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体型のせいで脚本を変更? 深田恭子のムチムチ秘話【有名人の消し去りたい“黒歴史”】

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深田恭子

 11日にスタートする女優・深田恭子主演のドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)に大きな注目が集まっているようだ。

 同作は、作家・横関大氏の同名小説が原作。深田演じる代々泥棒一家の娘と代々警察一家の息子との禁断の恋愛を描くラブコメディーである。深田は、劇中で“泥棒スーツ”を身にまとうのだが、ピッチリとボディに張り付く素材の衣装は深田のボディラインがもろに強調され、ネットの評判も上々。高視聴率への期待が集まっている。

 深田というと、1996年の『ホリプロタレントスカウトキャラバン』でグランプリを受賞し、芸能界へ。翌97年にドラマ『海峡』(NHK)で女優デビューを果たした。

 さらに1998年、同コンテストの出身者を中心に結成されたアイドルユニット『HiP』のメンバーとしてラジオ番組やイベントなどに出演。そして、同年夏に放送されたドラマ『神様、もう少しだけ』(フジテレビ系)でHIVに感染した女子高生を演じ、一躍脚光を浴びた。

 「1999年5月には、『最後の果実』で歌手デビューを果たしていますが、レコード会社が争奪戦を繰り広げるほど深田の人気は上昇していました。同年11月にはピアニストとしてミニ・アルバム『Dear…』も発表し、音楽界へと進出しています。本業では、04年公開の映画『下妻物語』においてロリータ少女を演じ、『毎日映画コンクール』主演女優賞を史上最年少で受賞したほか、複数の賞を受賞。女優として開花した上にバラエティ方面でも活躍し、マルチな才能を発揮しました」(芸能関係者)

 そんな深田だが、今回のドラマで着用している“ムッチムチ”のボディスーツは初めてではない。2009年公開の映画『ヤッターマン』で、ドロンジョ様役を演じ、際どいボンテージを着用。どハマり役と絶賛された。

 だが、深田のキャスティングは“黒歴史”としてささやかれているようだ。

 「漫画に登場するドロンジョ様というと、長身で美人な上に官能的なグラマラスボディを兼ね備え、お高くとまった色っぽい声が特徴だった。だが、深田はおっとり系の甘い声でぽっちゃり体系。世間が描いていたドロンジョ様とはずいぶんかけ離れていたようだ。当時、“激太り”などとやゆされていた深田だが、体系の変化が激しく“オトコ”が関係しているともっぱらの噂。彼氏がいる、いないで、スリムで魅力的な女性から一変、“立派”な体に成長を遂げるという。デビューしたての“清純アイドル”時代には、体型のだらしなさに批判的な声も出たほどだという」(芸能ライター)

 一部の夕刊紙からは、“深キョン”ならぬ“デブキョン”とイジられたこともあったようだ。

 2006年4月には、TBS開局50周年記念ドラマとして“赤いシリーズ”を放送した。女優の石原さとみが『赤い疑惑』を、綾瀬はるかが『赤い運命』をそれぞれリメイク。深田は大トリとして登場、『赤い奇跡』というオリジナル脚本で締めた。だが、当初の予定では山口百恵の“赤いシリーズ”でも最高傑作と呼ばれる『赤い衝撃』をリメイクするはずだったという。

 なぜ、深田だけオリジナルだったのか。そこには、“ふくよか”な体型が関係していたようだ。本来の『赤い衝撃』は、短距離の有望選手であるヒロインがのちに恋人となる刑事に誤って脚を撃たれるストーリー。だが、制作側がアスリートの役を回避したがったようだ。

 「将来有望なアスリートという役を、ずんぐりむっくりの深田が演じるのは無理があったようだ。よって、フィギュア選手という設定に変更したが、結果的には“コスチューム”と冷やかされズタボロでした」(ドラマ関係者)

 年齢を増すごとに美しさが伴い、妖艶さも兼ね備えた深田。ボンテージを着こなせる女優としては見事だが、くしくも“健康的”な体にも注目が集まっている。今後も大いに際どい衣装に挑戦し、女優魂を見せつけてほしいものだ。

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