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中居正広のベッドで朝まで爆睡もお咎めなし! 冠番組でも重宝される愛されジャニーズ

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中居正広

 新型コロナウイルスの影響を受けながらも、仕事で需要に恵まれたタレントがいる。中居正広だ。3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所。4月から個人事務所「のんびりなかい」の代表兼唯一の所属タレントになったが、途端にコロナ禍に飲み込まれ、一時期は収録本数が落ち込んだ。

 しかし、メインキャスターを務める情報・報道番組「中居正広のニュースな会」(テレビ朝日系)の視聴世代は拡充。4月からは、放送時間が60分から90分に拡大した。コロナ情報を細部まで発信するとともに、エンタメ要素も増加。それに伴い、確固たるポジションを確立したのがKis-My-Ft2の宮田俊哉だ。

 キスマイは11年のメジャーデビュー時、元SMAPのチーフマネージャーだった飯島三智さん(現・株式会社CULEN代表取締役社長)が兼任マネージャーを務めていた。こんにちのキスマイは、飯島さんの手腕によるところが大きい。
 その縁で、中居が「キスマイのバックダンサー」とやゆされ続けた宮田、横尾渉、二階堂高嗣、千賀健永をプロデュースして、舞祭組(ぶさいく)と命名。3枚のシングルCDの制作に関わり、コンサート演出にも力を貸した。

 広く浅い関係性を嫌う中居。およそ34年にわたるジャニーズ人生で、プライベートまでオープンにした後輩は少ないが、キスマイにはそれぞれを違う形でバックアップし続けた。その寛大さに甘えたのが、宮田だ。

 キスマイは、SMAP5人がそろった最後の音楽生放送特番「震災から5年“明日へ”コンサート」(NHK総合/16年3月12日OA)に出演。この時期、SMAPはすでに解散に向けて進んでいたが、東日本大震災が起こった翌年の12年から、音楽の力で復興メッセージを送る同番組で、中居は5年連続で総合司会を務めていた。そのため、被災地である福島県会津若松市の會津風雅堂メイン会場で開催された音楽イベントで、SMAPとキスマイがそろったのだ。

 終演後には、中居と香取慎吾、番組関係者やキスマイで食事会が開かれた。その後、酔っ払った宮田は大失態を犯している。
 「二次会は、宿泊先の中居さんの部屋でした。キスマイ7人との男飲み。宮田さんは隣室の寝室に通じる扉をおもむろに開けて、そのままベッドにダイビング。朝まで眠ってしまったのです」(テレビ情報誌の取材ライター)

 中居はその夜、ベッドの横に座布団を2枚敷いて就寝。宮田は朝まで熟睡したという。
 爆眠事件からおよそ4年が経過したが、この間も中居は「ニュースな会」や司会を務める音楽番組「UTAGE!」(TBS系)で宮田を起用し続けている。アニメと母が大好きな宮田のキャラもしっかり把握しているため、番組では必ずといっていいほど、ネタ振りをする。

 中居の“みやっち愛”はこの先も止まらない…か。
(伊藤由華)

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