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梅沢富美男「政治家のやることはわからねえ」GoToキャンペーンに怒り、NEWS小山も「東京除外だけでいいのか」と疑問

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梅沢富美男

 7月16日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で、「GoToキャンペーン」について、コロナの感染者数が拡大傾向にある東京の発着を除外する方針を政府が固めた件が取り上げられた。これに対し、小池百合子東京都知事は「都民、国民に対しての説明が求められるのではないか」と疑問を呈している。これはある意味では、当然の反応であると言えるだろう。

 「GoToキャンペーン」は、コロナ自粛で経済が落ち込んだ地方の観光業を活性化させる目的があるが、コロナを地方に広めてしまうのではないかといった懸念がある。東京発着の除外は、東京の人間が地方へ観光へ向かうことはもちろん、地方の人間が逆に東京を観光することも控えるよう求めるものだ。

 ​>>杉村太蔵、GoToキャンペーン参加業者は「感染防止対策を徹底的にやる契約」 内情を語る<<​​​

 これに対し、NEWSの小山慶一郎は「なぜ、この時期に(GoToキャンペーンが)実施できるのかということと、実施できる明確な理由は知りたいと思うんですけど、各地、感染者増えている中で、さらに増えないことを願う」と気づかいの言葉に続いて、「東京都に住んでいる僕からすると、東京の除外だけで本当にいいのかと、心配はありますけどね」と憂慮した。これには、ネット上では「東京以外にもコロナはあるからな」「行き当たりばったりな印象は拭えない」といった声が聞かれた。

 MCの垣花正が「反発が多いから、こういう措置を取って解決になるとは思えない」と指摘すると、梅沢富美男も同調し、「それが解決の方法だと思わねえけどな」とバッサリ。「わからねえ、本当に政治家のやることは、全然わからねえよ」と、すっかり呆れている様子だった。これには、ネット上で「梅沢、ガチで怒っているな」「何で政府がこのキャンペーンを進めようとしているのか確かに謎だわ」といった声が聞かれた。

 「GoToキャンペーン」に対する批判は、これからさらに高まって行くのは間違いなさそうだ。

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