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『10の秘密』、視聴者が謎解く「ヒント」に気づいた? 登場人物の名前にまつわる噂とは

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向井理

 火曜ドラマ『10の秘密』(フジテレビ系)の第3話が28日に放送され、平均視聴率が6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第2話の7.9%からは1.2ポイントのダウンとなり、自己最低視聴率となってしまった。

※以下、ネタバレ含む

 第3話は、圭太(向井理)が誘拐された娘・瞳(山田杏奈)を救い出すために、帝東建設の不正の証拠を手に入れる。不正の証拠を手に、元妻の由貴子(仲間由紀恵)は誘拐犯の二本松(遠藤雄弥)と対峙し、瞳を無事に救出することに成功する。瞳と再会した圭太は、これまで夫婦で隠し続けてきたある秘密を瞳に打ち明け――というストーリーになっていた。

 そんな中、視聴者の間では登場人物に関する名前が話題になっているという。

 「実は、主人公の白河圭太を始め、仲間演じる仙台由貴子、圭太の幼馴染みの石川菜七子、ピアニストの伊達翼、誘拐犯の二本松謙一、帝東建設社長の長沼など、そのほとんどが宮城県や福島県の地名。また、菜七子の保育園の同僚の那須葵、帝東建設の宇都宮は栃木県の地名と、東日本の地名で固まっています。さらに、脚本家の後藤法子氏も福島県出身で、あまりにも偏っていることもあり、ネットからは『これも一つのヒントになってるんじゃない?』『地域ごとに分類すると何かが分かったりするのかな』と、ストーリーのヒントになっているのでは、といった予想が噴出。サスペンスドラマなだけに、違った目線から物語を楽しもうとする視聴者もいるようです」(ドラマライター)

 一方、第3話のストーリーには不満の声も聞かれた。

 「圭太は個人的に現金を受け取っていたことを会社に知られてしまい、懲戒解雇に。追い詰められた圭太は、不正の証拠を手に帝東建設に向かい、『これ(不正のデータ)、いくらで買っていただけますか』と恐喝するという展開が描かれました。しかし、娘を守らなければならない立場にも関わらず、犯罪に手を染めるという展開に、視聴者からは『安直すぎる…』『ガッカリ』『なんで後先考えずに行動するんだろう』といった呆れ声が続出。ストーリーの雑さにバッシングが集まってしまいました」(同)

 右肩下がりに視聴率がダウンしている本作。名前の謎がヒントになって視聴者を取り込むことはできるのだろうか――。

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