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2018年乱立した“恋愛リアリティショー”、もっともインパクトあったのはどの番組?

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 昨今、恋愛リアリティショー番組や恋愛バラエティ番組が女性視聴者層を中心に話題を集めている。2018年も多くの恋愛番組が現れたが、2012年に始まった『テラスハウス』は今、Netflixで『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』に形を変えて放送され、今も注目を集めている。

 「2018年はモデルの聡太という男性が新たに登場し、ネタキャラとして番組を盛り上げました。番組開始からすでに6年経っていることもあり、『マンネリ化』も懸念されていましたが、それを見事打破する形に。昨年12月にはロックバンド・ゲスの極み乙女。の休日課長の参加も発表され、2019年も注目度は高くなりそうです」(芸能ライター)

 また、2017年に第一弾が配信され、2018年に第二弾が公開されたAmazonのオリジナル恋愛リアリティショー番組『バチェラー・ジャパン』も女性人気を集めた。

 「第二弾のバチェラーはサイバーエージェントのエリート。イラストレーターの女性と結ばれたものの、シリーズ終了からほどなくして破局を発表しました。シーズン1のバチェラーもシーズン後に破局しており、視聴者はある意味衝撃を受けました。すでに制作が発表されているシーズン3では、恋が長続きするバチェラーと女性陣のめぐり合いに期待したいところです」(同)

 また、インパクトという観点で言えば、出演者がまさかの「やらせ」を告発した『バラステ 陸海空 地球征服するなんてPresents ラブアース シーズン2』も注目度が高くなっている。

 「もともとはバラエティ番組『陸海空 地球征服するなんて』(テレビ朝日系)のコーナー『ラブアース』で放送されていたこの恋愛リアリティ番組。現在は『シーズン2』が放送されています。『シーズン1』では男性メンバー・マサキが泣き、キレるなど大混乱。また、塩をまくことが好きだという女性メンバーのるみも、『霊がいるから』という理由でホテルへの宿泊を拒否するなど、奇怪な行動を見せ人気を博しました。『シーズン2』には2人も参加していますが、新メンバーの男性がツイッターで番組についてスタッフから細かい指示があったことを告発し、『裏切られた』などと吐露。結果的に番組の知名度は上がり、今後、『シーズン3』の制作も期待されています」(同)

 「やらせ」といった批判が常につきまとう恋愛リアリティ番組だが、メンバーそれぞれのキャラクター性にも注目が集まる。

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