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一発逆転! 仲町通のここが抜きどころ(1/26) クロッカスS・白富士S

◆東京10R クロッカスS

◎ティーハーフ
○ブレイズエターナル
△ワキノブレイブ
△コトブキゴールド

 昨夏のデビュー以来、大きく崩れたことのないティーハーフの安定感は、このメンバーにあって一枚も二枚も抜けているように感じる。前走・朝日杯FSでも堅実な末脚で勝ち馬から0.5秒差の5着に健闘。順当に勝ち上がって3歳マイル路線の主役を形成する一頭となるだろう。昨秋のかえで賞で後塵を拝したブレイズエターナルの出走は気になるところだが、相手は3か月ぶりの実戦に加え、初距離、初の輸送競馬と克服しなければならない課題も多く順調さで一歩二歩リードしているとみてよいだろう。この2頭に割って入る可能性があるとすれば1400m戦で2勝を挙げているワキノブレイブと、ここ2戦、確実に末脚を伸ばしレースぶりが安定してきているコトブキゴールドあたりか。

【馬単】流し(6)軸(2)(7)(10)
【3連単】フォーメーション(6)→(10)→(2)(7)

◆東京11R 白富士S

◎ムーンリットレイク
○アンコイルド
△ステラロッサ

 馬券的にはまったく妙味のなさそうなレースだが、目下4連勝中のムーンリットレイクと同3連勝中のアンコイルドのレースぶりに注目したい。ムーンは昨夏の札幌以来の一戦となるが、ここまで6戦して敗れたのは2戦目のプリンシパルS(2着)のみ。勝ったトーセンレーヴ(後にエプソムC優勝)とはクビ差だった。このことからも、このメンバーでは明らかにポテンシャルが違う。唯一の不安は6か月ぶりの実戦だが、先週の追い切りの動きがすこぶる良く、力を出せる状態に仕上がっている。休み明けでも好走してきた馬であり今回も楽しみ。一方、アンコイルドは昨秋の福島戦から500万→1000万→1600万と一気に駆け上がってきた成長株。伸び盛りの明け4歳馬で勢いではムーンを凌ぐほど。この2頭と前走・初富士Sを勝ってOP入りしたステラロッサがこのレースの3強か。 

【馬連】流し(4)軸(6)(7)
【3連単】BOX(4)(6)(7)

<プロフィール>
仲町通(なかまち・とおる)
在京スポーツ紙の競馬記者として美浦・栗東トレセンに足を運ぶこと20年。厩舎関係者への綿密な取材の下、穴党として数多くの万馬券ヒットの実績を持つ。この春、フリーとして転身。本名非公開。

※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。

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