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松本伊代、「センチメンタル・ジャーニー」をセルフカヴァー! 「伊代はまだ50だから」

 タレントの松本伊代が2日、都内で行われたフェイスマスク「LuLuLun」事業戦略発表会に出席し、同商品CMにも使われている自身の代表曲のセルフカヴァー「センチメンタル・ジャーニー50歳バージョン」を生披露した。

 「センチメンタル・ジャーニー」は、第24回日本レコード大賞新人賞を受賞した松本の1981年のデビュー・シングル。今回披露された「50歳バージョン」は歌詞の一部を変更し、「伊代はまだ16だから」の名フレーズが「伊代はまだ50だから」に変更されて歌われている。

 松本はデビュー当時のバックダンサー“キャプテン”の2人をバックに自身の代表曲を歌い上げると、「“まだ50歳よ”という気持ちを込めて歌わせてもらいました。昔のバージョンと歌詞がごっちゃにならないように注意しました」とにっこり。

 「気持ち的には昔と変わらない。16歳の時の自分になりきってやりました。最近は『まだ16だから』の部分を歌うのは少し気が引けていたんですけど、今回はそういう気恥ずかしさもなかったです。『50だから』って新しい歌詞を歌いながら、『まだ50でいいんだ』って勇気づけられました。わたし自身も普段から『まだ50』って思うようにしているんです。実際、考えていることなんかは50歳よりずっと低いと思いますし」としみじみ。

 セルフカヴァーの話が舞い込んできた時は「いいのかしらって感じがしました」と戸惑った反面、「50歳でもう一回レコーディングできるというのが嬉しかった」と松本。「プロモーションビデオの撮影も久しぶり。実はもうかれこれ20年はこういうものを撮った記憶がなくて、今の時代どうやって撮るのかしらって」とPV撮影に興味津々だったという。

 また、最近は「船舶免許を取った」とも明かし、様々なことに挑戦し続けている成果もあってか、医者から、50歳にして「成長ホルモンがすごくでているよ」と声をかけられたと告白。若さの秘訣は変わらぬチャレンジ精神に加え、夫婦円満も重要なポイントだといい、「(夫の)ヒロミさんが思ったことを何でもぱっと言うところがあって、朝から『可愛いよ』って今でも言ってくれるんです」とどさくさにまぎれてオノロケ話も披露。充実の表情で会場を後にしていた。

(取材・文:名鹿祥史)

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