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アントキの猪木 「バカヤロー!」と一喝した入院中の相手は

 23日、ベルサール秋葉原にて、ネクソンのオンラインゲーム『アラド戦記』の新キャラクター・ダークナイトの実装記念公式生放送が行われ、司会として赤井沙希、ゲストとしてお笑いコンビのアメリカザリガニとアントキの猪木が出席した。

 イベント前半はアメリカザリガニの柳原と平井が参加し、今回のイベントで初契約した来場者と同作で対戦すると企画を行った。しかし、すでにハンゲーム(ネクソンが運営する前に同ゲームを管理していた会社)のアラド戦記で契約経験のある偽初心者が多く、二人は次々と敗退。空気を読まずに瞬殺した挑戦者に対し柳原が、「めっさ早かったな…。色々おもろいことしようと考えたのに!」とボケを殺され半ギレする場面もあった。

 後半には虫垂炎で欠場となった同ゲームのCMに出演している狩野英孝に代わり、同じ事務所のアントキ猪木のが緊急参戦。対戦中にパソコンを故障させるアクシデントなどを起こし場内を笑わせた。イベント後の囲み取材では、「エレクトーンやってたんで、パソコンのキーボード使うゲームもできるだろうと、倒れた狩野英孝の代わりに営業先の群馬から飛んできました!」とコメント。狩野とはすでに電話で話しているとのことで、その時の状況を、「「『元気ですかー!』と聞いたら、(狩野が)『あ…はい。すみません』といっていました」と振り返った。狩野にかけるエールはあるかと報道陣から質問されると、「バカヤロー! の一言です。でも虫垂炎って放っておくと大変ですからね、合間をみて見舞いには行きたいと思います」と猪木のモノマネをしながら気づかった。(斎藤雅道)

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