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自著で驚くべき事実を告白していた志村けんさん 報道された交際女性に子供を望んだ理由は

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志村けんさん

 先月29日に新型コロナウイルスによる肺炎のため亡くなった、タレント・志村けんさん(享年70)の通夜・葬儀が執り行われたことを13日、所属事務所が公式サイトで報告した。
 サイトでは、「令和2年3月29日に逝去いたしました志村けんにつきまして、通夜及び葬儀が、令和2年4月11日、4月12日に、近親者のみにて執り行われましたので、ご報告申し上げます」。

 続けて、「なお、既報の通り、ファンならびに関係者の皆様におかれましては、新型コロナウイルスに関連する一連の状況が収束したのち、『お別れ会』にて、故人を偲んでいただきたく存じます」と告知した。「お別れの会」の開催時期や詳細な内容については未定だ。
 「ザ・ドリフターズのメンバーの高木ブー(87)、仲本工事(78)、加藤茶(77)や、志村の事務所の幹部、芸能界の重鎮の方々はいずれも高齢者。新型コロナの収束後といっても、完全に感染リスクがない状況にならないと、お別れ会を開催することはできないだろう」(芸能プロ関係者)

 志村さんといえば、生涯独身を貫いて子供もおらず、巨額の遺産を今後、2人の実兄が分け合うことになることが報じられているが、自著で驚くべき事実を告白していたというのだ。
 発売中の「女性セブン」(小学館)によると、02年に発売された自著「変なおじさん【完全版】」(新潮社)で、交際相手との間に子供を授かったものの、相手方に慰謝料を支払いあきらめていたことを告白。

 事情に詳しい知人によると、19歳の時に16歳の専門学校生と同棲。同棲してすぐに子供を授かったが、当時、付き人で安月給だったことから育てられず、女性と相談してあきらめたという。
 「死後、“交際相手”だったガールズバーの女性との間に子供を望んでいたことが発覚した志村さん。これまで多くの芸能人が“志村ガールズ”と言われていたが、相手のことも考えて芸能人には、『子供がほしい』と言えなかったのかもしれない」(芸能記者)

 とはいえ、お別れ会には多くの“志村ガールズ”が集まりそうだ。

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