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映画「ビリギャル」が大ヒットの有村架純 初の地上波主演ドラマはズッコケた!

 主演映画「ビリギャル」が大ヒットし、4月期の連ドラ「ようこそ、わが家へ」(フジテレビ)では、主人公の倉田健太(相葉雅紀)の妹(七菜)役を好演するなど、まさに“時の人”となった感がある有村架純。

 その有村にとって、地上波ドラマでは初主演となるスペシャルドラマ「永遠のぼくら sea side blue」(日本テレビ)が6月24日午後9時から放送され、視聴率は8.0%(数字は以下、すべて関東地区)で2ケタ台に乗せることはできなかった。

 同日同時間帯の他局のおもな番組の視聴率は、ドラマ「警視庁捜査一課9係」(テレビ朝日/渡瀬恒彦主演)が13.4%、「ナイナイのお見合い大作戦!自衛隊の花嫁SP第2弾」(TBS)が11.5%、「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ)が10.5%で、「永遠のぼくら sea side blue」は惨敗を喫した格好。テレビ東京の「テレ東音楽祭2」第2部は6.0%で、かろうじて同時時間帯の民放最下位は免れたが、完敗のイメージはぬぐえない。

 「永遠のぼくら sea side blue」は8人の男女による青春群像ドラマで、主演の有村以下、NHK連続テレビ小説「まれ」に出演中の山崎賢人を始め、東出昌大、窪田正孝、浅香航大、矢本悠馬と朝ドラで注目を集めた若手俳優陣が勢揃い。他に、成海璃子、清野菜名らが出演した。

 ネット上では、「とってつけたような展開に冷める」「ストーリーが薄すぎる。脚本と役者が釣り合ってない」「ダイジェスト版なのかと思うような薄い内容」「録画したが、見るに耐えかねず5倍速で見た」「どんなに旬な役者を使っても、名曲を後ろに流しても 結局ドラマは脚本、演出、編集なんだと痛感」といった風で、番組を見た視聴者からは厳しい意見が噴出した。

 脚本は今クール、平均視聴率5%も獲れなかった「戦う!書店ガール」(フジテレビ/渡辺麻友&稲森いずみW主演)の渡辺千穂氏だった。

 ネット上に書き込まれた視聴者の意見ではないが、どんなに今注目の役者をズラリ揃えても、ストーリーがつまらなければチャンネルは替えられてしまうものだ。低視聴率の責任を、有村ひとりにかぶせるのは、いささかかわいそうな気がする。

(坂本太郎)

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