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オリックス開幕投手の山岡「少しでも役立てていただけたら」高性能マスクを寄贈

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山岡泰輔

 オリックスは、2年連続でオリックスの開幕投手を務めることが決まっている山岡泰輔投手が、高機能マスク約200万円分を大阪市民病院機構を通じ、大阪市内の医療従事者の方々に寄贈したことを発表した。

 山岡は「6月19日に2020年のプロ野球が開幕します。日本中のみなさん、そして何よりも医療従事者の皆さんの頑張りがなければ、僕たちはここまで来ることはできませんでした。“とにかく精一杯のプレーをする”それが僕たちにできる一番の恩返しだと思います。しかし、まだまだ完全に終息したわけではありません。少しでも役立てていただけたらと思い高機能マスクを送らせていただきました。今後も、シーズンが終わってからになるとは思いますが、自分ができることを続けていきたいです」とコメント。

 山岡について、西村徳文監督は13日に京セラドーム大阪で行われた阪神との練習試合に、開幕前の最終登板をしたことを受けて、「期待は大きいですし、最後まで行ければ一番いいが、球数的なものを考えないといけないので、それはこっちで考えてやってく。しっかりやってくれるんじゃないか。信頼を置いていますから」と、「開幕戦は最後まで投げたい」と完投することを口にした山岡に対しての揺るがぬ信頼を明らかにしている。

 医療従事者への感謝の気持ちを胸に、山岡は楽天打線と対峙することだろう。

(どら増田)

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