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泉谷しげる、阪神大震災は「まるで破壊図だった」 被災直後からゲリラライブで支援を続けてきた25年間

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泉谷しげる

 17日、阪神・淡路大震災から25年が経過したことを受け、歌手の泉谷しげるが自身のブログで当時の状況を語っている。

 泉谷のブログによると、現地の声を中継するために、震災発生直後に東京から車で13時間かけて神戸に向かったという。泉谷は、ブログで「神戸の街は、まるで大爆撃されたかのような破壊図だった…これはもう大震災と云う"大戦争"だと思ったよ」と、当時のすさまじい状況を明かしている。

 泉谷は、震災発生直後から、いち早く被災者救援のために立ち上がった一人。震災当日の夜から「お前ら募金しろ!」というフレーズで、ゲリラライブを日本各地で敢行。観客から寄付金を募り、復興に向けて支援を続けてきた。

 この泉谷の投稿に対して「25年前はありがとうございました。今でも本当に感謝しています」「あの朝は夜ふかしして朝まで起きていて テレビに突然映し出されたニュース速報、ア然とした記憶が今でも忘れられません」「いつ何時どこでまた起きるかわからないこの世の中。平凡な日々が続きますように」といった声が寄せられている。

 泉谷の他にも、神戸市出身の女優・北川景子を妻に持つタレントのDAIGOは17日、自身のツイッターに「今を生きている僕たちが、震災の事や震災の教訓を次の時代の人たちに繋いでいくことも使命だと思います」と、震災の記憶を風化させずに、経験を語っていくことを誓っている。

 2011年に発生した東日本大震災の発生直後に特設サイトを立ち上げ、翌年以降、毎年被災日の3月11日前後に楽曲を発表しているRADWIMPSの野田洋次郎は「いつか絶対に、また震災が起きるこの国に生きるということを考える。失くしたくないものを考える。合掌」と投稿。この投稿は1月17日の17時現在で約1.8万件のいいねが集まっている。

 6434人の尊い命を奪った阪神・淡路大震災。25年前の惨劇から学んだ経験を後世に残すため、被災した神戸市を中心に各地で犠牲者への祈りがささげられている。

記事内の引用について
泉谷しげるの公式ブログより https://ameblo.jp/shigeru-izumiya/
DAIGOの公式ツイッターより https://twitter.com/Daigo19780408
野田洋次郎の公式ツイッターより https://twitter.com/YojiNoda1

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