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ボートレース ★桐生順平を追って佐藤翼が飛躍の年へ!

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提供:週刊実話

 昨年は惜しいところでグランプリ制覇を逃した桐生順平。しかし、キレッキレの旋回力は、さらに進化の一途をたどっている。

 そんな桐生の背中を追っているのが、同じ埼玉支部の後輩である。中でも、最近の佐藤翼の充実ぶりは顕著で、今期適用の勝率は7・40。そして、採点中の来期適用勝率は7・20と安定感抜群。年末には江戸川で優勝を飾り、年始の地元戸田でも桐生をまくって沈めるなど、その攻撃力は冴えわたっている。

 佐藤といえば、過去には新鋭王座優勝戦で、1号艇でのフライングという悪夢を見た。将来を嘱望されながらも、もう1つの殻を破れないでいた。

 そんな佐藤も、今年9月で32歳。そろそろ結果が欲しいキャリアになった。

 埼玉支部でデビューする新人のほとんどが「師匠は佐藤翼さんがいいです」と答えるほど憧れの存在。本人は「まだ、弟子を取るつもりはないですよ」と、あえて弟子とせず、適度な距離感で後輩と接しながら指導している。

 過去にSGは1度出場(’18年グランプリシリーズ)のみ。今後の走り次第では可能性は無限大だ。2020年は、ひょっとすると佐藤にとって飛躍の年となるかも。今後のレースぶりから目が離せない!

 ボートレースの「令和元年優秀選手」が発表された。

 最優秀選手は石野貴之(大阪)。最多賞金獲得選手、記者大賞も受賞。GPで優勝し獲得賞金が1位になるなど、年間を通じて最も優秀な成績を記録したことが評された。

 最優秀新人選手は宮之原輝紀(東京)。最高勝率選手は峰竜太(佐賀)。最多勝利選手は篠崎元志(福岡)。優秀女子選手は大山千広(福岡)。大山は女子選手の中で4つのSG競走に出場、賞金獲得額も1位になり注目を集めた。

 特別賞は吉川元浩(兵庫)と毒島誠(群馬)が受賞。

 なお、表彰式典は2月4日(火)に都内で行われる。

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