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山口敏太郎事務所には「座敷わらし」の動画がある?

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画像はイメージです。

 右の写真は山口敏太郎事務所が数年前に撮影した動画のキャプチャー写真である。

 写真左側のバーカウンターにご注目いただきたい。カウンター奥に何やら白い人型のモヤが浮かんでいるのがおわかりいただけるだろうか。

 このモヤは動画で見ると、途中でひょうたんのような形の物体が浮かびあがり、すーっとゆっくりと横に移動、そのまま吸い込まれたかのように姿を消していくのである。

 その滑らかかつ人間的な動きは光の反射や太陽の光とはとても考えられない。

 一体、この物体はなんなのだろうか。

 この動画が撮影されたのは岩手県の遠野市の民宿。遠野といえばご存知のとおり、柳田國男の「遠野物語」でも有名な民話・妖怪の街。

 この日、山口敏太郎事務所は遠野で妖怪・座敷わらしの取材を行っており、この動画はまさに座敷わらしの取材中に撮影されたものである。

 座敷わらしとは主に東北地方に多く伝承され、旧家に出没するといわれている妖怪である。性別は男女両方あり、ほとんどが子供の姿形をしていると伝えられている。

 人に危害を与えない、出会えれば幸運が訪れるとも言われており、かわいい子供の姿ということもあってか、漫画やアニメではユーモラスな妖怪として扱われることが多い。だが一説によると座敷わらしの正体は幼少の頃に不慮の事故で亡くなった先祖の霊とも、流産で亡くなってしまった子供の霊とも言われている。見た目に反し可哀想な存在であるとも伝えられている。

 動画に写ったモヤが座敷わらしかどうかは果たして不明であるが、手前の人物と比べ小さいこと顕れたタイミングから、この動画は山口敏太郎事務所では「『座敷わらし』らしき姿が撮影された映像」として保存している。
(山口敏太郎事務所)

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