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レジャー 2010年10月30日 16時00分
橋本千春の勝馬ピックアップ!(10/31) 天皇賞・秋、他5鞍
古馬最高の栄誉をかけた天皇賞・秋(東京11R・芝2000メートル)は本格化著しい、シンゲンが頂点を極める。 GI初挑戦だった昨年はカンパニーの前に5着(0秒8差)と後塵を拝しているが、実力の片鱗を示したことも確か。度重なる骨折に見舞われ、〈9116〉とキャリアは4歳馬並み。 7歳馬だが心身とも若々しい。その証しが前走のオールカマー優勝だ。天皇賞から10ケ月半のブランクをものともせず、春秋のグランプリ馬ドリームジャーニーに快勝。底知れぬパワーと、成長の跡を見せつけている。 そして、舞台はメンバー最多の6勝を挙げている東京コース。道悪馬場に左右されない強みもあり、まさに千載一遇のチャンス到来。大いに期待したい。 GI4勝を誇る女傑ブエナビスタが相手になる。牡馬混合のGIを4勝したウオッカと比較するのは酷だが、手が届く位置にいるのは確か。当然、逆転も考えられる。◎10シンゲン○2ブエナビスタ▲3ジャガーメイル△12アーネストリー、14ネヴァブション 10R「紅葉ステークス」(芝1600メートル)は東京で3勝を挙げている、コース巧者のキタノリューオーに白羽の矢。 メンバー最速の差し脚を発揮しながら、2着と惜敗した前走の秋風S。結果論だが、東京なら突き抜けていたかもしれない。道悪馬場も苦にしなさそうだし、チャンスは十分ある。◎14キタノリューオー○12フラガラッハ▲11ダイレクトキャッチ△6ダブルウェッジ、13ケイアイライジン 9R「河口湖特別」(ダ1600メートル)は休み明け2戦目で上積みの大きい3歳馬、バルーンでいける。 その前走は牡馬混合ながら、小差3着と好走。ここに大きく望みをつないでいる。今度は差し切りが決まる。◎4バルーン○8アースリヴィング▲5アイノレグルス△2ブレイクチャンス、10ウインベルセルク 最終R「東京ゴールデンP」(ダ1400メートル)は(1)(2)(3)(1)着と、今夏を境に地力強化の目覚ましいウインブシドウでもう一丁。 成長力に富んだ3歳馬でプラスアルファは大きい。クラスの壁も一気に突破する。◎7ウインブシドウ○2インオラリオ▲1ノーリプライ△3メトロノース、9ディアマジェスティ 福島11R「河北新報杯」(芝1200メートル)は満を持して出走する、平坦巧者のエナジーハートをイチ押し。 乗り替わりも初勝利を飾った、中舘騎手なら全く不足はない。ハンデ52キロも強調材料だ。◎12エナジーハート○15エーシンシークルー▲9ロードバロック△3ゴールドエンデバー、10メイショウサバト 京都11R「カシオペアステークス」(芝1800メートル)は休み明けの「アイルランドT」が負けて強しだった、トゥザグローリーで九分九厘勝てる。 1度使われた効果は絶大。実力で押し切ると確信する。◎8トゥザグローリー○9ナムラクレセント▲4ニルヴァーナ△5エアシャトゥーシャ、10シャイン※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。
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レジャー 2010年10月30日 16時00分
一発逆転! 仲町通のここが抜きどころ(10/31) 仕上がり絶好アーネストリー◎
◆東京11R 天皇賞・秋◎アーネストリー○ブエナビスタ▲ペルーサ△シンゲン△シルポート 宝塚記念の2、3着馬で決着するだろう。私的な期待度からアーネストリーに軍配をあげたい。「札幌記念の時が85%、それに比べると宝塚記念は75ぐらい。今回は95。いや、今日の動きでは95を超えているかな」最終追い切り後の佐々木調教師は今回の仕上げにかなり自信を見せている。実際、乗り手の仕掛けに対する反応や高く蹴り上げられたウッドチップなどに絶好調時の迫力ある推進力がはっきりと表れていた。宝塚記念ではブエナにかわされたものの、上積みのある今回は、同じ正攻法の競馬でも違った結果が期待できよう。対するブエナだが、春シーズンはドバイ遠征の影響が残り、体調管理に苦労させられながらも結果は残した。松田博調教師が自信満々に「年度代表馬を狙いたい」と公言するのも、今回は春のような苦労がないからだろう。実際、追い切りもド迫力な動きで、どんな勝ち方をするか、そこが話題になるほど。しかしながら、万全と思えても、休み明けは休み明け。わずかな間隙を突いて勝利する力がアーネストリーにはある。 ステップレースが分散する傾向にあり、年々相対的な評価が下がってきている印象の毎日王冠ではあるが、狙って面白い馬が何頭かいる。上位入線組ではなく5着のペルーサと7着のシルポート。ペルーサは、休み明けで息遣いがイマイチだった上、出遅れて外を回って0.5秒差。叩いた効果は歴然であり、バブル、Sクリスエスを3歳の天皇賞・秋優勝馬に仕上げた藤沢厩舎だけに一発あればこの馬かもしれない。また、シルポートは中1週後の中2週での競馬ながら状態面は上向き。なにより雨予報が嬉しい。道悪は苦にしないので、いつもどおりハナにこだわって自分のペースで行ければ馬鹿にできない。他では、オールカマーの勝ち馬シンゲンの状態が良く抑えに。【馬連】流し(12)軸(2)(7)(8)(10)【3連単】フォーメーション(2)(12)→(2)(12)→(7)(8)(10)<プロフィール>仲町通(なかまち・とおる)在京スポーツ紙の競馬記者として美浦・栗東トレセンに足を運ぶこと20年。厩舎関係者への綿密な取材の下、穴党として数多くの万馬券ヒットの実績を持つ。この春、フリーとして転身。本名非公開。※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。
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スポーツ 2010年10月30日 15時00分
不評の日本シリーズの見所は?
地上波の全国区テレビ放送が3試合も消えてしまった、史上最低の不人気カードと言われる中日対ロッテの日本シリーズが開幕。が、落合博満対西村徳文両監督、ロッテの先輩、後輩対決には球界最大の栄誉のかかった一戦になる。 11月15日に都内ホテルで選考委員会(王貞治委員長=ソフトバンク球団会長)が開かれる『正力松太郎賞』が、その栄冠だ。日本のプロ野球の発展に大きな功績を残した故正力松太郎氏を記念して、1977年に制定されている。毎年のプロ野球界で最も貢献のあった競技者(監督、コーチ、選手、審判)に対して授与されることになっており、副賞500万円は球界の表彰の中では最高の賞金だ。 77年に世界の王こと巨人・王貞治が大リーグ記録を超えた通算756本塁打を記録して受賞者第1号になっている。その王氏が昨年から川上哲治氏(元巨人監督)に代わり、選考委員会の選考委員長を務めている。中日・落合監督対ロッテ・西村監督の勝者が今年の正力賞の最有力候補になる。 落合監督が勝てば、4年ぶり3度目のリーグ優勝、3年ぶり2度目の日本一を達成する。「前回はリーグ2位からの日本一だったので、リーグ優勝しての日本一は56年ぶりになる。リーグ優勝、クライマックスシリーズ制覇、日本シリーズ勝利、完全優勝してこそ意味がある」。こう落合監督が強調する通り、完全優勝にはそれだけの価値がある。前回はリーグ2位からの奇跡的な53年ぶりの日本一が評価されての正力賞初受賞だったが、今回も当然、2度目の正力賞受賞当確になる。 対するロッテ・西村監督が日本シリーズを制覇すれば、落合超えの快挙が評価されて初の正力賞という栄冠が手に入る。パ・リーグだけが実施していたプレーオフの時代からポストシーズンゲームでリーグ3位のチームが勝ち抜き、日本シリーズに出場したのは初めての快挙だ。日本シリーズも制すれば、リーグ2位から日本一という落合監督を超える史上初の快挙になる。しかも、就任1年目の監督の偉業だ。選考委員会の全会一致で正力賞に選出されるだろう。 落合監督対西村監督のロッテの先輩、後輩対決には、そんな球界最高の栄誉のかかった一戦になる。西村監督は無欲だろうが、プライドの高い落合監督には絶対に負けられない戦いになる。正力賞に対する落合監督の思いは特別なものがあるからだ。 リーグ2位から日本一になり、正力賞を受賞した時に、あのポーカーフェースで憎まれ口しかたたかない落合監督が喜色満面、饒舌になり、報道陣を驚かせている。「現役時代に3度も三冠王を取ったのに、1度も正力賞に選ばれなかったから、もうオレには縁のない賞だと思っていたから、本当にうれしい」と素直に喜びを表したのだ。 日本一になれば、3年ぶりの正力賞選出は間違いないだけに、落合監督とすれば、後輩の西村監督に負けるわけにはいかないだろう。史上初のリーグ2位からの日本一という偉業も消えてしまうのだから。 さて、無欲の強さで西村監督が勝つのか。意欲満々の落合監督が制するのか。不人気日本シリーズにもそれなりの見所はある。
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芸能 2010年10月30日 15時00分
芸能人のセミヌードは巷でどれだけ評価されているのか
SPEEDをかなり本気で好きな人は、多いだろう。筆者もそのひとり。よって、03年の多香子のセミヌードはショックだった。 宮沢りえ(改めてヘア以外の露出・過激度はあまりなかった。)から始まったと思われるこのヌードブーム。 だが、いつしかセミヌードになった芸能人など珍しくもなくなっていく。 例えば、高岡早紀、矢部美穂、カヒミ・カリィ、吉本多香美、後藤真希…など一般的な感覚で言うところの大物に絞っても数えるのが大変なくらい。 梅宮アンナもそうだ。ただし、 「セミヌードになったアイドル一般、と拡げて考えれば星の数ですよ。いっぽうでいわゆる大物は、セミヌードカットがいちおうあるだけ、とか、アート志向だったり、と話題性だけのインチキな“セミヌード”が多いんです。我々はそういうのをセミヌードとは呼ばない。バストトップがあればまた別ですが…」(アイドルの専門古書店員) 安倍なつみや加護亜衣、浜崎あゆみや沢尻エリカなどのことも言っているように聞こえた。高岡早紀も雑誌だ。雑誌になれば、観月ありさ、米倉涼子、吹石一恵もセミヌードになっている。中で、後藤の健闘が目立つ、というところか。菊池凜子は、店員氏の定義によるとかなり立派な(セミ)ヌードだ…。 では誰のヌード系写真集が一番売れているか。 「現在のセミヌード市場はどんぐりの背比べといったところでしょう。やはりヘアヌードを見せた菅野美穂の売り上げがヌード系ではダントツです。現在は6000円〜8000円といったところが菅野の<NUDUTY>の中古の専門店での相場の値段でしょう」(同氏) 一時期出回りすぎて相場が下がったが、写真集の場合、CDなどと違ってもう一回値を持ち直すのだそうだ。残念ながら菅野ほどの大物ヌードは暫く現れそうにないのかもしれない。 いっぽうこんな意見も。 「逆に熟女系だと、匂いたつようなヌード写真集よりも、若い頃のニキビ顔の水着写真集などのほうが人気は高い。古書店というのはノスタルジー客も非常に多いんです。よって、堀北真希の微妙なセミヌードよりも、原田美枝子さんのギャル時代のぴちぴちの水着のほうがムーブメントとしては盛り上がったりすることがあるんです(笑)」(別のアイドルグッズ店店長) この反比例ぶりはなかなか面白い。若い女優のマガジンハウス系セミヌードなど商売っ気が感じられるものには、男性ファンの目線は意外に冷ややかなのかもしれない。 中途半端なものは、とりあえずマニア市場では、ノーサンキューなのだった。
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トレンド 2010年10月30日 14時30分
【今行く映画館】それぞれの事情を抱えた刑事たち。数々の奇跡から生まれた映画『クロッシング』
退職を目前に控え新人教育を任されたベテラン警官、エディ(リチャード・ギア)、給料の安い警官ながら病気の妻と子供たちのため家の購入を約束してしまうサル(イーサン・ホーク)、ニューヨーク、ブルックリンにある低所得者用の団地、“BK公営住宅”界隈でギャングに潜入捜査し危険を強いられる黒人刑事タンゴ(ドン・チードル)。 様々な事情を抱えた3人の刑事が、ある事件を通してそれぞれの正義が交差する。今作が初脚本のマイケル・C・マーティンが交通事故で休養中にコンテストに応募した作品がプロデューサーの目に止まり、紆余曲折を経て映画化に至る。主役級の豪華キャストが共演する極上クライム・サスペンスのメガフォンをとるのは『トレーニング デイ』のアントワン・フークア監督。『クロッシング』は10月30日(土)よりTOHOシネマズシャンテ、新宿武蔵野館他全国ロードショー(C)2008 BROOKLYN'S FINEST PRODUCTIONS, INC.
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トレンド 2010年10月30日 14時00分
聴覚に障害のある方、視覚に障害のある方も共に楽しめるエンターテイメントが登場!?
【『演劇結社ばっかりばっかり』とは】 「観る側も、演じる側も、バリアフリー」をコンセプトに、言葉に拘ったエンターテインメントを追求する結社です。“見えない人が特別な機材や音声ガイドなしで、見える人と一緒に丸ごと楽しめるような芝居作りをしている劇団”は、世界で(恐らく)ばっかりばっかりだけ! 合言葉は、「視覚障害役者? 普通にいますけど何か問題でも?」 近年は芝居もバリアフリー化が進んでいる。特に歌舞伎などにおいては、高齢者への配慮という点からも音声ガイドや字幕を施す劇場も徐々に増えてきた。が、ついに聴覚障害、言語障害を共に克服してしまう脅威のエンターテイメントが登場した! 結社いわく(恐らく)世界初! 通訳や音声ガイドなどの特別な配慮なしで視覚障害者・聴覚障害者・健常者が、“同時に”楽しめる痛快『福祉系コメディ』、演劇結社ばっかりばっかり第七回公演『アフターエルフ』に注目だ。【『アフターエルフ』ストーリー】 かつて放送されていたアニメ『エルフ』。 目の見えない少女と、口のきけない少年の純愛を描いたストーリー。 そのアニメと同じ名前のミュージックバー『エルフ』。今宵この店に、四人の男女が集う。視覚障害の青年と聴覚障害の娘。二人はネットで知り合ったアニメ『エルフ』のファン同士で今夜が初対面。 そして付き添いでやってきた二人の兄と姉は、顔を見合わせて驚きの声を上げる。更にこの二人には驚愕の“習性”が! そこにバーテン、常連客、視覚障害の女主人が絡み、物語はドタバタと意外な方向へ…。 ●演劇結社ばっかりばっかりHPhttp://www.bakkaribakkari.net/●劇団BlogPC版:http://blog.livedoor.jp/bakkaribakkari/携帯版:http://blog.m.livedoor.jp/bakkaribakkari/index.cgi?blog_id=1958394(小野寺浩 山口敏太郎事務所)【参照】山口敏太郎公式ブログ「妖怪王」http://blog.goo.ne.jp/youkaiou
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芸能 2010年10月30日 13時30分
渦中のあの人が“インタビュー記事”に大クレーム
離婚騒動から一転、失踪騒動を巻き起こした女優で妻の沢尻エリカとの復縁報道が浮上し、渦中のハイパーメディアクリエイターの高城剛氏が自身のインタビュー記事を掲載した「週刊新潮」に対し「僕の偽物」と大クレームを入れた。 28日発売の同誌の11月4日号は「俺とエリカとマドリード」と題した高城氏のインタビュー記事を掲載。高城氏はスペイン・マドリードで沢尻と話し合い、どうやら離婚を回避。近々、沢尻から重大発表がある−というものだった。 ところが、29日、高城氏は「偽モノ注意!」というタイトルでブログを更新。 皮肉っぽくスポーツブランドのNIKEとアディダスのパロディー商品の写真を掲載し、「最近、僕の偽モノがあちこちに現れるそうです。今週の週刊新潮にも僕の記事が載っておりますが、インタビューを受けた事実は一切ありません」とインタビューが“ニセモノ”であることを主張。これに対し、同誌編集部は「高城剛氏から指定された代理人を通して取材しています」とコメント。ならば、たしかに、高城氏本人にはインタビューしていないことになるのだが…。 「代理人を通したならば、高城氏も了承済みのはず。ただ、記事の内容が自分が意図した内容とまったく異なっていたため抗議した可能性が考えられる。以前も高城氏は自らが協力して取材させたにもかかわらず、自分の意図と違う内容を流したテレビ局に対して猛抗議したことがある。今回もそれと同じケースなのでは」(週刊誌記者) となると、同誌のインタビューで高城氏が明かした沢尻からの重大発表がなされる“Xデー”もなかったことになってしまうから、まだまだしばらく沢尻の動向をめぐるマスコミ各社の取材合戦が加熱しそう。と同時に高城氏VS「週刊新潮」のバトルの行方が注目される。
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スポーツ 2010年10月30日 13時00分
田中正直のウェブランニングクリニック 「第57回 サブ4プロジェクト」
今回は、11月6日に開催します「サブ4プロジェクト」について書きたいと思います。 このランニングイベントは、フルマラソン4時間切りを目指す方に向けたものです。セミナーを30分間行い、その後に25kmペース走を行うものです。セミナーは、大会までの調整方法や、基本的なトレーニングの組み立て方など実践に役立つ内容を予定しています。トレーニングの組み立て方で、効果的にパフォーマンスが向上するのか、しないのかが決まります。 パフォーマンス向上には、トレーニング、栄養、休養のバランスが大切になることは以前にも書きましたが、ここのポイント意識しながらメニューを組み立てます。トレーニングをして、筋肉を壊し、休養と栄養を与えることで筋肉は超回復し強くなります。どんなに良い練習をしても、残り2週間の調整方法で大きく変わります。ここでのポイントは、心肺機能には刺激を入れながら、筋疲労は抜いていくことが大切です。セミナーでは、この辺りのお話しをさせて頂きます。 25kmペース走は、サブ4のタイム、1km5分40秒で走ります。しっかりペースを意識しながら走ることで、大会のペース感覚を掴むトレーニングになります。 我々スタッフが給水も完全サポートしますので、止まらずに走れ個人での練習よりも有意義な練習になることは間違いありません。また、集団で走ることで、集団の力を借りて楽に走る技術も身につけられます。 このようなイベントを開催することで、市民ランナーの方の最初の目標である「サブ4達成」にお力添えをしたいと考えています。【Air Run TOKYO】ランニングクラブの練習会を体験してみたい方は、リアルライブ見たで無料体験できます。参加希望の方は、(airrun@pss1.jp)にメール下さい。 詳細は、【Air Run TOKYO】公式サイト(http://airruntokyo.syncl.jp/)をご覧下さい。写真:距離走風景です
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トレンド 2010年10月30日 12時30分
人気Twitterユーザ「似非原」さんがホームレスに!
Twitterは、140字以内のツイートで、今なにをしているか何を考えているかを伝えられるマイクロブログ。フォローをすることでmixiやGREEのようなSNS的要素も持つが、各ツイートに「お気に入り」ボタンがついているのも特徴。Twitterはアメリカのサイトなので、最初は「お気に入り」も英語表記で「Favorite」だった。正しい発音は「フェイヴァリット」のようだが、日本人ユーザはローマ字読みで「ふぁぼり」と言ったり「お気に入り」されることを「ふぁぼられ」と言ったりもする。このボタンをクリックすると自分の「お気に入り」欄に表示されるが、更に「ふぁぼったー」や「favstar」などのTwitter関連サイトで、どのツイートが何人に「お気に入り」され、累計数は幾つかなども確認できる。 2006年6月のTwitterサービス開始から4年ほど経っているが、1万回以上ふぁぼられている人は多くはない。もともと有名人であれば10万を越えている場合もあるが、有名人でない場合は沢山ふぁぼられるのは難しい。Twitter ID @esehara こと似非原さんは、5万回以上もふぁぼられている人気Twitterユーザの一人だ。そんな彼が今月から突然、路上生活を始めた。携帯電話とノートPCは所持しているため、時おり飲食店などで充電して旺盛にツイートをしている。Twitterを使ってイベントなどを実況することを、それを得意としていたジャーナリスト津田大介さんのTwitter ID @tsudaに由来して「tsudaる」と言うが、ホームレス生活のtsudaりは見たことが無い。もしかするとあったのかもしれないが、少なくとも人気Twitterユーザのものは前例がないように思う。 ちなみに僕(工藤伸一)は、似非原さんのことはホームレスになる前から知っていたので、特に驚いたわけである。知り合ったきっかけは、松平耕一さんが編集している批評誌『新文学02』への寄稿。『新文学』創刊号は、講談社BOX主催の批評家養成企画「東浩紀のゼロアカ道場」第五回関門で、松平さんと天野年朗さんによる道場破りチームが作り、僕もその企画に参戦していたが、第一回関門で落選していた。その後、松平さんと何度か会う機会があり『新文学02』に執筆することに。同誌には似非原さんの過去の面白ツイートを松平さんが厳選した「Twitter文芸」も掲載されている。12月の文学フリマを皮切りに発売予定の『新文学03』にも、似非原さんの「Twitter文芸」の続きが収録される見込みだと聞いている。 渋谷区立宮下公園ではナイキへの公園貸与に反対しているアーティストがいて、彼ら自身もホームレスだったりしている。似非原さんが週1日くらいのペースで店員をしていた「早稲田あかね」には、それらの活動を支援する方も来店していた。路上生活に至った経緯について詳しい事情は今のところ明かされていないが、そこでの交流の影響もあったのだろうか。似非原さんは「あかね」にもそのうち復活するつもりだそうだが、元の日常をすぐに取り戻せるのか心配ではある。しかし身体を張った非日常的な日常報告は、ジャーナリスティックかつエンタメ性にも満ちていて、更に「ふぁぼられ」数は増え続けている。似非原さんが今後どうなっていくのか目が離せない。(工藤伸一)似非原路上日記http://togetter.com/li/60272新文学02についてhttp://d.hatena.ne.jp/shinichikudoh/20090814/1250583004交流イベントスペースあかねhttp://sapporo.cool.ne.jp/hommelets/akane/
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スポーツ 2010年10月30日 11時30分
団体でもない、ユニットでもない「イベント」SECRET BASEとは一体何なのか?
10月24日、夕方になって雨が降り出した西調布格闘技アリーナにて、C@GIRSプレゼンツSECRET BASE PLUS4が開催された。元々は闘龍門出身の選手が集まってできたこのSECRET BASE。旗頭の清水基嗣はこう言う。 「SECRET BASEというのは『団体』でも『ユニット』でもないんです。様々な団体で活躍する闘龍門出身の選手が集まって行われる『イベント』と言っていいでしょう」 団体やユニットという縛りに捕らわれず、自由に集まる空間を提供するという意味なのだ。あまりにも自由奔放であると、その集合体の意味もぼやけてしまう可能性が出てきてしまうのであるが、彼らは一つの目標を元にまとまっている。その目標が見えて来たのが、当日の大会であったと言っても良いであろう。 セミファイナル、GENTAROとSTYLE-Eの田村和宏という珍しくも強力なタッグに挑んだのは豪とCHANGO。名前だけ並べてみるとそこまで注目されないであろうこのタッグマッチなのだが、実際に見てみるとこの試合の重要度がわかってくるものである。それは「何としてでも上に上がってやろう」という気迫であった。 特に豪の気迫は凄まじいものがあった。インディープロレス界でトップクラスに君臨するGENTAROと田村の二人、どちら相手でも勝てば自分のステータスは大幅に上がる。それを意識したのか、豪は激しくGENTAROと田村にぶつかっていく。その発火点はGENTAROであった。静かな立ち上がりを一変させたのはGENTAROの厳しい攻撃。まるで「お前たち、この俺から一本取ってみろ!」と言わんばかりの叱咤であった。 田村に対してツープラトンの低空ドロップキックを放った豪&CHANGO。ここから反撃の狼煙が上がる。豪は田村のお株を奪うかのようなサブミッションやサッカーボールキックを放つ。カットに入ったGENTAROはCHANGOが場外に投げ落とす。しかしなかなか自分のペースを掴めない豪&CHANGO。気がつくと田村の立体殺法が飛び出して流れを変えてしまう。そしてGENTAROが重い攻撃でペースを掴んでいく。コブラツイストから延髄斬りを豪に放ったGENTARO。とどめのバックドロップを放とうとするが、後方に一回転してバックを取った豪は執拗にスリーパー。CHANGOもトップロープにGENTAROの首を叩き付けるスタンガンや、トップロープからのギロチンドロップで追い討ちをかける。ぐいぐいとスリーパーで絞め上げる豪、場外ではCHANGOが田村をカットしている。走りこんでのローキックをGENTAROの胸板に叩き込んだ豪がフォールに入るがカウントは2でキックアウトされる。ぐったりとするGENTARO、さしもの彼も執拗に絞め上げられればグロッギーにもなるだろう。 GENTAROの窮地を救ったのはやはり田村の立体殺法。CHANGOのカットをかいくぐった田村はするするとトップロープに登って豪にミサイルキック。CHANGOにはアックスボンバーを叩き込んでいく。田村は豪とのチョップのラリーの後に後頭部へのキックを叩き込む。すかさずジャックナイフ式エビ固めで丸め込むGENTARO、カウントは2。豪は反撃の膝蹴りからチョップ、ロープに飛んでラリアットを叩き込むが、GENTAROの高くてぶ厚い壁は崩せない。最後はGENTAROが「ここぞという時に使う技」であるバックドロップ・ホールドを豪に決めてカウント3を奪った。 試合が終わっても、なおGENTAROに突っかかっていく豪とCHANGO。うるさいとばかりにGENTAROは豪を投げっ放しジャーマンで放り投げる。しかし、確実にGENTAROの視界に豪・CHANGOという名前は刻み込まれた。激しい試合の中で豪・CHANGOが見せた「何としてでも」の気持ちが十分に伝わってきた。 メインイベントではGENTAROからタッグながらピンフォールを奪っている小川内潤が登場。STYLE-Eの竹田誠志、神出鬼没のマスクマン黒シャチを率いる。対するは清水基嗣&大柳錦也&ヤマダマンポンド。清水とヤマダは以前よくタッグを組んでいたのだが、方向性の違いから最近組む機会が少なくなっている。逆に清水&小川内組が頻繁に見られるようになっている現在、久し振りの清水vs.小川内が実現した。 ただ、悔しい事はこの6人タッグマッチの中で一番格上なのが清水と小川内である点。大柳もみちのくプロレスでステータスを上げているが、この中ではバイプレーヤー的な存在となってしまう。黒シャチと組む事により、ヒールテイストが強くなるかと思われた小川内だったが、その黒シャチもどちらかと言えばクリーンなファイトに徹していた。いわゆる「同門対決」的な要素が詰まっていた感じがしてならないのだ。 だが、そこがSECRET BASEが「イベント」と称されている所以であろう。特に当日は通常のSECRET BASE大会に比べてお祭り的な要素が強い「SECRET BASE PLUS」。自分たちが培ってきたものをメインで見せる、これが今大会のコンセプトではないだろうか。そういった見方をすると大変バラエティーに富んでいた試合と思える。 光っていたのは竹田誠志。場外戦で傘を使った攻撃を見せた場面では「傘は『さす』ものだろう」というトンチを効かせてみたり、ヤマダの得意とする標識攻撃を仕掛けようとしたりしていた。勿論得意とするロッキンボ、エクスプロイダー、ツープラトンの攻撃を逆に二人まとめて水車落としで投げ飛ばす等、存在感は非常に高かった。 名タッグと言われていた清水&ヤマダも連携で小川内を追い込んだが、復帰して丁度一年が経過する小川内の今の勢いを止めるには少々足りなかったと見える。ヤマダも小川内の必殺技である鬼風車をカウント2で跳ね返す気迫を見せたが、最後は小川内の新技である「雷迎」(相手を肩車した状態から前方に脳天から落とす荒技)を食らいカウント3を奪われてしまった。久し振りに清水と対戦できて「楽しかった」と告げた小川内。この試合はやはり「お披露目」的な試合であったと言えよう。 お祭り気分を更に強くしたのはお笑い芸人「梅猿」の梅田あくせるとガッツワールド山本SANによる異種格闘技戦。梅田はお笑い芸人でありながら元プロボクサーという経歴を持ち、時折この「SECRET BASE PLUS」で試合を行っている。さすがに試合経験の少なさからか、山本のスリーパーホールドに敗れているのだが、来場していた観客の中にも梅田のファンは多いらしく、大きな声援を浴びていた。 そうなのだ。確かに上を目指していこうという心意気のある試合が続くのは素晴らしい。しかし、そのテイストを残しながらお祭り的要素の強い試合も織り込んでいけば、観客の楽しみは増えるのではないだろうか。SECRET BASEというイベントには、様々な形で「プロレスで楽しませよう」という意気込みが見える。厳しくなっている現在の在京インディープロレス界。たまには肩の力を抜いて、思いっきり楽しんでみるのもまた一興ではないだろうか。 あとは出場する闘龍門出身者がいかにセルフプロデュースできるか、であろう。全員がフリーという立場故、様々な団体の大会に出場している。そこでの結果如何によっては、このイベントが大化けする可能性も秘めているのだ。(Office S.A.D. 征木大智(まさき・だいち))◆『C@GIRLS事務局プレゼンツ SECRET BASE PLUS4』2010年10月24日(日)会場:東京・調布『西調布格闘技アリーナ』<メインイベント 6人タッグマッチ 60分1本勝負>○小川内潤&竹田誠志【STYLE-E】&黒シャチ(18分55秒 片エビ固め)清水基嗣&大柳錦也&●ヤマダマンポンド ※雷迎<セミファイナル ハードコアタッグマッチ 30分1本勝負>○GENTARO【FREEDOMS】&田村和宏【STYLE-E】(19分22秒 バックドロップ・ホールド)●豪&CHANGO<第3試合 株式会社イー・キューブスポンサードマッチ 異種格闘技戦 10分1本勝負>○山本SAN【ガッツワールド】(3分27秒 チョークスリーパー)●梅田あくせる※UWFルールを含む特別ルール<第2試合 シングルマッチ 20分1本勝負>○スパーク青木(7分27秒 オクラホマロール)●竹嶋健史【格闘探偵団バトラーツ】<第1試合 タッグマッチ 20分1本勝負>○ガッツ石島【ガッツワールド】&宇宙銀河戦士アンドロス(8分28秒 エビ固め)フェリスト&●ブルー・バイセクル※デーモンボム◆『SECRET BASE vol.14』2010年11月29日(月)開場:19:00/開始:19:30会場:埼玉・蕨『イサミレッスル武闘館』【チケット料金】全席自由2500円(当日500円増し)【参戦予定選手】清水基嗣、ベアー福田、小川内潤、CHANGO、ヤマダマンポンド、アミーゴ鈴木、フェリスト、豪、スパーク青木、他チケット予約・お問い合わせは secretbase2009@livedoor.com まで。
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スポーツ
大みそか参戦ほぼ決定 芸能人対決 金子賢vs押尾学
2006年10月10日 15時00分
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レジャー
GII毎日王冠 テレグノシス花道V
2006年10月07日 15時00分
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レジャー
アイルランドT キンシャサノキセキ断然
2006年10月06日 15時00分
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芸能
よしお兄さん、だいすけお兄さんの結婚を祝福「直接聞きました」 パパとしての喜びを語る
1999年11月13日 11時50分
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マギー司郎「童貞は舞台に立たせない」
1990年12月15日 12時55分
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中居正広がクレカ被害、詐欺師に対し「可哀想」
1990年11月15日 11時21分
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1980年09月26日 22時06分
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1970年09月27日 12時20分
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1970年09月26日 22時43分
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芸能
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1970年09月26日 22時28分
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芸能
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1970年09月26日 22時10分
特集
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岡平健治「19」解散は「お金の問題じゃない」 岩瀬敬吾、地元に戻るのを「止められてよかった」 今後はバラエティーで「ポンコツっぷりを見て笑ってほしい」
芸能
2025年08月05日 23時00分
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野球人生“燃え尽きた”元プロ野球選手・宮國椋丞氏 今後は「周りの人に頼られたり、笑顔にしたい」
スポーツ
2025年07月25日 23時30分
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豊ノ島、YouTubeチャンネルで若乃花とコラボ熱望 タレントとして相撲番組で「冠番組」持ちたい
芸能
2025年07月21日 12時00分
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宮迫博之「雨上がり決死隊」再結成は「蛍原さん次第」 ドジャース始球式の裏話も明かす
芸能
2025年07月14日 17時00分
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元ザブングル松尾陽介、沖縄で芸人のセカンドキャリアサポート 芸人引退に「心境の変化」
芸能
2025年04月28日 19時03分