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巨人・高木の命が危なかった? 助手席が大破した6年前の事故、元同僚笠原氏の暴露話に驚きの声

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画像はイメージです

 2015年に起こした野球賭博事件での解雇・無期限失格処分を経て、現在はユーチューバーとして活動する元巨人(2009-2015)の笠原将生氏。その笠原氏が17日に自身のユーチューブチャンネルにアップした動画が、ネット上の巨人ファンの間で話題となっている。

 同日の動画内で笠原氏は、巨人選手の車事情をテーマにトークを展開。菅野智之、坂本勇人といった主力選手の車種や車所有に関するチーム内のルールやしきたり、さらには“事故で痛めるリスクを回避するため、選手は利き腕とは逆方向にシートベルトがある車に乗りなさい”というコーチの教えなどについて語っている。

 話題となっているのは、動画の終盤で語られた巨人(2012-2015,2017-)の高木京介についてのエピソード。笠原氏と高木は2012年から2015年の3年間、共に巨人に所属していたが、両名とも冒頭の賭博事件に関与して笠原氏は2015年11月10日に解雇・無期限失格、高木も2016年3月22日から2017年3月21日付で解除されるまで1年間の失格処分をそれぞれ受けている。

 笠原氏は「一昔前、高木京介(さん)がジャイアンツ球場に行く途中で事故(に遭)って」と2014年7月11日に発生し複数メディアによっても報じられた、高木が巨人の二軍球場であるジャイアンツ球場(神奈川・川崎市)に向かう途中に見舞われた交通事故について言及。

 続けて、「あの時、高木さんはポルシェの911に乗ってて左ハンドルで運転してたんですけど、右側の助手席は大破した。もし右ハンドルで運転してたら、生きてるかどうか分からないくらいの事故だった」と、ハンドルの位置次第では命に関わるほどの事故だったことを暴露した。

 今回の動画を受け、ネット上の巨人ファンからは「高木が事故った話は知ってるけどそんな派手な事故だったのか」、「あの時の事故ってそんなにヤバかったのか、でも確か高木は軽傷じゃなかったか?」、「下手したら命に関わるようなレベルだったのは知らなかった」といった反応が多数寄せられている。

 「不運な形で事故に巻き込まれた高木ですが、この事故による負傷は右腕打撲の軽傷のみ。同年は事故の影響もあったのか成績を若干落としましたが、幸いにも選手生命や人命に関わるような事態には至らず、その後も賭博事件での失格処分などを経て現在も巨人でプレーを続けています」(野球ライター)

 巨人のブルペンを支える中継ぎ左腕として、昨シーズンも55試合に登板している高木。その高木が実は“命の危機”に見舞われていたという笠原氏の暴露に、驚いたファンが多かったようだ。

文 / 柴田雅人

記事内の引用について
笠原将生氏の公式ユーチューブチャンネルより
https://www.youtube.com/channel/UCGOKBW_5opgTMC1mJR_fERQ

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