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芸能 2013年12月06日 15時30分
バラエティ番組で出た“迷言”週間トップ3(11/30〜12/6)
●第1位「若干、感じてるフリした」(千原兄弟・千原ジュニア/テレビ朝日系列『アメトーーク!』12月5日) 業界視聴率No.1を長らくキープしているトーク番組。今回は客を入れない異例の方式で、有名芸人がみずからの性格や身体のコンプレックスを言いあうサミットだ。同番組にはさほど出演していないジュニアは、「初めて言うけど…」と、左胸の下にあったホクロについてカミングアウト。「最近は小さくなったけど、センターが黒くてポコッてなったやつがある」と前置きしたうえで、女性との性交渉の際、「乳首と勘違いしてコリコリされたとき、悪いから若干、感じてるフリした」と、事の内情を明かした。“おっぱいじゃない”と言えないのは、優しさか本能か。テレビ番組出演時と同じく、夜の営みでも気づかいという優しさを忘れないジュニアだった。●第2位「おねぇとつるむようになって、我慢しなくてもいいんだと知った」(フォーリンラブ・バービー/フジテレビ系列『アノ人たちの作り方〜なぜこうなった!?ファクトリー〜』12月5日) もはや、女ピン芸人としての地位を確立させつつあるコンビ芸人のバービー。今回は、月に10万円も投入する美容と、モンスター化する奇抜なファッションに迫った。幼少期はいじめに遭っていたが、克服して芸人になり、有名になって金回りが良くなり、今は業界内で働くおねぇが夜遊びのパートナー。「おねぇとつるむようになって、我慢しなくてもいいんだと知った」ため、それまで隠していたファッションセンスを暴走させることにした。ちなみに、性の暴走も止められないようで、ひとり旅行で訪れたインドのアッサム地方では、タクシーの運転手とワンナイトラブ。「前段階のテクニックはすごい。女性は満足されると思います。(自分自身も)満足、満足」と語った。●第3位「なに真面目に来てんねんと思います」(木村祐一/フジテレビ系列『ボクらの時代』12月1日) マルチな才能で異彩を放つお笑い芸人の木村、板尾創路に、大御所俳優の國村準が加わった鼎談。演技、舞台、世の中の怒り、ダウンタウンなどについて、熱く語りあった。板尾と國村は、現在公開中の映画『あさひるばん』で共演中。3人は、関西時代から数えると、25年の付きあいに及ぶ。作家、映画監督、芸人としても活躍する木村は、所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシーが運営する吉本総合芸能学院のNSCの講師も務めている。そこで話題は、最近の若手芸人に…。木村は、「NSCの講師をさせてもろてて言うのもナンですけど、なに真面目に来てんねんと思います」と苦笑すると、板尾は、「第一声はそこやな。考えられへんな」と同意。学校で笑いを学び、時間通りに授業を受ける当たり前の芸人予備軍を、嘆いてみせた。(伊藤由華)
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芸能 2013年12月06日 15時30分
テレビ朝日・上宮菜々子アナが妊娠 人材不足に陥りそうな同局
テレビ朝日・上宮菜々子アナ(32)が12月3日、同局サイト内のブログで第1子を妊娠したことを報告した。出産予定日は来年5月上旬で、来春頃に産休に入るとみられる。 上宮アナはブログで、「私事ですが、この度、待望の第1子を授かることができました。決して順調とは言えない不安な日々を過ごしたこともありましたが、ようやく安定期を迎えられ、こうしてご報告できることを幸せに感じております」とコメント。 今後について、「今はお腹の子供のことを第一に考えて、出来る範囲で精いっぱい仕事に取り組んでいきたいと思っております」と綴っている。 上宮アナは81年5月30日生まれ、東京都調布市出身。小学校6年間を米国で過ごした帰国子女で、桐朋女子高等学校、東京外国語大学外国語学部欧米第二課程スペイン語学科を経て、04年4月に同局に入社した。堂真理子アナとは同期。 同年10月〜06年3月まで、「朝いち!!やじうま」に、05年1月〜07年3月まで、「サンデースクランブル」に、06年11月〜07年3月まで、「やじうまプラス」に出演。07年4月から4年間担当した「スーパーモーニング」が、上宮アナの代表的な出演番組となった。 10年3月に、一般男性との結婚を発表している。 現在は、「サンデースクランブル」(日曜日午前11時45分〜午後0時55分)でレポーターを担当する他、「ANNニュース」などに出演している。 テレ朝といえば、同期の堂アナが産休に入ったばかり。大木優紀アナも産休中。報道のエース格だった上山千穂アナは留学のため、休職中。3月には、バラエティ部門のエースである前田有紀アナが退社。来春、国会議員との結婚が報じられた島本真衣アナは、代議士の妻と局アナとの両立は困難とみられ、寿退社が濃厚。 いくら、女子アナの人材が豊富なテレ朝といえども、これだけ、産休、退社などが相次ぐと、人材不足に陥る懸念もある。 女子アナ・ウォッチャーのA氏によると、「上宮アナの魅力は三十路とは思えぬ愛らしいルックスと、癒し系の雰囲気をもっているところですね。決して、エース格ではありませんが、脇役には脇役の役割があります。テレ朝にとって、上宮アナの産休はジワジワ、ボディブローのように効いてくるのではないかと思います」と語る。 上宮アナの笑顔が見られなくなるのは残念ですが、元気な赤ちゃんを産んで、早く復帰してほしいものです。(坂本太郎)
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レジャー 2013年12月06日 15時30分
橋本千春の勝馬ピックアップ!(12/7) 北総S 他4鞍
第5回中山競馬3日目(12月7日土曜日)予想・橋本 千春☆中山11R「北総ステークス」(ダ1800メートル)◎15ユーロビート○1ダブルスター▲14サクラブライアンス△2オメガインベガス、5ジャンナ 休み明け3戦目で走り頃の実力馬ユーロビートに期待。近2戦は5着、4着といずれもチャンスを逸しているが、着差は0秒5、0秒1と使うたびに詰めており決して悲観する内容ではない。そして、ついに今春破竹の3連勝で現級(金蹄S)勝ちを飾った頃のデキに近づいたのだ。となれば、もう怖いものはないし、素直に底力を信頼して大丈夫。トップハンデ57.5キロも許容範囲で能力に影響することは考えられない。今度こそ、先行抜け出しの勝ちパターンが決まる。相手は、ダブルスター。やはり休み明け3戦目で走り頃だし、実力的に好勝負に持ち込みそう。穴は、メンバー屈指の距離巧者、サクラブライアンス。この馬向きの力の要る良馬場で闘えそうだし、一角崩しも。☆中山10R「幕張特別」(芝1800メートル)◎6バロンドゥフォール○9ダイワブレイディ▲10シベリアンスパーブ△1コスモバタフライ、5タマラマ 1戦ごとに地力強化の跡を示す、バロンドゥフォールをイチ押し。前走のtvk賞3着はその証しで、上位2頭が抜けチャンスは大きく広がった。まだ底が割れていない伸び盛りの3歳馬でプラスアルファも魅力。さらに、ここまで2戦2勝と抜群のコース相性を誇る中山に舞台が替わるのもアドバンテージ。差し切りが決まる。相手は、もう1頭の3歳馬ダイワブレイディ。武器は中山向きの先行力で、前走2着の内容からも好勝負必至。穴は、このクラスの安定勢力シベリアンスパーブ。☆中山9R「黒松賞」(芝1200メートル)◎4タガノブルグ○11アローズグリーム▲13イスルギ△6コロナプリンセス、8マイネルギャルソン 本命に推したタガノブルグは、明日の阪神ジュベナイルFの有力候補ホウライアキコと同じ新種牡馬ヨハネスブルグを父に持つ。勢いのある血統でこれは大きな魅力だ。もう一つのセールスポイントは、終いの切れ味。メンバー最速の差し脚を爆発させ快勝した新馬戦は真骨頂。前走の秋明菊賞4着も前が残るスローな流れの中、上り33秒1と最速の差し脚を発揮し切れ者の片鱗を示している。混戦レースではこの馬の切れ味が何よりの武器になるし、期待したい。☆中京11R「浜松ステークス」(芝1400メートル)◎3ロードガルーダ○4ウイングザムーン▲9セイクレットレーヴ△12マイネボヌール、17ネオウィズダム 好走条件の整った、ロードガルーダでいける。とりわけ、中京1400メートルは2戦2勝を誇るエキスパートでこれはアドバンテージ。近2戦とも6着に敗退しているが、道悪馬場、出遅れる不利が重なったもので度外視して大丈夫。これが実力でないことは休養前にこのクラス(フリーウェイS)でクビ差2着が証明している。状態も右肩上がりで良くなっているし、前走比1キロ減のハンデ56キロならチャンスは十分だ。相手は、2連勝中と勢いに乗るウイングザムーンだが、実績馬のセイクレットレーヴも追い込みが決まれば一気に浮上する。☆阪神11R「朝日チャレンジカップ」(芝1800メートル)◎5ラウンドワールド○8アルキメデス▲1マイネルラクリマ△3タマモベストプレイ、13ヒストリカル 前走のアンドロメダSで華々しく復活を遂げた、素質馬のラウンドワールドが一気呵成に初重賞制覇を達成する。その前走はハンデ53キロの恩恵があったとはいえ、休み明け+古馬混合+道悪馬場の三重苦を克服し、ユニバーサルバンク(先週のステイヤーズS2着)に圧勝しているのだからやはり、実力は半端じゃない。1度使われて、すべての面で上積みは大きい。これで軌道に乗ったと判断できるし、ハンデ55キロなら能力全開は間違いない。差し切りが決まる。相手は、休養を挟んで3連勝中と本格化著しいアルキメデス。ハンデ頭の実力馬、マイネルラクリマも直線の坂を克服すれば好勝負に持ち込みそう。※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。
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レジャー 2013年12月06日 15時30分
一発逆転! 仲町通のここが抜きどころ(12/7) 朝日CC
◆阪神11R 朝日CC◎タマモベストプレイ○ラウンドワールド▲ヒストリカル△アルキメデス△マイネルラクリマ△カワキタフウジン 菊花賞8着以来となるタマモベストプレイだが、この中間も順調そのもの。菊花賞では、道中、細かな不利が重なり目一杯の競馬はしておらず、馬のダメージはほとんどない。引き続き具合はいい。実績のある距離で55キロ、3冠で善戦してきただけに、スムーズに運べるようならチャンス十分だろう。 同じ3歳勢からラウンドワールドもピックアップしておきたい。ラウンドは早くから潜在能力に一目置かれており、今春はクラシックを目指していた素質馬。今週の追い切りでは阪神JF出走のハープスターに遅れたものの、動きそのものは合格点。秋初戦のアンドロメダSを勝ち、今後は重賞戦線での活躍が期待される。実績上位のフェデラリストが完調手前で58キロを背負うここなら抜けた古馬もおらず、3歳勢に勝ち負けのチャンスが巡ってきてもなんら不思議はない。 他では、久々でも攻め馬の動きがまずまずだったヒストリカル、夏を越して本格化の兆しが窺えるアルキメデス、大崩れの考えにくいマイネルラクリマ、福島帰りで中2週ながら絶好調の感のあるカワキタフウジンあたりをおさえておきたい。ハナズゴールは距離が微妙なだけに当日の気配をみて取捨を決めたい。 【馬連】流し(3)軸→(1)(5)(8)(13)(17)【3連単】フォーメーション(3)(5)→(3)(5)→(1)(8)(13)(17)<プロフィール>仲町通(なかまち・とおる)在京スポーツ紙の競馬記者として美浦・栗東トレセンに足を運ぶこと20年。厩舎関係者への綿密な取材の下、穴党として数多くの万馬券ヒットの実績を持つ。この春、フリーとして転身。本名非公開。※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。
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トレンド 2013年12月06日 15時30分
レピッシュ・マグミの「音楽玉手箱」今週はこの1枚を聞け!<第164回>
毎週金曜日に連載するレピッシュのマグミによるオススメCDを紹介する企画の第164回目。マグミがDJの際にいつも持ち歩く音楽玉手箱」(CDボックス)から、今週のオススメCDをピックアップしてもらった。◇今週のこの1枚◇ソフィー・ミルマン「Sophie Milman」(2004年/Linus) 今回は、しっとりとしたスタンダードなジャズボーカルのアルバムです。女性のjazzの昔からのヒット曲を集めたような最近の録音で、部屋の中で流して心地よいものを探している時に、新人歌手の彼女と出会いました。CDショップの試聴盤で聴いてすぐに購入した作品です。 最初、普通にカナダ人の歌手がデビューしたと思って、jazzのカナダ人歌手は珍しいなと思ったのですが、経緯も色々とあったみたいで、ロシアのウラル山脈出身で戦後の混乱の中、7歳の時に家族と共にロシアからイスラエルに移住して、幼少期の大半をイスラエルで過ごし、ジャズについて学んだらしいです。その後、家族と共にカナダに移住して活動しています。 2004年にカナダでデビューして、同タイトルのものが2006年にアメリカ盤で出ることになり、それを私も購入したのですが、2年の間にカナダでブレイクしたので世界進出できたのでしょうね。その経緯でも分かるように、安定した捨て曲の無い作品です。特に個人的に好きな曲が10曲目の「My Heart Belongs To Daddy」で、rockabillyのjazzテイスト風が渋くてかっこいいです。DJなどでもよく流しています。女性ボーカルが好きな人にはお薦めのアルバムです。 最近ではベストアルバムも出てるのでそちらもチェックしてみてください。■マグミ オフィシャルウェブサイト http://magumi.jp/main.html■ライブ日程はこちら http://npn.co.jp/newsrelease/detail/0352870/
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レジャー 2013年12月06日 15時30分
キャバ嬢がキレる瞬間(3)〜ナンパとスカウト〜
わたしの見た目はキャバ嬢とは思われにくいので、ナンパもスカウトも普段のラフな格好ではほとんどない。出勤時もどうせお店で着替えて綺麗にするからこんな感じ。 しかし今日は同伴。いつもの姿でお客様と同伴は失礼すぎる。やはり最低限のマナーというか、キャバ嬢としてどうなの? って思ったので、家からキャバ嬢姿で出勤することに。山手線に乗り換えるためホームへの階段を上ろうとしたその時。 いきなり後ろから腕をつかまれて、振り返ると腰パンのちゃらい男がにやにやしながら、「どこいくの? 暇なら遊ばない?」と、すっかすかのナンパの常套句を浴びせてきた。 手を振り払って、間に合ってますといって先を行こうとしたら再びチャラ男に捕まる。 「あんだよぉ? 誘ってんだからついてこいよぉ??」 なんて身勝手な…。いや、これは脅迫でしょ。さすがに身の危険を感じる。中学生の時に応援団をやってたので自在にでかい声を出せるわたしは、それを今活用することに。 「嫌だって言ってるでしょ!」と一喝したら、一瞬で顔面蒼白に。 周りを行く人たちも皆一斉に振り返ったけど、気にしている場合じゃない。わたしはチャラ男をあとにして、急いで階段を上った。 電車に乗れて一息ついていたのもつかの間、変な視線を感じてたので辺りを見渡すと、やはり怪しい感じの男が蛇みたいなねちこい眼でこっちを見ていた。頼むから関らないでちょうだいね、という願いも空しく、蛇男は他の客をかき分けてわたしのところにやってきた。 「よう、これから出勤か? あんたの通うとこよりいい店紹介してやるよ」 え、わたしお勤め前提で話かけられてる? 「間に合ってます」この台詞が精いっぱい。 しかも電車だから次の駅に着くまで逃げられない感じ。 それでも男は「どこで働いてるんだ、キャバか、風呂屋か」と詰め寄りながらでかい声で聞くので余計に恥ずかしい。 その時ちょうど次の駅についたので、ドアが開いた瞬間走って逃げたんだけど、そいつ追っかけてくるの。怖すぎ! わたしはしばらく電車沿いに走り、ドアが閉まるタイミングで再び飛び乗った。蛇男はドアの向こうで何やら悔しそうな叫び声をあげていたんだけど、なんでわたしこんな思いをしないといけないの? 腹立たしいったらない。 しかも、一日で二件もこんなことがあるなんて、おそるべしキャバ嬢ルック。 それ以来わたしは同伴でもラフな格好をして家を出ることにした。 お客さんにこの話をしたら、無事が何よりだから目立たない格好でこれからはおいで、だって。それがせめてもの救い。文・二ノ宮さな…OL、キャバクラ嬢を経てライターに。広報誌からBL同人誌など幅広いジャンルを手がける。風水、タロット、ダウジングのプロフェッショナルでもある。ツイッターは@llsanachanll
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スポーツ 2013年12月06日 15時30分
ダルビッシュ大丈夫? 2年連続で“正妻”と離別
来季、メジャー3年目を迎えるレンジャーズのダルビッシュ有投手(27)に、新たな問題に直面した。 今季、レンジャーズの正捕手を務めたA・J・ピアジンスキー捕手(36)がFAとなって、上原浩治投手(38)、田沢純一投手(27)が所属するワールドチャンピオンのレッドソックスと1年825万ドル(約8億4000万円)で合意した。 昨オフにも、レンジャーズの正捕手だったマイク・ナポリが、FAでレッドソックスに移籍しており、ダルビッシュにとっては、2年連続で“正妻”と別れるハメになってしまった。 ピアジンスキーはMLBきってのトラブルメーカーとも称されるが、雑なリードをするナポリよりは、ダルビッシュとのコンビは良く、4月3日のアストロズ戦では、9回2死までパーフェクトに抑える好投を引き出した。ただ、シーズン中にはサインが合わず、マウンドでダルビッシュと口論になるなど、2人のコンビネーションは絶妙とはいえなかった。 ダルビッシュは日本ハム時代には、相性のいい鶴岡慎也捕手(32=ソフトバンクにFA移籍)が専属捕手を務めるなど、捕手のリードに左右されがちな投手。今後、レンジャーズは正捕手探しに奔走することになるが、新たに迎えるであろう“新妻”が、ダルビッシュと合うかどうかで、来季の成績が左右されそうで、不安ものぞく。 ただ、ダルビッシュにとって、幸いなのは相性のいい第2捕手のジオバニー・ソト(30)が残留したことだ。12年7月にカブスから移籍したソトは、打撃に難があり、チームとしては正捕手は任せられない。だが、緻密なリードをするソトとダルビッシュのコンビネーションは上々で、新たな正捕手と、うまくいかなければ、ソトが“専属捕手”で起用されることもありそうだ。(落合一郎)
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芸能 2013年12月06日 14時00分
年収1億円の壇蜜が目論む『駐車場経営』
壇蜜に実業家へ転身する野心があることがわかり、話題になっている。 そのため、壇蜜の最近の稼ぎ方はハンパではない。一流銘柄CMをどんどん増やしているのだ。 「年末ジャンボ」、男性用シャンプーの「リガロス」、「西友」、「JA全農あきた」、「森下仁丹」、「サントリー」など6本もある。 ギャラは壇蜜レベルで1本2000万円程度。6本だから1億円はゆうに超えている。 「アヌスの黒いすぼまりまで見せた壇蜜がここまで売れっ子になったのは、新たな事務所に移籍したことの他、本人からも積極的にCMをとってくれという要請があったから。壇蜜のようなセクシー系タレントは、賞味期限は数年がいいところ。短期回収型ですから、旬な時にどんどん仕事をこなしていく。来年あたりが勝負でしょう」(芸能界事情通) そんな壇蜜が手掛けたい事業は「駐車場経営」だという。壇蜜が出演した石橋貴明の唯一の単独レギュラー『リシリな夜』(TBS系)で明らかにしたものだが、なぜ駐車場なのか。 さる関係者がこう言う。 「不動産経営はリスクもあるが、手堅くやれば遊んでいても暮らしていける事業です。壇蜜も売れているうちに稼いで、あとは楽な生活をしようという腹積もりでしょう」(前出・芸能界事情通) ではちなみに、今年の稼ぎはいくらなのか。 先に触れたが、CMで1億円余。それに、テレビのレギュラー『だんくぼ・彩(いろ)』(テレビ朝日系)、ラジオ『壇蜜の耳蜜』(文化放送)が毎週ある。2番組わせて年間のギャラが2000万円程度。他に本やカレンダーの印税があり、これが2000万円程度。 他にも壇蜜は月に20本程度の単発があり、毎月推定500万円の収入になる。年間でザッと見積もって6000万円程度になり、2億円の総売り上げ。壇蜜の懐には、その半額の1億円が入る計算になる。 これだと、駐車場経営ができる日も近い?
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芸能 2013年12月06日 11時45分
みのもんたの“恋人”がプロ野球選手と熱愛!!
次男の逮捕で大バッシングを浴びTBSの2番組を降板したタレント・みのもんた。 みのがパーソナリティーをつとめる文化放送のラジオ番組「みのもんたのウイークエンドをつかまえろ」のアシスタントをつとめ、一部ではみのの“恋人”と報じられたフリーの南波糸江アナがプロ野球・千葉ロッテの伊志嶺翔大と熱愛中であることを発売中の写真誌「フライデー」(講談社)が報じている。 もともと大手芸能プロに所属していた南波だが、現在はみのが社長をつとめ芸能プロと水道メーターの製造・販売を行うみのが社長をつとめる「ニッコク」に所属。みの以外に所属するのは南波のみで、ブログには番組収録の際に撮影したみのとのあまりにも親密すぎる2ショットを掲載していたこともありみのの“恋人”との報道もあった。 しかし、同誌によると、11月上旬、南波は都内の「ケンタッキーフライドチキン」で大量に購入後、近くに止まっていた車に乗り込んだというが、運転席にいたのは南波よりも5歳年下の伊志嶺。伊志嶺はちょうどその日、千葉・鴨川市で行っていた秋季キャンプのオフで、南波を乗せるとそのままドライブデートを楽しみ、鴨川市内のホテルに向かったというのだ。 南波アナは同誌の直撃に対し、「何のことだか分かりません」と交際について肯定も否定もせず。みのに直撃したところ「その相手といい方に行くならうれしい」と交際を喜んでいたというのだ。 「みのは来年4月の改編ででレギュラー番組が消滅するのではと言われている。南波アナはみのにとって“心の支え”のような存在だっただけに、みのも『まさか』という思いなのでは。南波アナがどこで年下の野球選手をつかまえたかが気になるところ」(芸能記者) 7日の同番組でみのと南波アナがこの話題についてどんな掛け合いをするかが非常に注目される。
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芸能 2013年12月06日 11時45分
北島三郎 NHK紅白歌合戦「若い人たちに道を譲りたい」
演歌の大御所北島三郎が5日、今年の50回目の出場をもってNHK紅白歌合戦を卒業することを発表した。 通算出場回数50回という歴代最多記録を持つ北島は「50回という一つの区切りをもって若い人たちに道を譲りたい」と語った。今年の春には決めていたという。 また「『北島三郎』はまだ辞めません」と、歌手活動は続けることを宣言した。 紅白での一番の思い出については1981年に大トリで歌った「風雪ながれ旅」を挙げ、「雪だらけというか紙吹雪の中、紙を食いながら歌いました」と笑顔で話した。 最後となる今年の紅白では大トリを務める可能性が高いが「最後は『まつり』でいきたいです。悔いのない、歌手北島三郎の心ある歌を歌いたいです」と語った。(アミーゴ・タケ)
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