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「『M』よ、静かに眠れ」ドラマ終了後に動き出した浜崎あゆみの狙い

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浜崎あゆみ

 4日に放送された俳優の三浦翔平、歌手の安斉かれんがW主演のテレビ朝日系ドラマ「M 愛すべき人がいて」の最終回の世帯平均視聴率が4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。
 歌手の浜崎あゆみが、エイベックス・松浦勝人会長と交際していた過去を告白し、話題を呼んだ自伝的小説の実写化。ドラマは4月18日にスタートしたが、スタート前後からドラマに関して浜崎は沈黙を決め込んでいた。

 しかし、5日、自身のインスタグラムでドラマについて初めて言及。浜崎はまず、「最終回が終わった後にインスタとかで『このドラマ、最低だけど最高!』なんてことを書いてくれたら(中略)脱糞するほど喜んでしまうと思いますが、それはないのかな~」という、脚本を手掛けた放送作家の鈴木おさむ氏のインタビュー記事を紹介。

 ​>>安斉カレンは歌姫になれない? 話題のドラマ『M』でも存在が霞んでしまったワケ<<​​​

 その上で、「鈴木さん、それが、ありました。ほんと最低で最高で、大嫌いで大好きでした。脱糞しないで下さいませね」と鈴木氏のコメントにリアクション。「携わられた全ての皆様、お疲れ様でございました!!!『M』よ、静かに眠れ」と思いをつづった。
 「深夜帯にしてはまずまずの数字だったが、浜崎がプロモーションに協力すればもっと数字が伸びたはず。そこは、制作サイドも積極的に協力を要請するべきだったのでは」(テレビ局関係者)

 浜崎は5日に約2年ぶりの新曲となる配信限定シングル「オヒアの木」をリリース。年明けに極秘出産を発表していたが、自身のインスタで、「母にならせてもらえた、今のわたしだからこそ、今のわたしにしか作れない曲になっていると思います...ぜひ、聴いてみてください」と告知した。

 「配信限定だと、CDを出すよりもかなりのコストカット。浜崎にとって日本語のタイトルは珍しく、わが子にささげるようなバラード曲。盛り上げていって、年内に大きな発表ごとがあるのでは」(音楽業界関係者)

 新曲で再浮上を狙いたいところだ。 

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