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西武・金子、合コン報道よりも“非常識写真”にファンドン引き 「あまりにも危機感が無さすぎる」女性人気にもダメージ必至か

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画像はイメージです

 プロ野球・西武に所属する外野手・金子侑司。その金子が3月16日に都内で合コンに参加していたことを31日の『SmartFLASH』(光文社)が報じている。

 記事によると、金子は同僚の相内誠と共に16日夜、六本木の会員制バーで行われた3対3の合コンに参加したとのこと。また、同メディアが西武に問い合わせたところ、「複数の女性と懇親会をおこなったのは事実です」との回答が返ってきたという。

 球界では14日に知人宅での食事会に参加した阪神・藤浪晋太郎ら3名が、その後相次いで新型コロナウイルスに感染し波紋を広げている。今回の一件は藤浪らの感染が発覚する前のことだが、ネット上のファンからは「感染の危険がある中出歩くのはあまりにも危機感が無さすぎる」、「この時期に合コンなんてプロとしての自覚がない」、「藤浪の食事会みたいになったら球界全体に迷惑かけること分かってないのか?」といった批判が多数寄せられている。

 さらに、今回の記事には金子が「くわえ煙草で颯爽と会員制バーに入店」したという一文が記載されており、金子がたばこを口に煙を吐きながら歩く様子を収めた写真も掲載されている。

 そのため、中には「合コンより咥えたばこの方が印象悪い、ファンだったけど失望した」、「合コンだけでも自覚ゼロなのに歩きタバコまでするとか常識無さすぎてガッカリ」、「チャラいのは見た目だけだと思ってたのに中身までチャラかったとは…」、「そもそも六本木のある港区は条例で路上喫煙禁止だろ」といった苦言も複数見受けられた。

 プロ入りから現在まで西武(2013-)でプレーする29歳の金子は、プロ7年間で「705試合・.247・15本・179打点・195盗塁」といった数字を残し、2016年(53個)、2019年(41個)には盗塁王を獲得している俊足が武器の主力選手。今シーズンは昨オフメジャーに移籍した秋山翔吾(現レッズ)が務めた「1番・中堅」の座を受け継ぐことが大いに期待されている。

 また、成績面に加えルックス面も整っていることから女性ファンも多く、過去にはフジテレビ・三田友梨佳アナウンサーと交際していたとして有名だったが、今回の一件が人気に響く可能性も否定はできない。

 新型コロナの感染が拡大する中で軽率に外を出歩き、さらには条例に違反して、くわえたばこまでしていたという金子に幻滅したファンは多いようだ。

文 / 柴田雅人

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