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芸能 2013年12月06日 11時45分
シシド・カフカが感激、クリスマスシーズンに「新たな笑顔や輝きをプラスできる」
ドラムボーカリストのシシド・カフカが5日、東京ミッドタウン地下1階「アトリウム」(東京・港区)で、「オンガクの結晶〜ULTIMATE EXPERIENCE〜」オープニングセレモニーに出席し、トークショーを行った。 「オンガクの結晶〜ULTIMATE EXPERIENCE〜」は、高音質「ハイレゾ音源」にまで対応したソニー・ウォークマンの音質を特殊装置を使ってガラスに振動させ砂の模様を発生させる、音と光の幻想的「ハイレゾアート」。低音域はシンプルな形を、高音域は複雑な図形を発生させ、同日から8日(日)まで公開。 キャンペーンキャラクターに起用されたシシドは、自分たちが作りたい音を追求しながら創作活動を行っており、追求して作った音はそのまま聞いてほしいとこだわりを語った。 シシドは、イベントのクライマックスで「ハイレゾアート」を起動させた。「砂が生きているかのように動いています」と感激した様子。音に関しても、「スタジオのスピーカーで聞いているかのようなイメージ」とうっとり。 クリスマスシーズンが大好きというシシドは、「ハイレゾアート」は、「(クリスマスシーズンに)新たな笑顔や輝きをプラスできるものになるのではないかと思います」と笑顔を見せた。(竹内みちまろ)
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芸能 2013年12月06日 11時45分
安めぐみ 久しぶりのサンタにドキマギ
栃木産の新品種いちご「スカイベリー2013」のPRイベントが5日都内で行われ、タレントの安めぐみとすみれが出席した。 安はサンタクロース姿、すみれはゴールドのミニワンピースで登場。安は「久々にサンタになりドギマギしています」と照れ笑い。夫でタレントの東貴博と2人でイチゴが大好物という安は「冷蔵庫にはいつも常備しています。このスカイベリーはジューシィーさと甘さがあり格別の味にびっくりしました」とコメント。 クリスマスと誕生日が近い安は「去年はネックレスとミニカーをもらったんですが、後日、本物の車をプレゼントされてびっくりしました」と語り、今年は「何でも嬉しいですが、東MAXさんなので、高めのがいいですね」と笑顔でおねだり(?)。 またすみれは「寒いのが苦手なので、ハワイに帰って家族一緒にトロピカルなクリスマスを過ごしたいですね」と語った。
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芸能 2013年12月06日 11時45分
Do As Infinity 伴都美子が第一子を妊娠
音楽グループ「Do As Infinity」の伴都美子が第一子を妊娠したことを公式HPで発表した。 同HPには、「皆様へご報告です。」とのタイトルで、「この度、第一子を授かりましたことを報告致します。新たに家族が増えることを心から嬉しく思い、私の中で育っている小さな生命の神秘に驚きと感動の毎日です。おかげ様で心身共に健康で、年内に控えているライブは精一杯がんばりたいと思います。今後とも宜しくお願い致します」とのコメントが掲載されている。
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芸能 2013年12月06日 11時45分
やしきたかじん 再々婚
現在、長期療養中で、関西を中心に活躍する歌手でタレントのやしきたかじんが、今秋、交際中だった一般女性Aさん(32)と婚姻届を提出していたことがわかった。今回で三度目の結婚となる。お相手の女性は32歳の長身美女。交際は3年近くになるとのこと。現在ではAさんが実質、対外的な窓口になることもあるという。
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その他 2013年12月06日 11時45分
アリス十番×スチームガールズによる「仮面女子」 12・11発売CDの型破りプロモーションとは
昨今は「BABYMETAL」がサマーソニックに出演したり、コシノジュンコが「Bis」のメンバーの一員になったりと、アイドルの枠からはみ出たアイドルグループが注目を集めている。まさにルールなきアイドル戦国時代に突入した感がある。そんな中、奇抜においては、アイドル界でも1、2を争うアリスプロジェクトの「仮面女子(アリス十番×スチームガールズ)」が、12月11日発売のシングル『妄想日記』でも仕掛けてきた。 ホラー映画に出てくるようなマスクを被り、メタル音楽に合わせてヘドバンや、会場へのダイブ、水上ボートで会場縦断など、破天荒でド派手な演出が話題となっている異端アイドル事務所・アリスプロジェクト。看板ユニット「アリス十番」のファンはデストロイヤー(破壊者)とも呼ばれる。 そんな事務所所属の「仮面女子」(アリス十番×スチームガールズ)のニューシングル『妄想日記』は、人気ビジュアル系バンド「シド」の代表曲をカバーしたもの。今回、計10組のバンドが、「シド」結成10周年を記念して同時にこの代表曲をカバーしたが、並みいるバンドが連なる中、アイドルが混じっているのはもちろん異色。 そしてカップリング曲の『天地-AMATSUCHI-』は、近未来ダークファンタジーゲーム『真・女神転生IMAGINE』とのタイアップだ。ゲーム内でも仮面女子のメンバーが登場し、ふだん彼女たちがライブで使用するチェーンソーやガスマスクなどの武器防具がアイテムとして出てくる。AKB48が恋愛アドベンチャー『AKB 1/153 恋愛総選挙』をリリースするならば、こちらは血まみれの殺戮ゲームというわけか。どこまでもアイドルのイメージの対極を突っ走る。 そんな話題性に溢れた本作だが、業界関係者が見て何よりも驚くことがあった。連日、アリスプロジェクトでは「純血」というドキュメンタリーをネット上で流していたが、そこで『妄想日記』のCD売上(予約枚数)を発表していたのだ。12月4日現在は19334枚。1日単位、1枚単位で売上をカウントして公表しているのだから尋常ではない。 「確かに週報やオリコンポイントではなくて、日々の売上枚数を出すのは手の内を見せるようなものなので通常は行わないですよね」(アリスプロジェクト関係者) 通常はやらないから、じゃあ、やってしまえというノリなのか…。今後、どこまでアイドル・音楽業界を「破壊」してしまうのか、楽しみなようでいて怖い。■アリスプロジェクト公式 http://www.alice-project.biz/
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スポーツ 2013年12月06日 11時45分
来年が怖い… 50分の交渉時間に秘められたトラの近未来像(藤浪晋太郎)
藤浪晋太郎(19)が契約更改を終えた(12月3日)。1500万円から3倍増の4500万円で合意、この金額は入団2年目の選手としては阪神史上最高額となる。更改後、交渉役を務めた高野栄一・球団本部長は、「過去の他球団で規定投球回数に達した選手も比較した。これだけの話題のピッチャーだから…」とコメント。「他球団の選手」とは、近年、高卒1年目で活躍した松坂大輔、田中将大のことを指していた。彼らのプロ初の契約更改だが、松坂は1300万円から7000万円に、田中は1500万円から6000万円に昇給している。金額面では叶わなかったが、高野本部長の表情からして、『将来のエース』への期待はかなり大きいと見て間違いないだろう。 「来年のキャンプ、オープン戦を順調に送ることができれば、『開幕投手』に抜擢されるかも」(関西系のプロ野球解説者) 関係者によれば、200%の昇給率を勝ち取った要因は、2ケタ勝利だけではないという(10勝6敗/24試合)。クライマックスシリーズ・ファーストステージ初戦の大事な先発マウンドを務めたのが大きいそうだ。 「来季は能見、メッセンジャー、藤浪が先発3本柱という扱いになる」(前出・同) 見方を変えれば、藤浪の好不調が虎の命運を決めると言っても過言ではない。 今オフ、クローザー不在の穴を埋めるため、韓国・サムスンの呉昇恒(31)を獲得。外国人選手の登録枠の問題もあり、リーグ3位の防御率を残したスタンリッジを手放している。久保康友もFAで横浜DeNAに移籍し、阪神は実績のある先発投手2人を喪失してしまった。先の関係者は藤浪が秋季キャンプで取り組んでいた『インステップへの投球フォーム改造』を指して、こう指摘していた。 「藤浪は左肩が早く開く悪癖があり、それを修正するためのフォーム改造でした。投球フォームの改造に関しては賛否両論だが、対戦チームも対策を高じており、悪癖を持ったまま来季に臨めば、釣瓶打ちにされます。気になるのは、藤浪が新フォームを完全に修得しないまま、秋季キャンプが終わってしまったことです」 2年連続で活躍できるかどうか、それは、オフの過ごし方次第となるだろう。 「年俸が4500万円まで上がったということは、来年の契約更改で『1億円』の大台に到達する可能性も出てきたわけです」(前出・プロ野球解説者) どの球団もそうだが、阪神もチーム総年俸を抑えようとしている。 「阪神は久保の補填として、横浜DeNAに『人的補償』を求める予定。先発タイプの投手か、右打者を選ぶはず。先発投手の頭数がいない状況ですから、年俸の高い選手でも、使えると思った選手がいれば獲る方向です」(同) カネに糸目はつけないというわけか…。 藤浪の昇給にケチをつける関係者はいない。しかし、阪神は来年20歳になる若者に1億円を払えば、その後の昇給幅がどれだけ大きくなるのか、分かっているのだろうか。FA補強に失敗しても、カネの掛かるチーム構成からは抜けられないようだ。
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社会 2013年12月06日 11時45分
無職男4人が出会い系サイト通じ、少女らに援交させていた
京都府警組織犯罪対策2課などは12月4日、出会い系サイトで知り合った男性客を相手に、少女らに売春をさせたとして、児童福祉法違反容疑で、無職の男・A(30=滋賀県大津市蓮池町)と、無職の男・B(21=住所不定)の両容疑者を逮捕した。 逮捕容疑は、11月に児童福祉法違反容疑で逮捕された無職の男・C(22=住所不定)、同罪で起訴された無職の男・D(22=大津市本堅田)と共謀し、7月27日、大津市内のホテルで、出会い系サイトで知り合った会社役員の男性(43)に、滋賀県内の高校1年の女子生徒(15)を派遣し、1万5000円で売春させたとしている。 府警によると、容疑をAは否認、Bは認めているという。 無職男4人は、6月頃から出会い系サイトの掲示板に、女性を装って書き込んで客を募集し、知り合った男性に、少女らを派遣して援助交際をさせていた。 売春させられていた女性は15〜17歳の少女が4人、18歳以上が2人の計6人。無職男らは少女4人を、同県内を中心にして、計約230人の男性客に派遣し、約300万円を売り上げていたという。 少女らは主犯格のAとは、無料通話アプリ「LINE」で知り合った。家出をしていた少女もいたため、女性6人に集団生活をさせていた。 少女の1人が自宅に帰り、母親に相談したことで犯行が発覚。Aは9月、少女が自宅に帰ったことに立腹し、兵庫県住む母親の知人男性(35)に因縁を付け、乗用車1台を脅し取ったとして、恐喝などの疑いで逮捕されていた。(蔵元英二)
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スポーツ 2013年12月06日 11時00分
白鵬破った稀勢の里の不安
今年納めの九州場所は、勝った方が優勝という横綱同士の相星決戦を制した日馬富士が、5場所ぶり6回目の優勝を果たした。 しかし、いい面でも悪い面でも引っかき回した立役者は、まぎれもなく大関の稀勢の里だった。 今度こそ7年も途絶えている日本人優勝をやってくれるのでは、と期待されながら、今場所も8日目までにあっけない相撲で2敗。ファンを大いに失望させたと思ったら、終盤、一転して全勝で突っ走り、日馬富士、白鵬の両横綱を目の覚めるような相撲で破った。 「本命の白鵬を上手投げで裏返しにした相撲はお見事でした。観客席ではスタンディングオーベーションまで起こり、関係者は驚いていましたね。それだけファンは日本人力士の優勝や日本人横綱の誕生に飢えているのでしょう」(担当記者) 中でもこの横綱戦連勝を喜んだのは北の湖理事長だ。「両横綱を負かしての13勝は優勝に準じる成績と言っていい」と、いち早く来場所の綱取りを示唆した。何としても稀勢の里を初場所の目玉にして人気復活を、と意欲を燃やしているのだ。 ただ、心配もある。2年前に先代の鳴戸親方(元横綱・隆の里)が急逝して以来、稀勢の里にはこれといった参謀が皆無。このため、ここ一番という勝負どころでことごとく失敗している。勝てば優勝、あるいは綱取り継続の可能性があった今年の夏場所、名古屋場所の千秋楽も完敗だった。 「現師匠の鳴戸(元幕内隆の鶴)は名前だけの師匠で頼りになりません。綱取りには異常なプレッシャーがかかるので、ひとりで乗り切るのは無理。早くいい相談相手を見つけないと、また同じ失敗に終わる可能性があります」(相撲関係者) 三度目の正直−−。今度こそ、稀勢の里は期待に応えることができるか。
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芸能 2013年12月05日 20時00分
マスコミ入場禁止チケット価格10万円オーバー! 桜田淳子「復活ライブ」に本誌記者が感涙潜入
統一教会への入信騒動以来、芸能活動を休止していた桜田淳子(55)が、11月26日にデビュー40周年記念の「ファン感謝イベント」を東京・銀座の博品館劇場で行った。 デビュー当時からの熱狂的ファンである本誌記者は、取材名目で会場に潜入し、約21年ぶりにファンの前に姿を現す桜田本人と会えるのを楽しみにしていた。 ところが、同イベントはマスコミを完全シャットアウトするというのだ。 それでも諦めきれなかった本誌記者は、定員400人足らずというプラチナチケットを入手すべく奔走。結局、ネットオークションで12万円で落札した…。 こうして無事(?)会場に潜入することができたが、集まったのは熱狂的ファンばかり。期待を通り越して観客のほうも緊張し、誰も口を開こうとしない。 そんな張り詰めた緊張感がピークに達したそのとき、聞き覚えのあるイントロが流れ出し、『LADY』を歌いながら桜田淳子がステージに登場したのである。 我々の前に姿を現した女神の容姿は、アイドル時代そのまま。育ての親のサンミュージック・相澤秀禎会長の葬儀の際には「激太り」と報じられたが、わずか半年で神々しいまでの美貌を取り戻していたのだ。 しかし、最初は緊張のあまり歌声は震え、音程も微妙にズレていた。それでも気丈に『追いかけてヨコハマ』『しあわせ芝居』を歌い上げ、ため息をついたところで満面の笑みに。 「みなさま、お久し振りでした」 固唾を飲んで見守っていた観客から大きな拍手がわき起こり、「おかえり〜!」という声援が飛ぶ。 その後、秘蔵写真やレコードジャケットを見ながら昔を振り返るコーナーでは、ゲストで事務所の後輩でもある太川陽介(54)と息の合ったトークを展開。本格復帰を持ちかけられると、やんわり否定する場面も。 イベント後半にも4曲を熱唱し、最後はまさかの握手会。はるばるブラジルから来たというファンや、いきなり名刺を差し出した大手の銀行員などにも笑顔で応対し、一夜限りの復活イベントは大成功に終わった。 ちなみに、取材ではないので、本紙記者のチケット代はもちろん自腹だった…。くっくくっく〜(泣)。
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社会 2013年12月05日 19時00分
路上刺殺事件 元美人キャバ嬢を追い詰めたストーカーと化した地元半グレの狂気
11月27日16時35分頃、買い物客で賑わう千葉県市川市内の繁華街が騒然となった。幼い娘を連れ宝くじ売り場を訪れた母親が、突如現れた男に腹を刺され死亡した事件。いったい、この2人に何があったのか。 男は、千葉県松戸市の岡逸人容疑者(23)。岡容疑者は現場から逃走し、翌日朝、八丈島で先回りしていた捜査員によって殺人容疑で逮捕された。一方、刺殺されたのは市川市大洲の湯浅栞さん(22)。死因は包丁での一突きによる失血死だった。 「2人は10代だった'09年頃、湯浅さんがホステスとして勤めていた市川市のスナックに岡容疑者が客として訪れて知り合い、付き合うようになった。ところが1年ほど経ち、湯浅さんが違う男の子どもを身ごもったことを機に別れ、'10年に湯浅さんが娘を出産。その後2人は再会、同棲を始め、娘も岡容疑者になついていたようです」(社会部記者) しかし岡容疑者は警察で、「湯浅さんに復縁を申し込んだが、断られ新しい男に取られるぐらいならいっそ殺してやろうと思った」と供述しているように、その後何らかが原因で別れ、逆上して犯行に及んだと見られている。 「岡容疑者は松戸市のアパートで、母親と兄、姉と4人暮らしだった。近隣住民の話では高校生の頃、他校の生徒と喧嘩するなど地元でも有名で、卒業してからも“半グレ”状態が続いていた。一方、湯浅さんは市川市の出身で高校入学直後頃から派手な化粧をするようになり、その後、地元スナックのホステスとして働くようになった。長女を出産してからは、子育ての一方でキャバクラを転々とし、男関係も派手になったといいます。事件現場近くにいた35歳の婚約者や借金返済を迫っていた30歳の男、娘の父親、加えて、父親と勘違いしたとわかって別れた人物と、彼女を取り巻く人物は、わかっているだけで岡容疑者以外に4人いたようです」(周辺関係者) 岡容疑者は湯浅さんの転居先を執拗に探し回った揚げ句、ついに犯行に及んだ。女性に翻弄され殺人鬼と化すストーカー事件は後を絶たない。
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