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『水曜日のダウンタウン』で他局の批判? “隠せば引っ張れる説”に視聴者から賛否の声

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ダウンタウン

 バラエティー番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)が4日に放送。その攻めた内容に「他局への皮肉ではないか?」という見解が、SNSやネット掲示板を中心に多く挙がっていた。

 今回は博多大吉がプレゼンターとなり、「隠せば引っ張れる説」を検証。番組冒頭から、スタジオメンバーの顔が隠されている仕掛けが施されており「視聴者は答えを知るまでチャンネルを変えられない」と大吉は主張した。

 また、VTRでは、よくありがちな「行きつけグルメロケ」「自宅訪問ロケ」を敢行し、ゲストはもちろん、紹介するものや値段など、何もかもが隠されている状態で放送。「“このあとマル秘ゲスト〇〇が登場”」といったテロップまである徹底ぶりだった。最終的にはすべてが明かされたわけだが、VTRを観終えたゲストの柳原可奈子は「作った人が“すごくイジワルだな”と思った」と困惑していた。

 近年、“やりすぎ”とも取られかねない、引っ張りをする情報番組やバラエティー番組が多くなったため、それらのアンチテーゼと捉えた視聴者がおり、「素晴らしい」「皮肉の手法が上手い」といった絶賛の声があった。しかし、その一方で「被害者は大吉」「ハズレ回」と番組の意図を理解しつつも、面白さを感じなかった人も多かったようだ。

 「SNSの反応を見て気になったのが、“テロップや引っ張りの多い日テレを揶揄している”といった見解を示す視聴者が多かったことです。もちろん番組でそんなことは言っていません。どう解釈しようが勝手なのですが、ただ、それらを見て“番組の意図だ”と信じてしまう人がいたというのは、ネットの怖いところですね」(テレビ誌ライター)

 番組の意図は知る由もないが、まったく関係のない日テレに飛び火したのは確か。年間視聴率「三冠王」を4年連続で獲得し波に乗っている日テレであるが、今回の企画をきっかけに「(テロップや引っ張りの多い)日テレは一切観ない」「つまらないんだよなぁ」と改めてつぶやくネットユーザーも見受けられた。

 それらのコメントに影響を受けて、「日テレは面白くないのか?」と思い込んでしまう人が増えないようにと願うばかりだ。

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