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極秘プロジェクトで進行していた元SMAPの新曲制作

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AbemaTVより

 一部で新曲制作計画が報じられていた元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾だが、発売中の「週刊新潮」(新潮社)が、新曲制作の極秘プロジェクトがすでに進行していることを報じている。

 3人が出演した、11月に放送されたインターネットテレビ局・AbemaTVの72時間特番のライブでは、SMAPの曲は1曲も歌わず。カバー曲ばかりを歌い、草なぎは「僕ら、曲がないんで…」と漏らしていた。

 一部報道によると、カバー曲に頼る現状を打破すべく、3人のための新曲制作が進行。その曲は、すでに来春の公開が発表されている3人の出演映画「クソ野郎と美しき世界」の主題歌になる予定だという。

 同誌によると、大手レコード会社「ワーナーミュージックジャパン」に10月1日「ディヴィジョンC」と名付けられた部門がひそかに立ち上げられたという。

 ディヴィジョンCは3人を率いる元SMAPのチーフマネージャー・飯島三智氏が社長を務めるマネジメント会社「CULEN」の頭文字。SMAPの所属レコード会社から担当者がワーナーに移籍してプロデューサーに就任。「CULEN」からもスタッフが出向し、3人のCDデビューに向けた準備が水面下で進められているというのだ。

「ワーナーからはジャニーズ事務所所属グループがCDを出していないので、まったくしがらみがない。ジャニーズに話が筒抜けになるということもないので、飯島氏はそのあたりもしっかり計算して、3人の新曲制作話を持ち込んだようだ。映画の完成披露に合わせ、新曲もお披露目されることになるのでは」(レコード会社関係者)

 元SMAPメンバーのうち、ジャニーズ事務所に残った木村拓哉と中居正広は歌手活動を事実上“封印”。木村は俳優、中居は司会業を中心に活躍しているが、3人のCDデビューをどう思っているかが気になるところだ。

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