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ドラゴンゲート 鷹木信悟&B×Bハルクが王座奪取でGHCジュニアタッグ王座が海外流出の危機!?

 15日のドラゴンゲート後楽園ホール大会でGHCジュニアヘビー級タッグ選手権が行われ、鷹木信悟&B×Bハルクの挑戦者組が、土井成樹&吉野正人を破り、第8代王者に輝いた。新王者組は「ノアがOKするなら他団体、アメリカいってもいい」と表明したことで、GHCベルトが海外流出の危機に瀕している。
 鷹木がバックドロップでブン投げ、ハルクがスワンダイブ式ニールキックを発射。続けざまにムーンサルトを浴びせるなど好連携を見せた挑戦者組。鷹木のラストファルコンリーを返され、土井のパワーボムから吉野のスワンダイブ式トルベジーノなど合体技の応酬でピンチに陥ったが、鷹木がラリアートや雪崩式ラストファルコンリーで徐々に体力を奪うと、最後はラリアートからラストファルコンリーで土井をマットに沈めた。

 新王者となった鷹木は「GHCのベルト獲った。ノアがOKしてくれるなら、他団体でも、アメリカでもいいよ。これが新たなスタート。一気にいくよ」と宣言した。
 他団体で王座が変動するばかりか、別の他団体、海外流出の可能性まで浮上してきたGHCベルト。ノア勢の奪還も急務なだけに、GHCジュニアタッグをめぐる争いがますます熱を帯びそうだ。

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