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コロナ関連のSNS発信、芸能人に明暗 misonoや工藤静香には批判、リレー投稿には称賛の声

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星野源

 新型コロナウイルスの影響で、様々な業界が大打撃を受けている。その余波は芸能界にも広がり、多くの収録が取りやめになっている。世の中に大きな衝撃を与えていることもあって、SNSなどで、コロナ問題について自身の見解を述べたり、フォロワーを喜ばせようとする芸能人は多い。しかし、SNSは諸刃の剣。称賛されるタレントもいれば、炎上してしまうタレントもいる。

 星野源は、オリジナル楽曲「うちで踊ろう」をインスタグラムにアップ。コラボを呼び掛け、ダンサーや歌手、お笑い芸人、さらには安倍晋三首相など、様々な人物とのコラボ動画が話題となった。また、「#自撮り繋ぎ」では、橋本環奈、中村倫也、神木隆之介、竹内涼真など、様々な俳優が参加。フォロワーを元気づけている。そして、品川庄司・庄司智春は、Twitter上でギャグリレーをスタート。自身のギャグを動画でアップし、他の芸人に繋ぐリレーを始めた(現在、参加芸人は100人を突破)。この庄司の活動は、最近、SNSアカウントを持つ芸能人の中で増えつつある「○○リレー」の礎を築いたと言われている。

 一方で、バッシングを受けることも多い。東方神起の元メンバーであるジェジュンは、エイプリールフールの“冗談”として、自身のインスタグラムに「新型コロナウイルスに感染した」とコメント。これが炎上となり、歌番組出演も取りやめになった。また、misonoはYouTubeにものまねタレントのみかんとのパーティーの様子をアップ。しっかり過去の動画だと説明しているものの、コメント欄には勘違いする人が多数。ブログで謝罪するまでに追い込まれた。さらに、工藤静香はインスタグラムで、カフェやビストロに並ぶ一般人に注意を呼び掛けたが、コメント欄には、論点をすり替えるユーザーや、上から目線であることに違和感を持った一般人が批判を繰り返している。

 「SNSの使い方ひとつで評価は真っ二つ。ツイートひとつで、これまで築いてきた功績もすべてなくなってしまう可能性があります。見る人を元気づけようと動いても、炎上する可能性がはらんでいるので、このままでは、SNSに関連した自主的な活動が少なくなって行くかもしれません」(芸能ライター)

 いまだ収束する気配のない新型コロナウイルス。これからも、イライラが募る人たちを元気づけるような芸能人のツイートをたくさん見たいものだ。

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