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新潟2歳S(JpnIII、新潟芝1600メートル、6日) 重賞鑑鼎談〜確定編〜 穴党3記者が激論展開

 3回新潟のフィナーレを飾る「第29回新潟2歳S」(JpnIII、芝1600メートル)があす6日に行われる。キャリアが浅い2歳馬による重賞だけあって何が勝ってもおかしくないが、『重賞鑑鼎談〜確定編〜』の3記者はいずれも爆穴馬をチョイス。赤羽はブランビーブラック、海老沢はフローライゼ、石沢はシルクフィーリングを本命に指名した。

 海老沢 ゴホッゴホッ。

 石沢 またススキノで遊びすぎて扁桃腺を腫らして帰ってきたんスカ?

 海老沢 ブエナビスタが凱旋門賞回避、ディープスカイ引退もろもろ大変な出張だったから疲れ気味なの。それにしても、ランちゃんってコ、○塚愛にクリソツだったなあ…。

 赤羽 結局、夜の話か! もっと有益な情報はないのかよ。秋に飛躍を期す上がり馬とか。

 海老沢 マイちゃんはホントに大胆だった。

 石沢 来年のためにあとで店名、教えてください。

 赤羽 くだらん掛け合いはそこまでにして、そろそろデスクからの指令「新潟2歳Sの勝ち馬を探せ」の本題に入るぞ。栗東留学中の石沢、いい情報ないのか?

 石沢 フツーに考えればシンメイフジ。安田調教師も「ウチの厩舎は今年、新潟で連対率5割を誇っているんだ」と珍しく自信満々でした。

 海老沢 って、オマエの◎はシルクフィーリングになってるぞ!

 石沢 新馬戦見ました? 1回もムチを入れずに33秒9の末脚ですよ。東田助手も「まだまじめに走っていない。ステッキなしであれだけ走るんだから、能力はすごいぞ」と感心しきりでした。

 赤羽 いまだに気の悪さが残っているようじゃ、フルゲートでもまれて終わりだろ。

 石沢 そこは散らばりやすい新潟。まったく問題なしです。1度使って馬体もかなり引き締まった印象だし、能力だけで突き抜けるんとちゃいますか。

 海老沢 関東人のくせにエセ関西弁を使いやがって。オレの本命はフローライゼだ。

 石沢 前走はスローの恩恵があっただけでしょ。

 海老沢 直線、フラフラしながら2着に2馬身差をつける圧勝だぞ。しかも、その2着馬は直後にレコードタイで勝利。何より同条件を勝っているのは大きな強みだし、岩戸調教師も「ワクワクしている」と期待十分の口ぶりだった。再度の逃げ切りだろう。

 赤羽 ブランビーブラックを忘れるな。

 石沢 父アフリートって。ダート馬じゃ…。

 赤羽 甘い。デビュー戦が雨風にさらされるバッドコンディションの中、余裕の差し切り。精神面がかなり強い。しかも、乗り手に従順で、担当の厩務員が「蛯名が相当気に入っている」と言っていたのもうなずける。血統からして最終週の荒れ馬場も大歓迎だ。ゲホッ、ゲホッ。勢いよくしゃべりすぎたな。

 海老沢 どーせ、古町で何か変なことしたんでしょ。

 赤羽 バレちゃった。テヘッ。

 石沢 全然、かわいくないんですけど…。

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