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巨人・原監督「お前もう一生料理するな!」 甥っ子・菅野への激怒に賛否、致命的な怪我を負った選手も?

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菅野智之

 14日放送の『Going!』(日本テレビ系)に、巨人・菅野智之が登場。番組内でのある発言が、ネット上のプロ野球ファンの間で話題となっている。

 >>巨人・菅野、『ヒルナンデス』にサプライズ登場で大反響「菅野投手でもいいよ」オードリー春日の発言が予想外の展開に<<

 番組では『ベースボールスペシャルサポーター』のKAT-TUN・亀梨和也が菅野にリモート取材。菅野は自粛期間中の過ごし方や無観客試合への印象、さらには今シーズンから取り入れた新投球フォームへの手応えなどについて語った。

 話題となっているのは、自粛期間中の過ごし方についての発言。同期間中は料理に積極的に取り組んだという菅野だが、実は「5年くらい前に自分の指を(包丁で)切ってから、(原)監督に『お前もう一生料理するな!』と怒られた」と、過去に料理中の怪我が理由で自身の叔父でもある原辰徳監督に激怒されたことがあると告白。

 それでも、自粛期間中は外食もできないことから料理を“解禁”し、その結果「家にいる時間が多かったので料理は上達した」、「料理しているときはいろいろなことを考えるので、僕はすごく好きな時間(だった)」とのこと。今回の取り組みが原監督にどう思われているかは触れなかったが、自身の精神面には好影響だったと語っていた。

 今回の放送を受け、ネット上には「ちょっと指切ったくらいで料理するなって厳しすぎる」、「投手にとって指は大事な商売道具だから原監督が怒るのもしょうがない」、「いくら菅野が自分の甥っ子だからといって、私生活を縛るのはちょっとやり過ぎじゃない?」、「5年前に一度指切って怒られてるんだから、今もしない方がよかったのでは」と賛否の声が多数寄せられている。

 「自粛期間中に料理に取り組んだという選手は数多くいますが、過去には今回の菅野のように誤って刃物で指を切ってしまった投手もいます。例えば、ヤクルト・五十嵐亮太は2003年1月、自宅で食器類を洗っていた際に誤って包丁で中指の伸筋腱約3分の2を切ってしまい、回復に約1カ月を要しています。また、元ソフトバンク・ガトームソンも2007年3月、自宅で朝食を取っている際にナイフで指先を5ミリほど切ってしまい、昼に予定されていたオープン戦の登板を回避。当時の王貞治監督は『不注意は許さん!』と激怒しています。原監督が菅野を叱り飛ばしたのには、こうした選手のように無用な怪我をしてほしくないという親心のようなものもあったのではないでしょうか」(野球ライター)

 2013年にプロ入りした菅野は今から5年前の2015年の時点で、最優秀防御率1回(2014)、リーグMVP1回(2014)を獲得するなど巨人のエースとして活躍していた。勝ちが計算できる菅野を余計な怪我で離脱させないために原監督は“料理禁止令”を出したものと思われるが、これにはファンの間でも賛否が分かれているようだ。

文 / 柴田雅人

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