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「絵はくっそヘタ」だけど「必ず博の時代が来る」? ロバート山本が絵本出版、秋山が絶賛

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ロバート秋山竜次、山本博、馬場裕之

 29日都内にて開催された「山本博『むちゃぶり かみしばい』出版記念イベント」に、お笑いトリオ「ロバート」の山本博、秋山竜次、馬場裕之が出席した。絵本の出版を記念して、著者の山本が絵本の朗読を披露。絵本が出来上がるまでの経緯や制作の裏側が語られた。

 本作は、ロバートのお笑いライブの企画として披露された紙芝居を、絵本として収録。秋山が提示した「少年と魔法のサスペンダー」「バラディアナ将軍のホントに謙虚なGO!サイン」といったタイトルを、わずか1週間で山本が紙芝居にするというものだったという。この企画は3年前から始まり、やがて紙芝居の数は20本に到達。

 山本は「もうちょっと多くの人に見てもらいたい」と思っていたところ、文芸社の「えほん大賞」を見つけ、「シャリーと無意味な飛行場」(本作に収録)で応募。"ロバートの山本"としてではなく、"山本博"として個人での応募だったが、「どういった経緯で作られた作品ですか」「色使いが斬新」「作品に魅力を感じた」と評価され、賞などは授与されないものの、出版に至った。しかし実のところ、山本は「小学生以来、絵を書いていない」うえに、使用したペンはすべてマジック。出版社から返事をもらえた理由について「(他の作品がしっかりした作品だったので)ひときわ目立っていたんでしょうね」と自身の作品について自虐的に語り、会場を笑わせた。

 秋山は、山本の作画について「あり得ない色使い」「(ピンク色の髪の毛など)見方によってはアートだけど、コイツの場合はただペンがないだけ」とコメント。また、制作時間が短く、絵が緻密ではないことをいじって「(キングコングの)西野(亮廣)と真逆」「絵はくっそヘタ」といって会場を笑わせた。そんな秋山だったが、「実は多才なんですよ。プロボクサーでもあり、絵も描く」「必ずヒロシブームが来るから」と山本の才能を絶賛。

 ストーリーを代筆してもらっている可能性ついて聞かれると、山本はキッパリと否定。「内容的にゴーストライターが書いているようなクオリティじゃないですからね」と馬場がツッコミを入れて笑いを起こした。

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