『さんま御殿』、何度も会話に割り込むモデルに批判「バラエティなんだから過剰反応」反論も<<

 しかし、さんまはこれに対して、「もうちょっと女として見てくれたら大丈夫だったのに、とか?」と解釈し、「だから要するにおっぱい、ミルクあげてる時とか、お尻パッと触ったら嬉しかったんだ」と発言。これに女性陣からは「それは違う」「もう余計イラっとします」といった抗議の声が上がっていたが、さんまは「女として見てほしいんやろ。髪の毛ぼっさぼさでおっぱいやって『もう~』とかいう時に、『おい』とか言うたら」とお尻を触る仕草を見せ、新婚のチョコレートプラネットの松尾駿に「さんまさんの女性の見方がすごく下品ですよ」とツッコまれていた。

 さんまのこの発言に視聴者からは、「本当に感性が時代遅れすぎるわ…」「授乳中にお尻触ることが、なんで夫婦として向き合ってることになるの?」「冗談でも引くわ」といった批判が殺到。また、チョコプラ松尾に対しては「フォロー上手い」「松尾のツッコミで怒りがすっと収まった」といった称賛も集まっていた。

 松尾のフォローにより笑いで収まったが、今回は夫婦関係のシビアな話だったために、さんま得意の話の盛り上げにも慎重さが必要だったようだ。

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