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『ルパンの娘』、深キョンのセーラー服と祖母マツの“伝説の人物”コスプレが話題 誰のオマージュ?

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深田恭子

 木曜ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)の第10話が19日に放送され、平均視聴率が8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第9話の6.9%からは1.4ポイントのアップとなった。

 第10話は、華(深田恭子)の祖父、巌(麿赤兒)が焼死体となって発見されたというニュースが流れ、Lの一族の一族に衝撃が走る。華たちは巌が持っていた錠前のネックレスが本物かどうか確かめるため、警視庁に潜入することに。マンションに戻った華たちは、マツ(どんぐり)の持つ鍵で錠前が開くか試し――というストーリーになっていた。

 この日もっとも注目を集めたのは、深田恭子によるセーラー服コスプレだった。

 「今話では、巌とマツ、和馬(瀬戸康史)の祖父・和一(藤岡弘)との60年前の知られざる恋物語が明らかになりました。回想シーンでは、マツを深田、和一を瀬戸、巌を柄本時生が演じていましたが、その中で深田は黒髪ボブで紺のセーラー服姿で登場。今年で37歳になる深田ですが、まったく違和感がなく、可愛らしくセーラー服を着こなし、女子高生を演じており、視聴者からは、『さすがすぎる!』『こんなにセーラー服が似合う30代は深キョンだけでしょ』といった絶賛が集まっていました」(芸能ライター)

 そのほかにも、この日はLの一族たちによる警官コスプレもあったが、どんぐり演じる祖母・マツのコスプレにも注目が集まった。

 「マツのコスプレは第8話に続き、顔を真っ白く塗り、白いワンピースを着用したものですが、視聴者からは『ヨコハマメリーのオマージュでは』と囁かれています。ヨコハマメリーと言えば、戦後、横浜に立ち続けていた老女の娼婦で、顔を白粉で塗り、純白のドレスをまとった姿が特徴的。今や知る人ぞ知る人物ともなっており、ゴールデン帯のドラマがヨコハマメリーのオマージュを推し続けるのはなかなかないこと。視聴者からは、『若者に通じないリスクあるのにヨコハマメリーコスプレし続けるセンス好き!』『分かる人には分かるネタ入れてくるの面白すぎる』といった声が聞かれています」(同)

 いよいよ次回が最終回だが、視聴者からはドラマ終了を惜しむ声が多く聞かれている。映画化を熱望する声も上がっているが、果たして続編は期待できるのだろうか――。

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