「ふつう、タレント名鑑には連絡先とともに生年月日が表記されているものなのですが、黒木のところには、ここ数年、生年月日は表記されていません。よっぽど年齢を知られるのがいやなのでしょう」(芸能ライター)
女優にはありがちなことだが、黒木の自分の美しさにいたいする自信は半端ではないという。「バラエティー系のタレントが黒木と共演した際、こういわれたそうです。(鏡を見ながら)“ねえ、私って、どうしてこんなにキレイなの?”って。確かに黒木はキレイだけど、そこまであけすけに言われちゃうとね。そのタレントは返す言葉がなかったそうです」(同)
黒木は主婦層から圧倒的な支持を得て、ドラマやCMで活躍中。子育てにも熱心で、渋谷区内の有名私立小学校に長女のために手作りのお弁当を持たせるよき母親の顔を持ち合わせている。
「それが女優・黒木瞳となって収録現場に現れると、表情が一変するんです。格上の人間に対しては腰は低いけど、自分より格下で生意気な女性タレントには容赦ありません。柴咲コウや中森明菜と衝突したのがその代表例です。宝塚出身だけに現場での姿勢には厳しいんです」(同)
また、自分の美に対する自信はマスコミに対しても揺るがない。
「写真を取られるのは大好き。取材で撮影用の衣装を選んでいるときに、気持ちよく仕事をしてきてもらうために、サービス精神から“さすが黒木さん。何を着てもお似合いですね”と言おうものなら、“当たり前でしょ。私を誰だと思ってるの”返ってくるのが常です。マジで言うところが逆に怖い」(ファッション誌関係者)
ただ唯一の難点は手のようで、年相応(?)に荒れているという。
「記者をいじめるのも好きでね。気弱そうな記者が相手だと“意味わかんな〜い”と言い返して、記者の困った顔を見てニヤニヤするそうです」(女性誌記者)
完全なドSという感じがするが、大手広告代理店に勤務するご主人に対しても同じだという。
「“あなたが仕事が順調なのも、私のおかげ”と言っているようです」(芸能ライター)
一度、沢尻エリカと女王様対決をやってほしいものだ。