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芸能 2010年10月14日 21時00分
パリス・ヒルトン「薄気味悪いヤツが…チョー怖い」
パリス・ヒルトンの自宅で侵入者が逮捕された。 12日午後、ロサンゼルスにあるパリスの自宅で、セキュリティーゲートをこっそり抜けて家への侵入を試みた容疑者ジェームズ・レインフォードは、ガードマンの連絡で警察に逮捕された。パリスが住むゲートの付きの住宅街、マルホランド・エステイツに侵入者が潜り込み、パリスの自宅のドアをドンドンと叩いていると警報が鳴り、ロサンゼルス警察がパリスの自宅へと急行し、暴行罪の容疑で男を逮捕した。 パリスは事件の後、12日の夜遅くにツイッターで、“ 気持ち悪い奴が家にやってきたことはスゴク怖かった。守ってくれて神に感謝”とつぶやいている。 今回の一件以外にも、パリスの自宅には侵入者が押し入っている。8月には、31歳のネイサン・リー・パラダがパリスの自宅に押し入ろうとしていたところをパリスが発見し、窃盗未遂の罪で逮捕されている。 当時スポークスパーソンは「台所包丁を2本所持して武装した男が、パリス・ヒルトンの自宅へ、彼女の就寝中に押し入ろうとしました。セキュリティーカメラとアラームが作動し、警察が自宅に急行し、窓を破ろうとしていた男を捕まえました」「パリスはこの事件に怯えていますが、ケガもなく無事です。セキュリティーと警察の迅速かつ入念な仕事振りに感謝しています」
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芸能 2010年10月14日 20時30分
ケイティ・ペリー、フィアンセが語った普通って?
ケイティ・ペリーがオリジナルのブランドを発表する。 エキゾチックなファッションセンスで知られるケイティは、現在未確認ながら、洋服とシューズのコレクションの製作に向けて、シューデザイナーのスティーブ・マデンと話し合いを進めているとのウワサだ。 ある関係者は、「ケイティのオシャレのセンスは、世界中から評価されていますので、必然的に彼女の次のステップは、自分のブランドを作ることなんです。彼女の大勢のファンには、大ヒット間違いなしです」と話す。 洋服コレクションだけでなく、ケイティは先日、『パー・バイ・ケイティ・ペリー』という名前の香水を発売予定だと語った。 桃、りんご、竹、ジャスミンの花、そしてバニラ属の花を原料とするこの香水について、ケイティは「他のセレブ達がプロデュースしたすごくいい香水ってあるわよね。でも私はちょっと一味違うものを作りたかったの。『クチナシの花が大好き』みたいなものじゃなくてね。それってイージーすぎるでしょ。私は今まで嗅いだことのある香りとは全く別の香りで、他の商品のコピーではない香水を作りたかったわけ。私は『とりあえず』ってことは絶対にやりたくないの」と製作した理由を語っている。 『パー・バイ・ケイティ・ペリー』は来月発売予定だ。 またケイティの婚約者ラッセル・ブランドが“全く普通の”生活を維持するために、仕事に打ち込むと語った。ETオンラインに対し、ラッセルは、二人のいつもの日常生活を見たらみんな驚くと思うだろうと語った。 「これって、みんなを驚かせることだけど…セレブ特有の軽薄な要素を除いて、スゴク、とっても普通なこと」「ケイティはホントに普通の人だし、自分もね。だから付き合っているし。一緒にテレビを見たり、手をつないだり、キスしたり。きわめて普通だよ」
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芸能 2010年10月14日 20時00分
ダニー・ボイル、最新作『127時間』に期待!
ダニー・ボイルが、『28日後...』シリーズ第3作目の可能性を語った。 シリーズ2作目では、フアン・カルロス・フレスナディージョに監督を委ねたボイル、『28ヵ月後...』と仮題がつけられたこの作品には是が非でも関わりたい意志を「また『28日後...』シリーズが製作中だ」とDreadCentral.comに語り、またプロデューサーを務めたいかという質問に対しては「それより監督をしたいんだ」と答えた。 シリーズ1作目では、イギリス中に蔓延した謎の病原菌から免れた生存者達が、感染者達と戦いながらも原因を突き止めようとする物語で、2作目では、米軍に守られながらも、生存者達がロンドン内の小さな地域で再建するいう話だ。 出演者や撮影スケジュール、内容などを含め、『28日後...』についての詳細は発表されていない。 ボイル監督は現在、ジェームズ・フランコ出演の新作『127時間』のプロモーション中だが、トロント映画祭で上映された際、作品内でのグラフィック画像による自己切断シーンで気絶者が出るなど、すでに話題を巻き起こしている。 『127時間』は実話に基づいた物語で、ジェームズ・フランコが演じる登山家アーロン・ラルストンがユタの峡谷で身動きが取れなくなった6日間を忠実に描いている。来月から全米で公開開始する。
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芸能 2010年10月14日 19時00分
ナタリー・ポートマン、『エイリアン』プロローグ に出演!?
ナタリー・ポートマンが、リドリー・スコット監督の『エイリアン』次回作へ出演する可能性を示唆した。 ナタリーで演じる役柄についての詳細は未だ発表されていないが、最近、脚本がデイモン・リンデロフによって新たに書き直されて、20世紀フォックス社側は大喜びだと言われている。 ニューヨーク・マガジンのヴァルチャー・ブログによると、ナタリーは、『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のノオミ・ラパスをおさえて主役を演じるとみられる。 リンデロフによって書き直された脚本は、R指定がPG13まで下げられ、それによってより多くの観客動員を見込められて20世紀社の重役達を大満足させたと考えられている。 ある関係者は、「もしオリジナル版『エイリアン』が、放送コードに抵触する表現を削除して現在公開されたら、PG13に下げられるだろうという考慮です。『エイリアン』は、『ジョーズ』みたいな映画ですからね。セックスシーンもありませんし、暴力シーンはありますが、ほとんどはカメラが回ってないときですから。いくつかのシーンでは2秒前にカットする必要があるかもしれませんが、それは可能なことです」と話している。 別の関係者によると、タイトル未定のこの続編は、オリジナル版の雰囲気に戻るもので、批評家から見放された『エイリアンVSプレデター』や『エイリアンVSプレデター レクイエム』に登場した生物は一切取り上げられないという。 「最近の『エイリアン』作品は、アクション映画となっていますが、オリジナル作品は、ホラー・サスペンスでした。今作では、その原点に戻ることになるでしょう」 リドリー・スコット監督は、この次回作は“かなりキモいもの”になると語っていた。「次回作はかなりタフで、不気味なものになる。これは月の暗黒面を描くものだ」「神や創造主を描く。宇宙の想像主だ。そして我々人間が、エイリアンだというように表現される。生物戦争を形成する存在かな? または、宇宙に出て行って一つの惑星を一掃しようとする生物だ」
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スポーツ 2010年10月14日 18時30分
『原監督の後輩』がプロ入りに一変した本当のワケ
巨人は『ドラフト指名リスト』を作り替えることになりそうだ。10月12日、今夏の甲子園大会準優勝投手・一二三慎太(18=東海大相模高)が『進学』を取り止め、プロ志願届を提出した。 一部報道によれば、本人のプロ志望の思いが抑えられなくなったという。一二三は原辰徳監督(52)の後輩に当たる。08年、やはりドラフト会議直前で同校の大田泰示内野手(20)がプロ志望届を提出し、1位指名を長野久義外野手(25)から切り換えた経緯もあるだけに、巨人の動向が注目される。 「大田を高く評価しているのは巨人、中日、広島です。広島は高校生を大量に指名し、育成する基本方針があるので、上位で一二三クンを獲得してくるかもしれない」(在阪球団スカウト) 推測の域を出ないが、先輩・大田のように、「巨人が指名に参画する確証があって、進学を取りやめたのではないか?」と穿った見方をする関係者もいた。 一二三はもとより、学校関係者から「巨人」の名前は一言も出ていない。一二三が夏の甲子園大会前、「原辰徳さん以来となる夏の甲子園出場を」と話していた。同校は原監督が主将を務めた1977年以後、夏の甲子園大会には出場していない。一二三は2010年度の主将として、33年ぶりの夏の甲子園進出を意識した発言をしており、そこから「巨人ファン」なる“誤解”も生んでしまったようだ。また、巨人が一二三を高く評価しているのも本当だが、両者の間に怪しいやり取りは全くなかった。 しかし、一二三は指名された球団如何では、プロ入りを拒否する可能性もある。 「一二三クンはピッチャーで勝負したいんじゃないかな?」(前出・同) 一二三投手はセンバツ大会後、サイドスローに転向したが、7月の神奈川県大会では150キロをマークしている。サイドスローで150キロとは圧巻だが、『打者・一二三』の方を高く評価するスカウトも少なくない。漏れ伝わってくる限りでは、前述の巨人、中日、広島も「将来のクリーンアップ候補」と判断しているようである。 「阪神の秋山(拓巳)が1年目から一軍登板したことも影響しているのではないか? 秋山は昨夏の甲子園で好投したものの、バッターとして評価するスカウトの方が多かったんです。阪神も打者転向の含みを持っていたようだけど、本人の強い希望もあって投手一本で勝負し、結果を出したんです。一二三は秋山に自分を重ねているのでは…」(球界関係者) 一部報道によれば、一二三は甲子園大会後、野手転向を受け入れる発言もしていたとあった。しかし、東都リーグの関係者に聞くと、「投手でやりたい意志を、学校を介して伝えてきた」と言う。おそらく、一二三は投手をやりたいのではないだろうか。東都リーグ関係者はこう続ける。 「一二三はオーバースローの練習を再開しています。サイドスローに転向した理由は制球難を克服するためで、『高校から上のレベルでやるには、オーバースローで強いボールを投げなければならない』と悟ったようです」 甲子園大会直後のアメリカ遠征では、サイドスローで投げていた。1年間で2度も投球フォームを変更するのは『勇気』だが、「迷っている」とも考えられるが…。 前出の在京球団スカウトがこう言う。 「投手で勝負させてくれない球団に指名されたら、交渉決裂ということになるかもしれない。現行のドラフトルールだったら、何の障害もなく、プロ球団との交渉後の大学を受験できるからね」 周囲は「打者に専念すべき」と見ているが、本人の決意は固そうだ。慢性的な投手不足にあるチームに指名されればともかく、打者転向を前提とした球団なら、指名後の交渉は難行しそうだ。巨人・原監督はカワイイ後輩を他球団に奪われたくないだろう。即戦力投手の補強は必須だが、『外れ1位』に一二三を指名して来るかもしれない…。
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トレンド 2010年10月14日 18時00分
『男が言いよってきては自然消滅の繰り返し』アラサー独女が10年以上好きな人がいないと激白
自然消滅する恋愛ってどんなのだろう。 10年以上好きな人ができず、男性から言い寄られては自然消滅を繰り返してきたアラサー独女が、恋愛に関する考えをネット上でつづっていたのだ。 伝えているのははてな匿名ダイアリー「好きな人ができない理由がわかった」(http://anond.hatelabo.jp/20101006011001)。匿名での告白は信ぴょう性は高くないかもしれないが参考にしてみてはいかがだろうか。 告白者はアラサー独女。彼女はなかなか男性を好きにならないようで、 「ここ2週間くらいずっと自分は何故好きな人ができないかを考えてた」 という。更にこれまでの恋愛経験を次のように述べている。 「最後に男の人を好きになったのは小学生の時。もうすぐアラサー突入なので10年以上好きな人がいない。気になる人も出来なかったなぁ」 と述べている。その言い草にどことなく余裕を感じるのは筆者だけだろうか。それはさておき、小学生からアラサーまで15年くらい好きな人がいなかったというのは、長い。ただ、異性とは全く交流がなかったわけではないようで、友人から異性を紹介してもらったりなど一定の努力はしたようだが、どれもうまくいかなかったようだ。上手くいかなかったパターンは次の通り。 「相手が積極的じゃない人だとまず進展しない→自然消滅」 「積極的な人だと相手の気持ちが重くなって避けてしまう→自然消滅」 告白者は相手のことを好きではないのだから、自ら積極的にアプローチはしなかったようだ。ここまで異性が気にならないならいっそ、付き合うことを考えなければいいと思うのだが…。告白者は、なぜか恋愛したいと思っているもよう。 自分を客観的に振りかえろうとして次のようにつづっている。 「どうも元々異性は異性としてしか見れないタイプのようで、思春期を迎えて歳を重ねるごとにそれが強くなったと思う」 「全く恋愛対象じゃない男の人ですら喋るの緊張するし。(普通に振る舞うから全然そんな風には見えないと思うけど。周りにも嘘だーって言われそうだ)」 異性を好きにはならないが、異性を過剰に意識して緊張するという。そして次のような解決策を見つけたようだ。 「要は、まず何でも言える友達位に仲良くならないと好きになれないんだと思う」 実は、告白者は小学校時代に3人を好きになったそうだ。その誰もが、仲の良い友達だったようだ。だからこそ、上記のように異性と友達になって初めて好きになれるんじゃないかと考えているのだろう。 だが、異性を好きになるために「仲良くなる」という解決策を考え出した告白者は、新たな壁にぶつかっている。どのようにすれば「仲良くなる」かがわからないのだ。 「どうすれば異性に対して同性の友達と同じように遠慮しないで接する事が出来るようになるんだろう? 周りに同じタイプの女の子がいないからこんな自分に劣等感も感じる」 アラサーにもなって、小学生の頃のように仲良く異性と遊ぶことは困難だ。もし告白者が心からそう願っても、アラサーの女性を、小学生のように扱ってくれる男性はどれだけいるだろうか。いない。つまり、告白者は、決して上手くいかない解決方法に一縷の希を託しているのだ。そこにこの女性の悲劇がある。 筆者が気になるのは、先述の引用部分だ。 「相手が積極的じゃない人だとまず進展しない→自然消滅」 「積極的な人だと相手の気持ちが重くなって避けてしまう→自然消滅」 告白者は認識不足だ。「自然消滅」なんかではない。 相手の男性に見切られたのだ。 告白者に魅力がなかったのだ。 「自然消滅」という言葉は便利だ。自分の責任も相手の責任もなかったことにできるからだ。都合のいい言葉だが、果たして本当に、都合のいい言葉なのだろうか。 更に踏みこんで考えるなら、恋愛関係が「自然」に「消滅」することなんてあるのだろうか。「自然消滅」を正確に言い表すならば、「双方がいつのまにか興味がなくなった」ということではないか。 告白者の恋愛経験は、相手男性が一方的に告白者を思っていたものばかり。だが、告白者が逃げるので、男性側は「いつのまにか興味がなくなった」のではないだろうか。それは、「忙しくて興味がなくなった」のかもしれないし、「告白者の態度が不快で興味がなくなった」のかもしれない。いずれにせよ、告白者は、初めは言い寄ってきた男性に、毎回愛想を尽かされていたのだ。恋愛にふさわしい相手ではないと判断されたのだ。それほど恋愛とはシビアだということを告白者は認識する必要がある。自然消滅などではない。 恋愛は、他人との関係だ。しかし告白者は自分の内面とばかり向きあっている。それはアーティストならば創作活動のために必要な作業だが、恋愛のために高々2週間、自分の内面と向き合っただけで、「ずっと考えていた」と言えてしまうアラサー独女に明るい未来はない。 まずは自分に魅力がないことを自覚し、今以上に危機感を持ち魅力的になる努力をする必要があるだろう。すでに告白者は、努力しなくても異性が「仲良くしてくれる」年齢ではないのだ。 関係があるようなないような話を一つ。 先日、出会い系サイトの運営者の話を聞いた。現在は、課金する人(お金を使う人)は圧倒的に女性が多いという。婚活も同様だ。 女性が、お金で、愛を買う時代がやってきている。(めがねおう@非モテタイムズ編集長)【参照】非モテタイムズhttp://himo2.jp/
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トレンド 2010年10月14日 17時30分
秋の新米はオトクか?
魚沼産コシヒカリ、あきたこまち、北海道産のゆめぴりかなど、さまざまな産地の新米が店頭に並ぶ季節。つややかな炊き上がり、甘みのある味。やっぱり秋の味覚の新米は最高。米は新米に限る。と、スーパーではつい出始めの新米の袋に手が伸びるが、米売り場全体を見渡してみよう。新米の影にかくれて、つい最近まで普通においしく食べていた米たちが、思い切った値段で売られている。 今年収穫された新米が出回った途端に、それまでの米は古米という扱いになり店頭では値引きの対象に。実は米は梅雨を過ぎると味が落ちると言われていて、夏を過ぎると店頭ではディスカウントされはじめる。5kgで1800円程度だった商品が1500円台で特売される事もあり、8月を過ぎるとさらに安い米がディスカウント店などで売られている。鮮度チェックの厳しい生協などでは精米してから2週間で20%の割引き対象になったり、新米と古米が同じ店頭に並ぶこの時期、運が良ければ5kg1300円以下で米が買える。そしてこれらが新米よりまずいのか、と聞かれると何とも言えないが、炊き方、食べ方によって美味しく食べる事も可能だ。 たしかに新米に比べて水分の少ない古米はパサパサしている。水を多めに入れて炊いてもあんまり美味しく感じない事も多い。しかし、炊くときに少しのお酒やサラダ油をたらしてみると、つやのある美味しいごはんに炊き上がる。またわざと固めのごはんを利用してチャーハンにしたり、魚介を使ったパエリアにしたりすると、形が崩れず新米よりもそれらしく仕上がる。ドライカレーや炊き込みご飯、味つき飯やいため飯には古米は最適、おこげもオイシイ。 そしてこの時期、あえて噛みごたえのある白米のごはんとして食べるのもオススメ。ただでさえ食べ物が美味しくなる秋、食べやすい新米のごはんがあんまり美味しいとつい食べ過ぎてしまう。サンマ、ナス、いも類、果物といったおかずやデザートなどとにかく食欲の進む秋は、ダイエットや糖尿病予防のためにもごはんは控えめにしたいところ。旬で味のよいキノコや、かさのあるコンニャクなどと古米を炊き合わせて米の量を減らす。茶碗に軽く一杯で十分満腹になるだろう。 「旬のモノを食べると寿命が延びる」などと言われるが、たしかに美味しい新米。白飯のみを楽しむときは新米もよいが、家計にやさしい古米にも注目したい。上手く利用できれば古米の方が断然オトクだ。
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その他 2010年10月14日 17時00分
『魔法先生ネギま!』のスゴすぎる制作過程 「制服・戦闘服・私服」デザイン、背景CG設計
漫画やアニメ、ゲームに登場する女の子キャラのファッションが話題になっているが、赤松健さんの『週刊少年マガジン』連載作品、『魔法先生ネギま!』は制服、戦闘服、私服ともに結構凝っていると言えるだろう。◆シリーズ毎に新しい私服を設定 単行本巻末に豊富な設定資料集 『ネギま!』に登場する女の子達は基本的に学校の制服を着ているが、バトルの時はそれぞれの戦闘スタイルに合わせた戦闘用衣装に着替えるし、休日や街に出かけるときは勿論私服を着用する。 単行本の巻末に収録されている設定資料集では、シリーズ毎に新たにキャラの私服がデザインし直されている。濃密なネームと過剰なサービス精神が赤松さんの漫画の特徴だが、こういう細かい点でも読者が飽きないよう拘りを見せているようだ。◆背景やモブキャラは緻密に設計されたポリゴンで 「分厚い」原稿 『ネギま!』の作りこみの細かさは、キャラ以外にも背景などにもあらわれているようだ。 巨大な学園都市やファンタジックな魔法世界が舞台となる本作だが、頻繁に登場する学校の教室や武闘会場といった背景ステージは、ほとんどアシスタントの製作したCGで描かれている。 CGは設計するのは大変とはいえ、一度作ってしまえば360度どの角度からでも、何度でも正確な背景を描き出すことができる。背景だけでなく一部魔法の武器などもCG化されている。 そうやって作り出した背景に、別工程で描いたキャラや吹き出し、アイテムなどを「貼り重ねて」いく。そのため『ネギま!』の完成原稿は分厚く重いらしい。まさにデジタルとアナログの融合と言えそうだ。(小山内)【参照】非モテタイムズhttp://himo2.jp/
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トレンド 2010年10月14日 16時30分
『ハリー・ポッター』3D化まさかの頓挫! …が、転んでもタダでは起きない!?
『ハリー・ポッター』シリーズ最終章となる『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』について、ワーナーは12日に「公開日までに完全な形での3Dバージョンへの変換はできないと判断」とのコメントを発表し、2Dのみでの公開を決定した。3D上映に際して十分なクオリティを維持出来ないのだという。 来年7月15日公開予定の『PART2』については、予定通り「2Dと3D両形式で公開」する。 シリーズ初の前後編となった本作であるが、前編のみは2Dとなってしまうのだろうか? “最終章にして初の3D作品”とのキャッチコピーがガタついたイメージだ。 映像制作関連関係者や映画配給OBによると、「現状では、VFXを駆使した劇場用3D映画の編集には想像以上の労力と予算がかかる事この上ない訳です。実際、我が日本の3D映像はまだまだ世界基準では低レベルではありますが、それでも編集作業やCG班は悪戦苦闘ですよ」「今回の様に事前から3D作品としての上映が決まっていた、『ハリーポッター』の3D上映中止となってしまった訳ですが、撮影・編集&合成・上映のスケジュールが破綻する程の3D映画制作のハードルの高さを如実に物語るある種の“事件”となってしまいましたね」と語る。 しかし、今回の作品は元々3D上映用作品を前提として撮影してきた作品であるが故、3D作品用の撮影素材があり、もしかすると、『PART2』上映に合わせ、『PART1』の3D版上映もありえるのではないか、と予想する業界関係者もいた。 「元来3D作品としての上映を構想して撮影&編集していた訳ですからね。家庭用の3D作品のパッケージ化も段々と本格流通しつつあります。『PART2』の上映に合わせて、『PART1』の3D版を公開する可能性も決して無くはないでしょう。もしくはパッケージ化に際して発表されるという可能性も十分ありえますよ」 さて、果たしてこのまま、世界的名作『ハリーポッター』劇場版シリーズ・最終章『死の秘宝PART1』の3D版はお蔵入りになってしまうのだろうか?
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レジャー 2010年10月14日 16時00分
「渋井哲也の気ままに朝帰り」景気に左右されながら生きているキャバ嬢たち
「何してるの?」 こんな電話がかかってくるのは、決まって夕方だ。最近は、それが多くなってきている。それも、特定のキャバ嬢数人からだ。そんなのは誰もがわかる、同伴の誘いに違いない。しかし、夕方にかかってきても、「はい、行けます」となるわけはない。 それだけキャバクラやクラブは厳しくなっているのだろう。ある嬢には愛人の誘いが何度もあったりする。「新たにマンションを購入し、さらに月50万円」を提示されたこともあるらしい。貧困やワーキングプアが社会問題となる中で、お金があるところにはあるのだな、ということを実感する。 しかし、この嬢はその誘いを断った。理由は「働かなくてもいいけど、働いた方がもっと稼げるし、愛人になると自由にならない。それに決まって、その人に会わないといけない」ということをあげた。私なら、いろいろ考えて、「働かない愛人」を選んでしまいそうだが、実績のある嬢であれば、そんな条件は飲めないのだろう。 ただ、そこまでの実績を持つ嬢でも、この先も、同じ成績でいられるかどうかはわからない。だからこそ、私のような人であっても、「定期的に電話するお客リスト」に入ってしまう。それだけ夜の繁華街は、浮き沈みが激しいということだ。 「民主党に政権が変わって、六本木は不景気だ」という嬢やタクシーの運転手の声も耳にする。自民党とはちがって、クリーンなイメージを保とうとすれば、六本木で飲む回数は減る。それに、事業仕分けをしてしまえば、六本木で飲める人も減るというものだ。そんな状況の中で、夜の六本木で飲める人を確保したい、という思いが働いている。 銀座で働く嬢からの電話では、 「今日、何してるの?」 と決まって、「今日」とか「今夜」という言葉が入り、さらに、焦りまくっている様子が分かる口調で言われる。先の六本木の嬢と比べると、営業が下手なのか、それとも素直すぎるのだろうか? この嬢に冗談が通じない確率も高いし。 そんな時、歌舞伎町のキャバクラに3人で飲みに行くことにななった。客引きと顔見知りということで、深夜だというのに、「2時間で1万円」と根切り交渉を成功させる。さて、どんな譲渡の出会いがあるのか? と思っていたら、2年前に指名をしていて、この業界から足を洗ったはずの嬢が、気まずそうにやってきた。 「嫌だよね、変わろうか?」 せっかく久しぶりに会ったので、懐かしさもあり、思わず指名をしてしまう。昼の仕事は見つかったものの、収入がいいわけではない。そのためもあり、夜に舞い戻ってきたという。 景気に左右されている夜の街。そこで働く嬢たち。そんな彼女たちの、ある意味では欲望や本音が見える時、そこに人間味を感じてしまうのです。<プロフィール>渋井哲也(しぶい てつや)フリーライター。ノンフィクション作家。栃木県生まれ。若者の生きづらさ(自殺、自傷、依存など)をテーマに取材するほか、ケータイ・ネット利用、教育、サブカルチャー、性、風俗、キャバクラなどに関心を持つ。近刊に「実録・闇サイト事件簿」(幻冬舎新書)や「解決!学校クレーム “理不尽”保護者の実態と対応実践」(河出書房新社)。他に、「明日、自殺しませんか 男女7人ネット心中」(幻冬舎文庫)、「ウェブ恋愛」(ちくま新書)、「学校裏サイト」(晋遊舎新書)など。【記事提供】キャフー http://www.kyahoo.jp/
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