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小原正子、子供たちを公文に通わせるのを断念したと報告し「営業妨害」の声 教育方針に疑問も

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小原正子

 お笑いコンビ、クワバタオハラの小原正子が20日、自身のブログを更新し、息子たちが自宅で勉強する様子を明かした。

 小原は「新しくドリルを買ったので早速やってます」と綴り、5歳の長男と3歳の次男が机に向かい、勉強している写真を掲載。「二人とも学習の習い事してないので幼稚園頼り」だそうだが、「兄は少し難しいのがよくて弟はかんたんなのしかしない」ため、「個性があるのでドリルの選び方すすめかたも難しいな」と明かしていた。

 そのため、「公文がいいのかなー」と、学習塾の『公文式』を検討するも、「『宿題の量がすごいよ』とよく聞くので」「あ、それはやめておこ」「私が断念してます」と告白。子供たちの「出来た!という達成感」を大切にしながら、自宅でドリルを進めているようだ。

 これを受け、ネット上では「自宅で学習するのと、塾で学習するのはまた違いますから、体験してみるのもいいかもですね」とアドバイスをする人もいたが、「わざわざ『公文は宿題多い』って営業妨害」「宿題多いって、別に毎日さぼらずやれば特別多いわけじゃない。どこの学習塾だって同じ」と小原が学習塾の名前を出して意見したことに反応する人もいた。

 また、長男と次男が一緒に勉強していることに対しても、「5歳と3歳。ホントにお勉強見てあげようと思ったら別々に見るはず」と批判する人や、息子たちの勉強姿を写真で撮影していることに、「ドリルを置かれずっとスマホ向けられてるんだろうな。かわいそう」と指摘する人も見受けられた。

 「小原さんは結構、教育ママなんです。自身も中学と大学受験で小原さん曰く、『しんどかった』経験があるからか、タブレットを取り入れた学習をさせるなど、子供たちに勉強する機会を多く与えています。特に、夫のマック鈴木さんが英語がペラペラなため、英語教育には力を入れていて、家族で映画を見る時は英語で字幕なしで見ることもあるそうです。しかし、まだ子供たちが小さいことで、『やりすぎ』『子供に押し付けないで』という批判の声もありますよ」(芸能記者)

 教育熱心がゆえに批判されることもあるようだ。

記事内の引用について
小原正子の公式ブログより https://ameblo.jp/ohara-kuwaoha/

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