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ジュリアン・レノン、P・マッカートニーと異母兄弟ショーンを語る

 ジュリアン・レノンと母シンシアが先週末に、ジョン・レノン生誕70周年の記念碑公開に立ち会った。
 10月9日土曜日、ジュリアンとジョンの最初の妻シンシアは、リバプールで2000人のレノン・ファンに対し、平和を意味した地球の上を鳩が飛んでいる記念碑を披露した。
喧騒を前にしてジュリアンは、「私と母は、心から父に敬意を表し、平和を祈願し、そして本日この祝典に関係するあなた方一人一人に感謝を述べるためにここに来ました」と語った。

 またジュリアンとポール・マッカートニーには特別な固い絆があるらしい。
ジョン・レノンの息子でフォトグラファーのジュリアン、子供の頃にポールと親しくなってから、今でも定まって連絡を取っているらしい。
 ハロー!誌にジュリアンは、「父がポールの為に作ったコラージュ写真の本があって、ポールがそのコピーを僕にくれたんだ。すごく素敵だった。それと、僕についての曲『ヘイ・ジュード』を書いてくれたから、ポールとの絆は結構固いんだ。今年の夏、ポールがロンドンのハイドパークで演奏した時にも会ったけど、最高だったよ」
 2人は、今でも特別なイベントの度に、カードとプレゼントの交換をしており、また出来るだけいつでも会うようにしているらしい。
 「毎年クリスマスと誕生日には、カードとプレゼントを贈っているよ」

 現在47歳のジュリアンは、ジョンとオノ・ヨーコとの間に産まれた異母兄弟ショーンとも定期的に連絡を取り続けているという。
 「僕らは仲がいいよ。マスコミは僕らの間に長年確執があるって言っているけど、これまでケンカしたことは一度もない」「いつも親しい間柄だよ。僕にとっては血の繋がった兄弟さ」

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