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東武百貨店・池袋本店に都内最大級のレストラン街がオープン

 東武百貨店・池袋本店が25年ぶりの11階〜15階部分の全面改装を終え26日から、都内最大級のレストラン街「スパイス」をグランドオープンする。

 改装のコンセプトは「Good Restaurants 〜食べたいものが必ず見つかる池袋のメイン ダイニング〜」。各階には、人気店の他に、新業態や池袋初進出の店舗が並ぶ。先行して2015年の10月に14・15階がオープンし、2016年1月には13階がオープン。26日に11・12階がオープンし、計46店舗が揃った。

 26日オープンの11・12階の新業態で注目なのが、パティシエ・鎧塚俊彦氏がプロデュースするダイニングレストラン「TOSHI STYLE(トシ・スタイル)」だ。同店のランチメニューはワンプレートランチならば1800円で食べることができる。しかも、鎧塚氏考案のデザートつきということで、本来ならばデザートだけで同じ値段がかかりそうなところ料理と共に楽しめるという、お得感のあるものとなっている。また、3900円のコースもあり、ディナータイムには5000円のコースも用意されている。

 本格的な熟成肉が食べたいならば、NYスタイルのハンバーグ&ステーキ専門店「Old Manhattan(オールドマンハッタン)」がオススメ。同店は、肉の専門店「スギモト」が出店している新業態の店舗で、「ドライエイジング」という風と微生物を使った熟成肉が食べることができる。ポピュラーな熟成方法である氷温熟成とは、また違った風味の肉が味わえるそうで、その特徴を店舗の担当者は「焼くと赤身にナッツの甘く芳醇な香りがでる」とのこと。米国ではこれを「ナッティーフレーバー」というそうだ。このドライエイジング肉を味わいたいなら、ランチタイムの「牛イチボスステーキ」(2160円)がオススメだ。

 ビュッフェスタイルの店では「BUFFET RESTAURANT SUPREME(シュプリーム)」が和洋中揃うので良いだろう。この店舗の注目なのが、カニの食べ放題だ。ランチならば1900円の基本料金で食べられる。しかも、店舗で調理しているローストビーフやハンバーグも時間帯によっては提供されている。また、フランス国家最優秀職人章受賞のリシャール・リュドヴィック氏が手掛ける、ベーカリーカフェ&レストラン「VENT DE LUDO(ヴァン ドゥ リュド)」でも、ランチタイムはビュッフェスタイルで食事をすることができる。

 他にも、11、12階には、カウンター側の窓で夜は夜景を楽しめる和食屋「つぐみ」や、店舗にある釜でピッツアを焼いている「Amico Bio'e Napule(アミーコ ビオ エ ナプレ)」など様々な店が揃っている。他の階にも歌舞伎俳優・三代目市川猿之助がディレクションする和食店「赤坂うまや」、築地鮮魚問屋直営のすし店「銀座 福助」など話題となりそうな店舗が多いので、ぜひ足を運んでみて欲しい。(斎藤雅道)

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