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芸能 2013年12月07日 14時00分
薬丸漬しが目的だったTBS『はなまるマーケット』終了“ウラ”
朝の情報番組『はなまるマーケット』(TBS)が来年3月一杯で終了する理由が、ジャニーズ事務所による“薬丸潰し”だったことが明らかになった。 ジャニーズ事務所の『シブがき隊』だった薬丸裕英(47)は、グループが解散した1年後にジャニーズから独立。'90年には元アイドル歌手の石川秀美と“できちゃった婚”したが、ほとんど仕事がない状態だった。 「元『光GENJI』の諸星和己がジャニーズから独立して以来、いまだに干されているように、ジャニーズから独立したタレントは多くがジャニーズの圧力で業界から干される。薬丸もその一人だったんです」(大手プロ関係者) そこで薬丸が目を付けたのが、ジャニーズがまだ参入していなかった“司会”という新ジャンルだった。 「石川と結婚した6年後に、薬丸は『はなまるマーケット』の司会になり、TBSの“朝の顔”となった。それを見たジャニーズはSMAPの中居正広を司会業に進出させ、タレントの仕事を増やすために情報番組にも力を入れるようになったんです」(情報番組関係者) 3年前にスタートしたNHKの『あさイチ』の司会は、V6の井ノ原快彦が務めている。内容は『はなまるマーケット』と同じく主婦向けの情報番組だ。 「スタート時は『はなまるマーケット』の情報コーナーをマネていましたが、そのうち『はなまるマーケット』のスタッフを引き抜いてノウハウを導入。その頃からジャニーズは“薬丸潰し”を画策していた。一方、薬丸は所属事務所が最大手の番組制作会社の系列プロにもかかわらず、打ち切りに関して一切聞かされていなかったため“俺は聞いていない!”と激怒したわけです。しかし、いくら最大手といえどもジャニーズには逆らえない。『はなまるマーケット』の後番組の司会がジャニーズの国分太一というのもあまりに露骨だ」(同) 薬丸の無念、察するに余りある。
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芸能 2013年12月07日 14時00分
堀北真希 処女説再浮上 初体験に備える筋トレひとりエッチ
女優・堀北真希(25)に処女説が再浮上−−。 堀北は11月発売の一部雑誌で、作家・林真理子氏と対談。衝撃告白をした。 「堀北は『私、外に出かけないので』と引きこもり生活を告白したり、『一人でも楽しい』『大勢で集まったりするのが苦手』などと明かし、女子会などには一切参加しないことを吐露しました。恋愛についても『外に出ないのでダメだなと思っています』と、人と交わらないことまでカミングアウト。仙人のような生活や価値観が波紋を広げています」(芸能プロ幹部) 人付き合いしないだけに、エロ眼鏡な見方も出ている。 「ズバリ、処女説です。堀北はとにかく撮影現場やテレビ出演時なども、ほかのタレントとほとんどからもうとしません。俳優や芸人らも、堀北が醸し出す“近寄らないでオーラ”にビビり、今や誘う人はほとんどいない。遊び人系の男性タレントの間では『堀北は間違いなく男性未経験』という説が強まっています」(芸能ライター・蝦名康雄氏) 堀北といえば、これまでジャニーズの櫻井翔や渋谷すばる、松坂桃李らとの関係が取り沙汰されてきた。 「堀北の熱愛説は、ほぼドラマの宣伝にからんだガセと考えていいでしょう。ツーショットを撮られたことがなく、熱愛の証拠もない。堀北は超真面目な性格で、都内の中学では生徒会副会長を務めた。中2の時、スカウトされ芸能活動に入り清純派として売り出されたため、恋愛する時間もなかった」(女性誌記者) 林氏との対談では、ストレス解消法を聞かれると「走ったり、家で筋トレしたりします」とアスリートのような生活も明かした。 「公称T160センチ、B78・W58・H83の堀北は『脱いだらすごい』ボディーで知られます。連日の筋トレのためか、乳房はきれいなお椀型に突き出て、お尻や脚はダンサーのごとくキュッと引き締まっている。完全主義者で知られ、かつ思い切りのいい堀北ですから、体が仕上がったら映画で全裸ヌードを披露することも考えているのでしょう」(映画製作スタッフ) 11月27日、『第42回ベストドレッサー賞』授賞式に出席した堀北は、クリスマスの予定を聞かれると「誰か誘ってほしいです」と寂しげに答えた。 「20代後半に差し掛かり、引きこもりな堀北といえども肉食系の側面が出てきたのかもしれませんね」(ワイドショースタッフ) これから“真希返し”だ。
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スポーツ 2013年12月07日 11時00分
来季の大谷は投手に専念!?
「15勝、3割」 北海道日本ハムファイターズ・大谷翔平(19)がテレビのインタビューで来季の目標を答えた。しかし“2年目の二刀流”は、2本のカタナの大きさが随分と違ってくるようだ。 「手薄な投手陣ですから、大谷は開幕投手を争うことになるでしょう。正捕手の鶴岡がFAでソフトバンクに移籍することが決まり、ライバル球団に内情まで流出することになってしまった。栗山監督も頭が痛いですね」(球界関係者) 今や、マー君の背中は遙か彼方の“元ハンカチ王子”斎藤佑樹(25)も右肩痛が癒えていない。そこで急浮上してきたのが、大谷の投手専任案だ。 今シーズン“投手・大谷”は13試合に登板し、3勝0敗。一方“打者・大谷”は打率2割3分8厘。どちらの成績もパッとしないが、その原因が二刀流による中途半端さにあるのは明白。 「将来的には打者一本に専念させたいというのが、首脳陣の正直な思い。しかし、今の日ハム投手陣の中で唯一、伸びしろが期待できるのは『投手・大谷』だけですから仕方ありません。奇策ですが、来季は投手、その次の年は打者の“隔年二刀流”というプランも囁かれています。営業面を考えれば、十分にあり得ると思いますね」(同・関係者) 二刀流による体力的な負担は相当なものだろう。隔年式で投手、打者の両面を育てていくのも悪くないかもしれない。 「日ハムは、とにかく次世代のエースを育てるのが急務。正捕手がいなくなるのですから、当然ながらディフェンス面のゼロからの作り直しも強いられます。首脳陣は、大谷がこだわる“二刀流”に気を配っている場合ではありません」(担当記者) 冒頭の言葉が「生涯通算で15勝、夢はいつの日か3割」に変わるかも!?
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社会 2013年12月07日 11時00分
市場から消えた中国マネー4兆円の怪 〜緊迫する尖閣との関連性〜
消えた中国マネーが憶測を呼んでいる。中国政府系ファンド『OD05オムニバス』が9月中間決算を機に、日本の主要企業の大株主から次々と姿を消したのだ。その数、判明しているだけで実に127社。今年3月期には167社(3月決算以外の24社を含む)の大株主ベスト10に登場していたのだから、まさに“激減”の言葉がピッタリである。 奇しくも尖閣問題が風雲急を告げてきたタイミングだけに、関係者が「売り急ぎの背景に何があったのか」と疑心暗鬼になるのも無理はない。 このオムニバス、中国の国家外為管理局に関連する国策ファンドとされるが、名目上の本拠地はオーストラリアのシドニーにあり、香港上海銀行東京支店が常任代理人を務めている。常任代理人とは資金や株式の保護・預かり業務の代理で、オムニバスの実態は依然としてベールに包まれている。 とはいえ、ハッキリしているのは日本企業の大株主に初めて登場したのが2007年3月期の5社で、昨年3月期には238社まで拡大した。これに比べると今年3月期は絶対数でこそ減少したものの、アベノミクスによる市場の回復もあって、保有株の時価総額はトータル4兆200億円と、前年(3兆5000億円)を大きく上回る。 「この金額だってベスト10に登場した企業のトータル。会社に公表義務がない11位以下の株主を含めると、今年3月期時点で時価5兆円超を運用していたのは間違いないでしょう」(市場関係者) 繰り返せば、その中国マネーが日本市場から一気に“蒸発”したのだ。大株主から消えた企業を列挙してみると、自動車ではトヨタ、日産、ホンダ、ダイハツ、スズキ、いすゞなど、ほぼ軒並み。電機ではパナソニック、東芝、ファナック、NEC、富士通などから消えた。ゼネコンでは鹿島、大成建設、大林組、清水建設。商社では三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅。さらにJR東日本、JR西日本、JR東海、NTT、NTTドコモ、新日鉄住金、野村HD、大和証券グループ本社などからこつ然と姿を消した。 ベスト10に残っている企業でも日立、ソニー、武田薬品、ソフトバンク、三菱重工などが3月期比で半減している。一方、銘柄としては少数ながらも石油資源開発、富士重工、マツモトキヨシなどは保有株数が増えている。他にベスト10以下にとどまり、第三者にはうかがい知れないケースがあるにせよ、ざっと時価4兆円からの大枚が短期間に市場から消えた計算になるのだから“事件”といえるだろう。 一体、これは何を意味するのか−−。市場には「信託名義への移し替え」「中国金融不安の影響」、さらには「有事に備えた叩き売り」など、さまざまな観測が飛び交っている。 信託名義ウンヌンの根拠は、消えた銘柄のうちNECなど約80社で新たに「バンクオブニューヨーク」による信託名義が大株主として登場していることだ。OD05だけでも実態が曖昧なのに、バンクオブニューヨークの信託名義を絡ませることで「一層、秘密のベールに包ませたいとの思惑が働いた」(金融筋)との見立てである。しかし、手数料を払ってまで名義を移し替える必要性があったのかとなると疑問が残る。 中国金融不安の影響には一応の説得力がある。今年の6月から7月にかけて「陰の銀行」と呼ばれるアングラマネーが中国経済を揺るがしかねないと問題になった。何せ約500兆円規模のボリュームを誇る。最悪の場合、中国バブルが崩壊し、「中国発の世界恐慌になりかねない」と世界の金融マンが緊張した。 幸いにもそんな事態は回避したが、9月中間期で大量処分したということは「7月前後に決済した可能性が大きい」(証券マン)。確かにこの時期、日経平均株価は低迷していた。中国マネーによる大量の売り圧力が株価の上値を重くしたと理解すれば、当時の株価低迷も十分説明がつく。 だが、それ以上に聞き捨てならないのが「有事に備えた叩き売り」だ。 中国大使館は11月8日、日本在住の自国民に「自然災害など重大な突発事態に対応するため」として連絡先の登録を呼びかけた。これが明らかになったのは、中国が「尖閣諸島周辺を防空識別圏に加えた」とする同23日の直後のこと。そこへ9月末で保有株の大半が消えたことが明らかになったとあっては、「さては…」と映る。 折も折、日本の大企業のトップらでつくる日中経済協会の訪中団は、希望した李克強首相との面会を袖にされる屈辱を味わった。こうした一連の動きが日中の緊張が高まる中で起きたのは、果たして偶然なのか。 どうやら中国が強力な「対日カード」を握ったことだけは確かなようだ。
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芸能 2013年12月06日 20時00分
赤江珠緒が見事『社長賞』受賞 テレビからラジオへ基盤変更?
赤江珠緒がTBSラジオから『社長賞』をもらい、様々な憶測を呼んでいる。 今年8月度聴取率調査で『たまむすび』(月曜〜金曜午後1時〜3時半)は、裏番組の文化放送『大竹まことのゴールデンラジオ』(月曜〜金曜午後1時〜3時半)に初勝利した。さらに同番組は10月度も勝ち、2回連続勝利したため受賞したのである。 赤江が同番組にスカウトされたのが'12年4月。聴取率調査は2カ月に1回、偶数月に行われるが、赤江は1年4カ月で、裏の大竹を倒したことになる。 「4月にもらったのは安住紳一郎『日曜天国』。3年間連続でセールスを完売したためです。聴取率が全体でナンバーワンということもあった」(ラジオ業界関係者) ただ、赤江の場合は少し背景が違う。大竹の番組は'07年5月に吉田照美『やる気MANMAN』の後番組としてスタートした。1年経過して聴取率ナンバーワン番組となり、赤江の前任者・小島慶子『キラ☆キラ』('09年4月放送開始)でも破ることができなかったのだ。そのため赤江の課題は裏番組を倒すことだったが、そのミッションを見事達成したわけである。 そうなると『社長賞』の他、ラジオの出演ギャラのアップが期待できる。 赤江レベルのギャラは、1回出演で20万程度。金曜が休みで週4回の80万円。年50週として4000万円である。今出ている『モーニングバード』(テレビ朝日系)も1回(月曜〜金曜)30万程度で年7500万円にものぼる。 「『たまむすび』と『モーニングバード』のギャラを足せば軽く1億円を超す。赤江は事務所には所属しておらず、個人事務所を経営しているのでまるまる懐に入る億万長者です」(芸能界事情通) ただ、来年4月に大きく動く可能性あり。TBSラジオのギャラが上がるのは間違いなく、これで生活基盤ができる。かりに離婚しても問題はない。赤江が『モーニングバード』を降板し、テレ朝からTBSラジオへの移籍は固いというしかない。(編集長・黒川誠一)
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芸能 2013年12月06日 19時00分
川口春奈 ドラマ低視聴率更新 裸で出直しヘアヌード
期待の若手女優・川口春奈(18)が不幸な記録を作った。主演ドラマが超低視聴率を記録し、打ち切り決定。あまりのひどさに「謝罪ヌード」の声も出ている。 川口主演のドラマ『夫のカノジョ』(TBS)が常軌を逸した視聴率を連発した。ご祝儀相場といわれる初回でさえ4.7%。以後も下がりっぱなしで3.7%(3話)、3.1%、(4話)、5話ではついに3.0%という数字を記録。その低視聴率は各新聞で大々的に報じられた。 「2000年代の民放ドラマの最低視聴率『家族のうた』(フジテレビ)の3.1%を更新した。でも、その『家族のうた』にしたって6%を超えたこともあった。『夫のカノジョ』がいかにつまらないかを証明したようなもの」(ドラマ作家) ドラマは“木9”の放映。確実に視聴率が取れる枠だ。 「通常ゴールデンのドラマなら10〜12話が普通。でも、『夫のカノジョ』に関しては大惨敗なだけに8話で打ち切りの異例の短さ。CMサイドからも“フザけるな”の怒りを買ったとも」(前出・ドラマ作家) すべてがすべて彼女のせいではないにしても、まがりなりにも主演女優。 「川口以外に鈴木砂羽、田辺誠一、9歳の鈴木福などがメーンですから、キャストからして貧弱。売り出し中の川口だけがヤリ玉に挙げられるのは酷なところもある」(TBS関係者) 彼女は11月22日、主演映画『マダム・マーマレードの異常な謎』の初日舞台あいさつに登場。ファンの声援に涙ぐむ場面も。 「27日に打ち切りが正式発表されたのですが、その後でも自身のブログで、ドラマ宣伝をやっていた。相当責任を感じているみたいです」(前出・TBS関係者) しかし、そんな悲惨な状況ながら、突如の朗報も伝わってきた。 「ドラマ不振の責任の意味で“謝罪ヌード”をやりたい意向のようです。ヘアもあり。本当の裸一貫からの出直し」(グラビア編集者) 『第13代リハウスガール』に選ばれた清純派。一方、サイズはT166センチ、B84・W62・H88と巨乳ではないが、土台十分のマッタリ美乳。さらには、お尻は大きく股間は大盛りで魅力的。 「短めにヘアを刈り込めば初々しさが強調されていい。“初ヘア見せ”ということもあり、20万部、ギャラ6000万円のヒット作は確実です」(前出・グラビア雑誌編集者) ヘアは10代に限る。
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社会 2013年12月06日 19時00分
森永卓郎の「経済“千夜一夜”物語」 狂乱物価が日本を襲う
上場企業の中間決算が大幅増益になり、株価も1万6000円台をうかがう勢いだ。景気は順調に回復を続けている。だが、順風満帆に見える日本の景気も、3月までの命だと私は考えている。その後、猛烈な物価上昇が控えているからだ。 誰も指摘しないのだが、来年度は消費者物価が4%も上昇するという「狂乱物価」が襲ってくる可能性が高い。4%という物価上昇率は、'81年以来33年ぶりの事態だ。いまの若者が、生まれてこのかた一度も経験したことのない激しいインフレが家計を襲うのだ。 なぜ物価が突然4%も上がるのか。一番大きな原因は、消費税率が3%引き上げられることだ。日本銀行は、消費税率引き上げに伴う消費者物価上昇への影響を2%程度と言っているが、私は2.5%程度上昇するとみている。消費税には、保険診療や家賃といった非課品目があり、その割合は28%程度だ。そのため単純計算だと、消費税3%の引き上げで物価は2.2%上昇することになるが、私はもっと上がると思う。 例えば、保険診療費自体は非課税だが、病院や医院は診療のためにさまざまな道具や材料を仕入れているし、電気代も払っている。これらには消費税がかかってくるので、消費税引き上げでコストが増えるのだ。その分は、診療報酬を引き上げないと医療機関はやっていけない。 すでに医師会は、診療報酬を引き上げる要求を出しており、それは認められる見通しだ。また、需給が締まる中で、消費税引き上げの際の便乗値上げも発生するから、単純計算よりも物価が上がっていく可能性が高いのだ。 物価上昇のもうひとつの要因は、日銀による異次元の金融緩和だ。日銀は、2013年4月に、「2年後に物価上昇率が2%になるよう資金供給を拡大する」というインフレターゲット政策を導入した。いままでのところ、この日銀の金融政策は非常にうまく行っていて、物価も予定通りに上がってきている。だから、金融緩和によって、来年度平均で1.5%の物価上昇が見込まれるのだ。この物価上昇は、消費税増税とは完全な別枠になっている。したがって、来年度の物価は2.5%+1.5%=4%の上昇となるのだ。 しかも、このインフレは高度経済成長期よりもはるかに日本人の生活を追い詰めるだろう。賃金が上がらないからだ。もちろん利益を大きく拡大している一部の大企業は、多少賃上げをするかもしれない。しかし、中小企業の賃金は上がらない。中小企業は、景気回復どころか、むしろ減益になっているからだ。 さらに、来年4月から公的年金が今年10月に続いて1%引き下げられる。現役世代も、年金世代も所得が増えない中での4%インフレだ。消費が急落しないほうがおかしい。民間消費はGDPの6割以上を占める最大の需要項目だ。消費が急落すれば、当然、景気も失速する。消費税引き上げ前の駆け込み需要もあって、来年3月までは順調な景気拡大が続くだろうが、その後、日本経済は一転して景気後退に向かうだろう。 インフレターゲットは物価上昇を伴うから国民に負担が生じる。そこに消費税増税を復興需要が減退する時期に重ねてしまう。4月からの景気後退は、完全な政策ミスによる惨禍だ。
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レジャー 2013年12月06日 17時40分
朝日CC(GIII、阪神芝1800メートル、7日)藤川京子のクロスカウンター予想!
阪神11R、朝日CCは◎アルキメデスが4連勝で重賞初制覇を飾ります。 11か月半の休養を経て今年5月に復帰し、1000万を連勝。どちらも好位から差し切る内容。行きたがる面があるので、なんとか馬の後ろで脚をタメて力みながらの追走でしたが、それでも勝ち切るところがこの馬の能力の高さ。そして、前走の八坂Sは、4か月の休み明けでしたけど、中団の後ろでタメを利かすと、直線では楽に抜け出して最後は流す余力を見せ快勝。他馬を子供扱いしている感じで、着差以上に強い競馬でした。能力はオープンでも難なく通用しそう。前で運べて渋太いタイプですが、最後も追われてしっかり。力みが取れゆったり走れれば相当な脚を使えると思いますし、馬体やトモがしっかりしてきたのか最後までいい伸びを見せてくれますね。成長力もカギで、今はどんどん強くなっている印象。 中間も順調で、4日のCWではラスト11秒7の計時で抜群の伸び。ここ目標に今回も万全の態勢で臨みます。(8)アルキメデス(5)ラウンドワールド(1)マイネルラクリマ(3)タマモベストプレイ(11)テイエムイナズマ(13)ヒストリカル(18)ハナズゴール馬単 (8)(5) (8)(1) (8)(3)3連単 (8)-(5)(1)(3)(11)(13)(18)アルキメデス 1頭軸マルチ※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。
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スポーツ 2013年12月06日 17時00分
亀田興毅の「今後の路線」にファンは冷ややかな反応
プロボクシングで3階級を制覇したWBA世界バンタム級王者の亀田興毅(27)が11月19日、敵地となる韓国・済州島で、同級14位の孫正五(ソン・ジョンオ=韓国)と防衛戦を行い、2-1の僅差判定で勝利し、V8に成功した。 ところが、試合は孫が10ラウンドに興毅からダウンを奪うなど、どちらが勝ってもおかしくない内容で、「Yahoo!ニュース」で実施した「亀田興毅vs孫正五、判定結果に納得?」との意識調査では、「納得できる」の14.7%に対し、「納得できない」が85.3%にも及び、その微妙な判定結果は物議をかもした。 その興毅の今後の方向性だが、WBAから対戦指令のある同級スーパー王者=アンセルモ・モレノ(パナマ)との王座統一戦に臨むか、1階級下げてスーパーフライ級に転級し、4階級制覇に挑むかのどちらかだ。 興毅は年齢的に減量が楽ではなくなってきたことを認め、「なるべく早く(スーパーフライ級に)いきたい」と発言しているが、どちらにするかは、「ゆっくり考える」として、結論は先延ばしになっている。 そこで、「Yahoo!ニュース」では、「亀田興毅に期待する今後の路線は?」との意識調査を、13年11月21日〜12月1日に実施したが、ファンから得られた回答結果は実に冷ややかなものだった。 調査は、「バンタム級を続け、モレノと統一戦」「1階級下げての4階級制覇を狙う」「その他」の3択で、4万3022票(男性=87.5%、女性=12.5%)の回答があった。 最も票を集めたのは、なんと「その他」で、全体のほぼ半数の2万1300票(49.5%)。続いて、「統一戦」支持が1万7105票(39.8%)。日本人では前人未到となる「4階級制覇」に期待した向きは、わずか4617票(10.7%)で、約1割しかいなかった。 なんとも、シビアなファンの反応だが、多くの回答者からは、「勝ちが見込める相手ではなく、強い相手と闘ってほしい」といった趣旨のコメントが寄せられた。 果たして、興毅はモレノとの統一戦に進むのか、それとも、王座を返上して4階級制覇へ向かうのか…。(リアルライブ編集部)
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社会 2013年12月06日 16時00分
茨城・刺殺事件裁判の結末
今年5月、茨城県境町で自宅の寝室で就寝中だった自動車修理工、小野里正志さん(38=当時)が胸を刃物で刺されて殺害された事件で、殺人罪などに問われた同町無職、野村賢志被告(25)。水戸地裁は11月22日、野村被告に懲役16年の判決(求刑・懲役18年)を言い渡した。 しかし、この事件は、発生当時から不可解な点が取り沙汰されていた。 「野村被告は、もともと小野里さんの妻に好意を寄せていた。事件当日、午前2時15分頃に小野里さん宅に侵入し、自宅2階の寝室で寝ている小野里さんの胸などを刃物で刺して殺害したのですが、小野里さんの隣には妻も寝ていたんです。また当時、小野里さん宅の玄関が無施錠だった事も注目されていました」(社会部記者) 初公判で野村被告は、起訴内容を大筋で認めながらも、「小野里さんの妻と意思を通じていた」として、共犯関係であったことを主張。その上で「計画的とはいえず、強い殺意もなかった」ことを強調していたのだった。 実際に公判で提出された証拠などから、小野里さんの妻との関係についても触れられている。 「2人は同じバイト先で働いていたのですが、その店長の証言によれば、事件前には野村被告から、『お菓子をもらった』とか『自宅に来た』そして『映画に行った』などと聞いていたようで、付き合っていると思っていたそうです。また小野里さんの妻が野村被告に作ってあげた弁当の写真も提出されたのですが、ハートの形のウインナーが入った弁当で、さながら愛妻弁当のようでしたね」(司法記者) しかし、小野里さんの妻は初公判の法廷で「人に罪をなすりつけようとしているなんて、主人がかわいそう」と、か細い声ながらも述べ、共犯関係をきっぱりと否定。 何とも疑問が残る法廷劇だが、2人の関係は薮の中となりそうだ。
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