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オリックス若月健矢、右ハムストリングの筋膜炎と診断

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若月健矢

 オリックスの正捕手、若月健矢が8日の北海道日本ハム戦(京セラドーム大阪)の試合中、右太もも裏に張りを感じた為、大事を取って途中交代した。

 若月はこの日、8回表から途中出場したが、その裏、サードへ送りバントを決めた際、セーフティー気味だったこともあり、一塁に走塁中に張りを感じ、最終回は松井雅人が捕手の守備に就いている。

 試合後、大阪市内の病院に直行した若月は、MRI検査の結果、右ハムストリングスの筋膜炎と診断されたとのこと。肉離れという最悪の結果は免れたが、10日以降の試合については、患部の状態を確認しながら練習等を行っていく予定だという。この日、先発マスクを被った頓宮裕真を始め、キャッチャー陣にとってはオープン戦でマスクを被る機会が増えるかもしれない。

 若月はオープン戦に8試合出場、打率.250(16-4)、出塁率.316、得点圏打率は.333と、印象に残る場面で打っており、山岡泰輔、山本由伸といったチームのダブルエースを巧みにリードしていることから、開幕まで時間は少ないが、何とか万全のコンディションに戻して、無事開幕を迎えてもらうことを願うばかりである。

(どら増田)

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