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上原さくら“多くの方にお金の為の結婚だと思われている”? 世間からは「仕方ない」の声も

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上原さくら

 タレントの上原さくらが18日、自身のブログを更新し、自身のイメージについて反論した。

 15日に一般男性と結婚していたことを明かした上原だが、「お金大好き?また社長?」のタイトルでブログを投稿し、「私の事をなんだか多くの方がお金の為ならなんでもいいみたいな性格だと思っていらっしゃるようで、本音でいうとそれは本当に居心地悪いイメージです」と反論。そして、「きっとそれは公になっている過去の相手から推測されてるのだと思いますが」と、お金好きのイメージを持たれている原因について触れつつ、「私の夫は会社経営者ではありません」「お給料日にハーブスのケーキを買って帰ってきてくれる、そんなんで私は『幸せ〜』と思ってます」と、今回結婚した相手の素性について明かしていた。

 これを受け、ネット上では「勝手なイメージによる決めつけって、嫌ですね」と上原に同情する人もいたが、「『そんなんで』って言ってる時点でもともと金好きって言ってる感じ」「わざわざ否定するなんてお金好き好き言ってるようなもん」「今までの経緯からすると、お金が全ての人というイメージは変わらない」などの批判の声も挙がっていた。

 「上原さんは、2003年にアパレルメーカー社長の遠藤憲昭氏と結婚し離婚。その後、2011年には足場建築メーカー社長で、現在、観月ありさの夫の青山光司氏と結婚するも、再度離婚しています。遠藤氏はバンドボーカルとしても活動しており、上原さんと結婚当初は年収は数千万円ではないかと言われていました。しかし、次に結婚した青山氏はさらに上を行き、年収は1億5000万円ほどだったとか。フェラーリを10台以上保有していることから“フェラーリ王子”だなんて言われていましたが、結婚するたびに、相手の男性の年収はアップしている印象です」(芸能記者)

 そんな上原だからか、今回の反論ブログは批判を呼ぶこととなった。しかし、過去にも上原はズレていると言われる言動が多かったようだ。

 「掃除機をかけたらフィルターではなく掃除機ごと捨てると発言したり、招待された誕生日パーティーに自分が主役ではないのに、ウサギの着ぐるみを着て行き目立つなど、周りが『大丈夫?』と心配になる行動が多かったです。過去には『結婚は何回してもいい』とインタビューで答えていますが、この発言にも批判の声が挙がっていました」(前出・同)

 上原が自身のイメージを払拭するには時間がかかりそうだ。

記事内の引用について
上原さくらの公式ブログより https://ameblo.jp/uehara-sakura/

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