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橋本千春の勝馬ピックアップ!(7/8) 七夕賞 他4鞍

☆福11R「七夕賞」(芝2000メートル)
 昨年は東日本大震災により、舞台を中山競馬場に移して行われた。そこで、クビ差2着と長蛇を逸したタッチミーノットのリベンジ。福島コースは初めてだが、追い込み一手の不器用な脚質ではないし十分対応できるはず。中団より前目のポジションに付け、最後の直線で力強く伸びてくるシーンが目に浮かぶ。
 前走の目黒記念7着は道中で何度も窮屈になり、不完全燃焼に終わったもの。太め残りが響いたことも確か。それで、0秒6差なら悲観することはない。状態が前走以上なのは明らかだし、上積みは大きい。差し切りが決まる。
 相手は、満を持して出走するエクスペディション。平坦2000メートルはベストの条件といえ、好勝負に持込みそう。穴は、ダイワファルコン。コース替わりと、ブリンカー効果が見込め一発があって不思議はない。
◎10タッチミーノット
○12エクスペディション
▲3ダイワファルコン
△5トーセンラー、9シンゲン

☆福島10R「彦星賞」(ダ1700メートル)
 前々走の利根川特別でこの条件を快勝している、実力馬ヒラボクマジックに期待。続く、横手特別は3着に終わり2連勝のチャンスを逸しているが、久々のため重め残りで引っ掛かったことが響いたもの。今度は抜かりなく仕上がっているし、信頼して大丈夫。ハンデ57・5キロも許容範囲。直線豪快に伸びてきた利根川特別の再現だ。
 相手は、3歳の精鋭イジゲンと、キングブレイク。両陣営とも「レパードS」(GIII)に向け、賞金加算が合言葉。好勝負必至だ。
◎13ヒラボクマジック
○5イジゲン
▲6キングブレイク
△14ニシノオウガイ、15スズカヴィグラス

☆函館11R「マリーンステークス」(ダ1700メートル)
 展開の利が大きい、実力馬キクノアポロにチャンス到来。前走3着は出遅れたうえに、ペースが落ち着いてしまい末脚が不発に終わったもの。その点、逃げ、先行馬が揃い先行激化のここは、身上の差し脚を爆発させそう。
 相手は、エーシンモアオバー。同型との兼ね合いがカギだがスピードは上位。逃げ粘りのシーンも。トーセンアドミラルもペース次第で一角崩しがあっていい。
◎3キクノアポロ
○1エーシンモアオバー
▲7トーセンアドミラル
△4サイオン、5サンライズモール

☆中京11R「プロキオンS」(ダ1400メートル)
 馬体の立て直しに成功した、快速馬のインオラリオをイチ押し。前走の栗東S6着は、レース前に放馬するアクシデントが影響したことは間違いない。あれが実力でないことは、前々走のコーラルSをレコードで圧勝(0秒6差)、人気のファリダットを一蹴していることからも明らか。普通に走ってくれば結果は付いてくる。
 相手は、ダートに路線変更以降、(2)(4)(1)(1)着と充実著しいファリダット。終いは確実だし嵌ればV3も夢ではない。穴は、究極の上がり馬テイクアベット。
◎15インオラリオ
○9ファリダット
▲3テイクアベット
△7シルクフォーチュン、14アドマイヤロイヤル

☆中京10R「木曽川特別」(芝2200メートル)
 降級馬のカフナが順当にチャンスをつかむ。準オープン(2)着、ラジオNIKKEI賞3着が示すように実績、実力とも最右翼。まず、よほどのことがない限り勝てる。
 当面の相手は、上がり馬のトウシンイーグル。再昇級でクラスの壁は感じない。休み明け3戦目で走り頃の、ムスカテールもそろそろ怖い。
◎9カフナ
○2トウシンイーグル
▲7ムスカテール
△4アマファソン、5ダノンマックイン


※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。

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