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レジャー 2015年05月09日 18時00分
橋本千春の勝馬ピックアップ!(5/10) NHKマイルC 他
2回東京競馬6日目(5月10日日曜日)予想・橋本 千春☆東京11R「NHKマイルカップ」(芝1600メートル)◎2グランシルク○12ミュゼスルタン▲7クラリティスカイ△1アヴニールマルシェ、14ヤングマンパワー 本命には、前哨戦のニュージーランドT2着のグランシルクを推す。3連勝で重賞初制覇のチャンスを逸したが、内容は勝ちに等しいもの。スタートで出遅れ、直線を向いて馬群最後方。万事休すと思われた絶望的な位置から、メンバー最速の鬼脚を発揮、0秒1差まで迫ったのにはビックリ。鳥肌が立った。陣営としては、「本番でなくて良かった」が本音だろう。舞台が東京コースに替わり、条件はMAX。差し切りが決まる。強敵は、ミュゼスルタン。最終追い切り(水曜日)後の共同会見で大江原調教師、柴田善騎手から「勝てる」と、事実上の勝利宣言が飛び出したほど。当然、逆転も考えられる。この2頭に迫るのは、皐月賞5着馬クラリティスカイ。適鞍を得て巻き返しが怖い。☆東京10R「ブリリアントS」(ダ2100メートル)◎10ドコフクカゼ○14ソリタリーキング▲4カゼノコ△12ヴォーグトルネード、16メイショウイチオシ 休み明けの仁川Sをクビ差2着と好走し、クラスのメドを立てたドコフクカゼをイチ押し。約2カ月間ケアが施され、二走ボケ対策も抜かりはない。東京2100メートルはここまで3戦2勝と条件は最適。ハンデ55キロを味方に付けてチャンスをつかむ。相手は、実績馬のソリタリーキングと、カゼノコ。ハンデが鍵だが実力的に好勝負必至。☆新潟11R「新潟大賞典」(芝2000メートル)◎15ハギノハイブリッド○7マテンロウボス▲1ラングレー△3デウスウルト、6ダコール 休み明け3戦目の前走を小差3着と好走し、ここに大きく望みをつないだハギノハイブリッドに期待。典型的な叩き良化タイプで、初勝利を挙げたのもタフに使い込まれて4戦目。プラスアルファは大きい。もちろん、実力の裏付けもある。京都新聞杯勝ちを見れば一目瞭然。差し切りが決まる。相手は、マテンロウボス。昨秋以降、5戦3勝、2着1回と充実ぶりは目を見張らせる。穴は、ラングレー。小倉大賞典は道悪馬場に殺され7着と期待を裏切っているが、良馬場なら巻き返しは必至だ。☆京都11R「鞍馬ステークス」(芝1200メートル)◎2マコトナワラタナ○14ウイングザムーン▲10ヘニーハウンド△7ニンジャ、13キングオブロー 好走条件が整った、マコトナワラタナが狙い目。近2戦は11着(1600メートル)、5着(1400メートル)と不本意な結果に終わっているが、これが実力ではない。距離適性の差が出たもの。着差も0秒7、0秒5なら巻き返しは十分可能だろう。1200メートルは全5勝(うち京都3勝、2着2回、3着1回)を挙げているベストの条件。ハンデ53キロも勝利を後押しする。相手は、昨年2着のウイングザムーン。休み明け3戦目で走り頃だ。逆転候補は、持ちタイム一番のヘニーハウンド。☆京都10R「桃山ステークス」(ダ1900メートル)◎4スノーモンキー○9タガノビリーヴィン▲10ショウナンアポロン△7アテンファースト、8ルファルシオン 本命は、スノーモンキー。このクラスは、3戦2、3着各1回と実力は折り紙付き。メンバー構成にも恵まれ、チャンスは大きく広がった。当面の相手は、コース巧者のタガノビリーヴィンだが、ショウナンアポロンの逃げ脚も要注意。※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。
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レジャー 2015年05月09日 18時00分
NHKマイルC(GI、東京芝1600メートル、10日)藤川京子のクロスカウンター予想!
東京11R、NHKマイルCは◎クラリティスカイがマイル王に輝きます。 朝日杯FS3着馬。年明け初戦の弥生賞は、好位から運び、直線は最内から脚を伸ばしましたが差されて6着。2か月半の休み明けでしたし、稍重馬場も影響したよう。結構馬場を気にしていたみたいですからね。そして、前走の皐月賞は、ハナを奪って主導権を握り、直線では外から来られても最後まで踏ん張って5着確保。上位2頭は遠かったですが、3着馬からは0秒1差とかなりの粘りを見せました。 東京マイルは、昨秋のいちょうSで1分33秒5のレコード勝ち。続いてGI3着。マイルは1−1−1−0と馬券圏内で、ベストの可能性がある。速い時計にも対応できるし、馬場の内が多少荒れてきていますが、パワーがあるのでまさに東京向き。差し馬の活躍が多いですけど、逃げ、先行馬も結果を出してきているレースでもあり、前走の粘り強さは評価大。切れるタイプではないし平均的に脚を使うので、おそらくここも前々での競馬。距離短縮の先行策で一発逆転を狙います。(7)クラリティスカイ(18)マテンロウハピネス(1)アヴニールマルシェ(2)グランシルク(12)ミュゼスルタン(4)グァンチャーレ(10)アルマワイオリ馬単 (7)(18) (7)(1) (7)(2)3連単 (7)-(18)(1)(2)(12)(4)(10)クラリティスカイ 1頭軸マルチ動画予想→https://youtu.be/zpXsQtM7Jto※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。
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レジャー 2015年05月09日 18時00分
ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない!〜(5月10日)NHKマイルC(GI)他1鞍
ど〜も! ハッシーです。今週から東京競馬5週連続GIの開幕です。第一弾はNHKマイルC。ビシっと当ててスタートダッシュを決めたいところですね!☆新潟11R 新潟大賞典(GIII)(芝2000m) アルフレードは、4年前の朝日杯FS以来勝利から遠ざかっているが、前走の東京新聞杯で復活の兆しを見せる2着に好走。道中はほぼ最後方の位置取りから、メンバー中2位の34秒3の上がりを使い大外から追い込んだ脚は復活を思わせるもの。2000mは初めてとなるが、歳を重ねてどっしりとしてきており、折り合いの心配もない。2000mまでなら持ちそうな馬体をしており、十分勝負になると見る。相手はデウスウルト。近走勝ち切れていないものの、重賞戦線で好走多数。本格化が遅かっただけに7歳でもこれから。◎(5)アルフレード○(3)デウスウルト▲(13)アズマシャトル△(11)パッションダンス△(9)アーデント△(15)ハギノハイブリッド好調教馬(3)(13)買い目【馬単】6点(5)⇔(3)(13)(11)【3連複1頭軸流し】10点(5)-(3)(9)(11)(13)(15)【3連単フォーメーション】12点(5)→(3)(11)(13)→(3)(9)(11)(13)(15)☆東京11R NHKマイルカップ(GI)(芝1600m) 今年は昨年のミッキーアイルのような確たる中心馬がいない混戦。重賞2勝馬がおらず、どこからでも狙えそうなメンバー構成。そんな中でもミュゼスルタンを本命に推す。注目は2戦目の新潟2歳S。レコード勝ちを評価出来るのはもちろんのこと、2着馬アヴニールマルシェはその後東スポ杯2歳Sで2着。3着馬ニシノラッシュは、京王杯2歳Sを3着の後クロッカスSを勝利。4着馬コメートはきんもくせい特別を、5着馬ブリクストはこうきやま賞、6着馬ナヴィオンはききょうSを勝利しており、メンバーレベルも高い。その後骨折で休養を余儀なくされたが、復帰戦となった前走のスプリングSでは勝ち馬から0秒5差の7着。前残りの競馬の中、余裕残しの仕上げでありながら上がりは最速タイの33秒6と力は見せた。今回は叩き2走目、そもそも中山よりも東京向きということを加味すれば、ここは突き抜けてもおかしくない。相手筆頭はアルマワイオリ。近走折り合いを欠くことや、出遅れがあり勝ち切れていないが、それでも朝日杯FSで2着、アーリントンCを2着、ニュージーランドトロフィーで3着と崩れていない。今回も追い切りは絶好だけに、スタートが決まり、折り合い付けば本命を脅かす存在に。一発ならニシノラッシュ。追い切りのフットワークが非常に良く、ロスなく走れば直線まとめて差し切りの可能性も。以下、グランシルク、アヴニールマルシェ、グァンチャーレまで。◎(12)ミュゼスルタン○(10)アルマワイオリ▲(17)ニシノラッシュ△(2)グランシルク△(1)アヴニールマルシェ△(4)グァンチャーレ好調教馬(10)(17)買い目【馬単】8点(12)→(1)(2)(4)(10)(17)(2)(10)(17)→(12)【3連複1頭軸流し】10点(12)-(1)(2)(4)(10)(17)【3連単フォーメーション】12点(12)→(2)(10)(17)→(1)(2)(4)(10)(17)※出走表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合して下さい。<プロフィール>ハッシー山梨県出身。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙へ入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで選んだ4頭で決まり3連単100万円越えもあり。予想スタイルは馬の適正、過去のレース内容、調教を重視。
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ミステリー 2015年05月09日 18時00分
石化した宇宙人か? 謎のミイラが発見される!
河童のミイラや妖精のミイラ、鬼のミイラなどが展示してあるお台場の「山口敏太郎の妖怪博物館」に今春より新しいミイラ仲間(?)が加わっている。 写真はただいま妖怪博物館にて展示中の「謎のミイラ」の実物である。 全長は約15センチほどの手のひらサイズ。山口敏太郎事務所へ届いた際には黒い重箱に収められており、箱には「半石化木乃伊」との記載があった。 また、付属品としてミイラ専用と思わしきガラスケース(約20センチ)と台座、ミニサイズの座布団が同封されていた。 まるでコレクターズフィギュアのような豪華オプションであるが、恐らくはこれは妖怪博物館へやってくる前から貴重な展示品として扱われていたということだろう。 さて、このミイラの正体であるが、一般公開から2か月が経過した今も一向に正体がわからず博物館の従業員を悩ませている。 触ってみたところ、非常に固く「半石化木乃伊」の名に恥じないカチカチのボディを持っているが、ミイラ独特の死臭は全く感じられず元が生物だったかどうかはわからない。 ミイラには眼球のくぼみやあばら骨などは見受けられるが、人間にしては体に比べ大きい頭蓋骨を持ち、指や足が細長いのが特徴的である。 河童や座敷わらしといった人間タイプの妖怪とも形状が異なるため、妖怪博物館では「分類不明」「宇宙人らしき生物のミイラ」として紹介するのが精一杯なのである。 さて「生物が石となる」「死ぬと石になる」という現象はギリシア神話の「メデューサ」やファンタジー作品、SF作品にはお馴染みの設定だが、近年「触れると石になる湖」が実在したことが広く世界で報道された。タンザニアの北部ナトロン湖のほとりには石と化した鳥やコウモリなどが多数発見されているのだ。 これはナトロン湖のアルカリ度が異様に高く、動物が湖へ飛び込むやいなや肉が石化をはじめ、そのまま死に至らしめるためとされている。 もしかすると今回のミイラも宇宙からやってきた宇宙人が地球の環境に耐えられず徐々に石化し死んでしまったものかもしれない。 なお、余談ではあるがこのミイラ専用の台座には「ラーミ」と書かれた紙も貼りつけてあった。これは戦前の日本でよく見られた「右横書き」でこのミイラが古くから日本にあった証拠の一つと考えられるが、「ライミ」や「伊乃木」ならともかく「ラーミ」とはなんともおまぬけな印象を与える。 現在、妖怪博物館ではこの悲劇のミイラは愛着を込めて「ラーミくん」と呼ばれている。 是非、あなたも「ラーミくん」の「第二の人生」を見守ってみてはいかがだろうか。文:穂積昭雪(山口敏太郎事務所)
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レジャー 2015年05月09日 17時02分
夜を棄てたキャバ嬢〜パトロンと交際を始めた優奈〜
キャバ嬢の中には定期的にプレゼントを貰ったり、生活の面倒をみてくれるパトロンの存在を持つものも多い。また肉体関係を持たずに、パトロン関係を続ける者も珍しくないという。優奈もまた接客した客をパトロンにしたキャバ嬢の1人だった。 「私は今までナンバー1になったこともないですし、指名が多いわけでもない。でもそれなりに長くキャバを続けてこれたのは、パトロンの客がいたからなんですよね」 キャバ嬢になって3か月が経過したある日、何度か接客していた40代の男性からあるプレゼントの話を持ちかけられたという。 「話の流れで大きなテレビが欲しいって言ったら、本当に部屋に巨大な液晶テレビを送ってきてくれたんです。それからは毎月、欲しいものリストに商品を書いて渡すように言われました」 それから優奈は次々とプレゼントをねだるようになり、ブランドものの服やバッグ、家電製品からペットに至るまで、リストに書いたものはなんでもプレゼントされた。だがやがて、その客は彼女に2人きりの海外旅行を持ちかけてきたという。 「ついに、来たなと思いましたね。私も散々貢いでもらったんで、覚悟はしていたんです。それに海外にも行きたかったから、まあいいかなと」 抱かれるかもしれない。そんな覚悟で旅立ったという優奈だが、現地に着いてみるとお互い部屋は別々。それ以外も予想とは違い、パトロンは彼女に一切手を出してこなかったという。だがそんな行動が優奈の心に火をつけた。 「なぜ何もしてこないんだろうと逆に私が気になってきて。だから帰国してから思い切って聞いたんです。なんで手を出してこないの、おかしくない? って」 するとパトロンは、真剣な眼差しを優奈に向け、プロポーズをしてきたのだという。今までの男達は優奈に対し、すぐ手を出そうとする者ばかり。そんな中でパトロンの立ち振る舞いは彼女にとって、特別に思え、優奈は彼の告白を受け入れた。 「とりあえず今はまだ普通に付き合ってる状態で、結婚とかはわかりません。でも生活の面倒は見てくれるというので、キャバの世界とは距離を置くことにしたんです」 交際後もパトロンは変わらず、優奈にプレゼントを買ってくれるという。(文・佐々木栄蔵)
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スポーツ 2015年05月09日 17時00分
万年BクラスのDeNAがまさかの首位 その原動力は?
中畑清監督の現役時代の決めゼリフではないが、まさに“絶好調”なのがDeNAだ。 プロ野球セ・リーグは5月6日現在、DeNAが両リーグ通じて20勝一番乗りして(14敗)、貯金6で堂々のトップに立っている。4月28日からスタートしたゴールデンウイーク9連戦を、7勝2敗と大きく勝ち越して待望の首位に浮上したのだ。 2位・巨人とは1.5ゲーム差がついており、8日から始まる巨人との首位攻防戦では1勝すれば、負け越しても首位はキープできる。 DeNAといえば、05年の3位を最後に9年連続Bクラス。しかも、08年以降は7年連続5位以下で、万年Bクラスのチーム。それがいったいどう変わったのか? 好調の原動力は投打のバランスがうまくかみ合い、若手が台頭してきた点にありそうだ。例年、DeNAのネックは弱体投手陣だったが、今季はひと味違う。チーム防御率は3.48でリーグ5位だが、先発、救援投手ともに踏ん張っていることが大きい。 先発では、山口俊投手、三嶋一輝投手、ギジェルモ・モスコーソ投手が安定した投球で3勝をマーク。久保康友投手、井納翔一投手も2勝を挙げている。モスコーソは肉離れで離脱したが、1軍に昇格した三浦大輔投手が5日に勝ち星がつくなど、先発にしっかり勝ちがついている。 救援陣では、新人ながらクローザーに指名された山康晃投手がリーグトップの12セーブをマーク。中継ぎの田中健二朗投手も17試合に登板し、11ホールドで防御率2.00の好成績。先発がゲームをつくって、田中、山崎康が締めくくるパターンが確立した。 打撃では、チーム打率は.264でリーグ2位ながら、得点131、26本塁打は断トツでリーグ1位の破壊力を発揮している。 なかでも、昨季初めて3割、20本塁打を記録して4番に固定された筒香嘉智外野手が覚醒。7本塁打、27打点はリーグ2冠王。打率も.321(リーグ3位)で、堂々たる4番打者に成長した。 巨人から移籍して、一塁を守るホセ・ロペス内野手の活躍も見逃せない。6本塁打、18打点、打率.280は十分な数字。昨季の一塁手はトニ・ブランコ内野手(オリックスへ移籍)だったが、とにかく故障離脱が多く計算が立たなかっただけに、ロペスが安定した成績を残しているのは大きい。 11盗塁でリーグトップの梶谷隆幸外野手も、打率.321(リーグ2位)と好調で、走攻守でチームの力になっている。 昨季、二塁、三塁を守り、3割を打ったキューバのユリエスキ・グリエル内野手の来日拒否→契約解除は痛かった。だが、グリエルの加入で出場機会が減ったり、ポジションが変わったりで精彩を欠いた石川雄洋内野手(打率.299)、アーロム・バルディリス内野手(打率.303)が活躍し、グリエルの穴を十分埋めている。 また、野手では嶺井博希捕手、飛雄馬内野手、倉本寿彦内野手、関根大気外野手ら若手が台頭したことで戦力に厚みを増した。 なにせ、打線の破壊力は抜群なだけに、よほど投壊しないかぎり、当分DeNAの勢いは続きそうだ。※成績はすべて5月6日現在(落合一郎)
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社会 2015年05月09日 14時00分
次は日本か!? チリ「カルブコ火山」43年ぶり大噴火の不気味
チリ共和国の首都、サンティアゴから南に1000キロ離れたカルブコ火山(標高2000メートル)が、4月22日に大規模な噴火を起こした。噴煙は上空15キロまで達し、チリ政府は火山から半径20キロ以内の住民4400人に避難を命じ、非常事態を宣言している。 カルブコ火山が噴火したのは1972年以来、43年ぶりのことだ。 武蔵野学院大特任教授の島村英紀氏が言う。 「今回の噴火で、噴煙は成層圏の高さにまで達した。過去にはインドネシアのタンボラという火山が大噴火し、同じく成層圏まで達して地球的規模の気候変動を起こしたことがあります。今後どうなるかはわかりませんが、決して対岸の火事ではありません」 確かに1万キロ離れた場所での噴火とはいえ、気になるのは日本への影響だ。 「これまでの歴史を見ても、大噴火の前後には巨大地震が発生する傾向にあり、カルブコ火山の噴火でも同じ現象が起きる可能性がある。また、東日本大震災を予測した琉球大学理学部名誉教授も語っているように、今世紀を振り返ると太平洋を挟んだ西と東、つまり日本と南米で巨大地震が交互に発生するデータもあります。2010年のチリ地震(M8.5)の1年後に起きたのが3・11でした。カルブコ火山の噴火が、日本列島を襲う巨大地震につながる可能性もあるわけです」(サイエンスライター) しかも、それにより日本国内の火山が活発化し、最悪の連鎖を招く危険性もあるのだ。 「チリの火山の例を見てもわかるように、休んでいる期間が長いほどエネルギーを溜め込み、噴火の規模が大きくなる。また、“死火山”と思われていた火山が突如噴火するケースもあります。日本では比較的火山が静かな期間が長かったのですが、このままその状態が続くわけではありません」(前出・島村氏) チリの噴火がスイッチにならなければいいが。
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芸能 2015年05月09日 14時00分
剛力彩芽 理想のデートはディズニーランドの絶叫系
女優の剛力彩芽が8日、都内でヤクルト「ジョア」ディズニーデザインパッケージの新CM発表会に出席した。 剛力はCMで着用した全長3メートルのプリンセス風ロングドレスをまとい、子役の佐藤ライアン君にエスコートされ舞踏会を再現したセットの中から登場。 「3メートルのドレスは初めてです。普段私服で着ているブランドさんに作っていただきました。大好きなドレスでCMをやることが出来て嬉しかったです」とニッコリ。 新CMについては「階段を一段ずつ飛ばして駆け上がるシーンが大変でした。ちょっと間違えると裾が絡まったり…、12回くらいは駈けて終わるころには筋肉痛になりました」と苦笑い。 理想のプリンス像を聞かれると「笑顔が素敵で、さりげなくエスコートしてくれる男性は素敵ですね」と語り、理想のデートについては「ディズニーランドに行きたいです。絶叫系のジェットコースターに乗ってギャーギャー騒ぎたいです」とまだまだ恋人出現はなさそうな様子? ジョア「シンデレラ 階段」編、新CMは5月11日から放送開始。
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芸能ネタ 2015年05月09日 12時00分
“全身ヴィトン男”のカネに目がくらんだ!? 元NHK神田愛花アナが落ちたバナナマン日村の年収
女性に縁のないブサイク若手芸人らから“神”とまで崇められているのが、バナナマンの日村勇紀(42)。なんと元NHKのアイドルだったフリーアナウンサーの神田愛花(34)を射止めたからだ。 「つい数年前まで“素人童貞”と言われていたのが日村です。売れない頃は全くモテないために、合コンで注目されようとして、その場にウンチを漏らしたりしていた男ですからね(笑)。その日村が神田アナをモノにするなんて、実に羨ましい話です」(お笑い関係者) しかも、ここに来てさらなるショッキングな話が飛び込んで来た。なんと、最初に猛アプローチを仕掛けたのが神田アナだったというから二度ビックリ。 「番組で共演した際に日村がものすごく優しかったそうなんです。信じ難い話ですが、日村の顔は神田アナには超イケメンに見えるのだとか。日村は神田アナとLINEを交換してご飯に誘われても、テレビのドッキリ企画だと疑っていたくらいですからね」(芸能プロ関係者) しかし、物事には常に本音と建て前が付き物。口の悪い業界人の間で囁かれているのは「日村の年収に目がくらんだ」という説だ。 「日村が住む都内の超高級住宅街にあるマンションは、広さ約100平米で家賃は月40万円。愛車は『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジ系)のコーナーで購入した、約1600万円のポルシェ。しかも身に着けている時計は数百万円のロレックスやジャガー・ルクルト。さらにプライベートでは、下着からTシャツ、ジャケット、アウターにベルト、靴、財布、リュック、キーケースなど、身に着ける物すべてがルイ・ヴィトン。服代だけで月に100万円はかけているそうなんです。すでに神田アナには一般人の感覚とかけ離れたプレゼントを渡しています」(放送作家) となれば、気になるのが日村の年収だ。現在、抱えるレギュラー番組は『世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?シーズン3』(フジ系)、『奇跡体験!アンビリバボー』(同)、『YOUは何しに日本へ?』(テレ東系)、『ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)などなど、計12本にも及ぶ。 「日村のゴールデン&プライム帯の番組の1本当たりの出演料は約80万円〜。他、CMなどを入れると年収は軽く1億円は超えてしまう。しかも、若手芸人らを集めた飲み会で『貯金は3億円』だと自慢していたそうです」(事情通) 現在、2人は結婚に向け準備を始めているという。愛は金で買えることを実践した日村。ブサイク芸人の星として、さらなる頂点を目指せ!
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アイドル 2015年05月09日 12時00分
【帰ってきたアイドル親衛隊】「何だこのキレイな人」が第一印象だった本田美奈子
80年代は多くのアイドル歌手がデビューをしてきたが、本田美奈子はスレンダー系美女といったモデルのようなスタイルで、かつ歌唱力が抜群という新しいアイドルとして注目された。本田のデビューした1985年は、中山美穂・南野陽子・斉藤由貴・浅香唯・井森美幸・森口博子などが同期として活動をスタートした。 1985年4月20日に『殺意のバカンス』でデビューを果たすのだが、とても10代とは思えない色気があり、しかも聴かせる声量もあったことで、歌番組などではズバ抜けた歌唱力の持ち主だったこともあり、アイドルファン以外にも注目されていた。 そんな本田との初遭遇は、デビューしてすぐに行われた『殺意のバカンス』のキャンペーンだった。いつものように自転車を走らせて、後楽園ゆうえんちへ向かった。初本田に気持ちが高まり、現地に到着する前からテンションが異常だったのを覚えている。現地に着いて早々にレコードを購入して、握手券をもらいイベントスタートを待っていた。本田が登場するとまず思ったのが「何だこのキレイな人」だった。これまでの出会ったアイドルに対しての印象とまったく違った。しかもアイドルのデビュー曲なのに、いきなり殺意という言葉を使うなんて当時は考えられなかった。ある意味では衝撃的な出会いである。 強烈なインパクトを与えてくれた本田だが、私の地元にある高校に通っている情報が流れた。とはいえ学校まで行って会いたいという気持ちもなく、むしと自分の住んでいる地域に本田も行き来しているだけで嬉しかった。ほんの数か月で転校してしまったので、こんな気持ちでいられたのはわずかでしたけど。 しかし本田はスマッシュヒットはあるものの、アイドル歌手としてなかなか大ヒットに恵まれることなく数か月が経ってしまった。当時は『ザ・ベストテン』の10位以内のランクインが目安みたいなところもあったので、この域には達していなかったのが現実だ。その状況を打破するキッカケとなった曲が『1986年のマリリン』である。シングル5枚目にしてようやく『ザ・ベストテン』で最高順位2位を獲得し、名実ともにトップアイドルの仲間入りを果たした。 『1986年のマリリン』では、ヘソ出し腰フリが話題になり、パワフルでセクシーなステージパフォーマンスで人気が上昇した。これだけ素晴らしいパフォーマンスは生で観ないとマズいと思った私は、公開番組に片っ端から観に行くことにした。生での迫力はハンパなく、完全にファンは悩殺する破壊力を持ち合わせていた。 この頃からファンも急増して、出待ちをする人も多くなってくるのだが、公開収録の出待ちをしている時に、一気に本田に向かって雪崩れ込んでくるころがあった。それでも本田は集まったファンに対して、しっかり握手をしたりポーズを撮ったりと嫌な顔ひとつしないで、ファンサービスを怠ることもなく笑顔を振りまいてくれた。 しかしこれだけのヒット曲が出たにも関わらず1987年にはアイドル活動を辞め、MINAKO with WILD CATSという名義でロックバンドのボーカルに転身してしまった。そのロックバンドも2年たらずで解散。お世辞にも成功したとは言いがたかった。解散してから本田にとって低迷の時期がスタートするのだが、このタイミングでミュージカル『ミスサイゴン』の出演することになり、ミュージカルスターへと上り詰めた。『ミスサイゴン』での本田は、アイドル時代、バンド時代とも違い、好きだった歌を楽しそうに歌っている印象を受けた。 以降もミュージカルを中心に第一線で活躍をしていたのだが、2005年1月に急性骨髄性白血病の診断を受け、同年11月6日に帰らぬ人になってしまった。38歳という若さで亡くなり、アイドル界やミュージカル業界では大きな損失となってしまった。 私は90年代前半に『ミスサイゴン』を観た時が本田との遭遇は最後だったのだが、アイドル時代にずっと見てきた人が亡くなるのは本当に悲くて辛かった。今年で亡くなってからちょうど10年になるが、今でも本田の歌は色褪せることなく生き続けていることだろう。最後に素晴らしい功績を残してくれた本田美奈子にありがとうと言いたい。(ブレーメン大島=毎週土曜日に掲載)【ブレーメン大島】 小学生の頃からアイドル現場に通い、高校時代は『夕やけニャンニャン』に素人ながらレギュラーで出演。同番組の「夕ニャン大相撲」では元レスリング部のテクニックを駆使して、暴れまわった。高校卒業後は芸人、プロレスのリングアナウンサー、放送作家として活動。現在は「プロのアイドルヲタク」としてアイドルをメインに取材するほか、かつて広島カープの応援団にも所属していたほどの熱狂的ファンとしての顔や、自称日本で唯一の盆踊りヲタとしの顔を持つことから、全国を飛び回る生活を送っている。最近、気になるアイドルはNMB48の三田麻央。
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