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地下アイドル、人気グループ曲をディスり“売名行為”か アイドル界で続く「炎上商法」はブーム終焉の兆しか

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真っ赤なゴールデンッ!公式ツイッターよりhttps://twitter.com/Makka_Golden

 地下アイドル・真っ赤なゴールデンッ!の公式ツイッターが発信したツイートが、アイドルソングの名曲を貶めているとして物議を醸している。

 問題となっているのは、真っ赤なゴールデンッ!の公式ツイッターが27日に投稿したツイート。そこには「初恋サイダーを歌うのはもう時代遅れだから、全国の地下アイドルの皆さんご自由にお使いください」とし、自身の曲を宣伝。音源を無料配布し、カバーを呼び掛けていた。

 『初恋サイダー』と言えば、ハロー!プロジェクト所属のアイドルグループで、ももちこと嗣永桃子らが在籍していたBuono!の楽曲。地下アイドルを中心にアイドルソングの定番曲となっており、ユーチューブなどにも地下アイドルが『初恋サイダー』をカバーした際の映像なども多くアップされているが、このツイートに、ハロプロファンやアイドルファンから、「Buono!に失礼すぎる」「人の歌を貶して自分の歌を聞いてくれとか言ってる人を誰が応援したいと思うんだろう」「アイドルとしてのプライドも何もない」という批判が殺到している。

 「また、ネット上からは『炎上商法もいい加減にして』『初恋サイダーより炎上商法の方が時代遅れ』といった指摘も。真っ赤なゴールデンッ!と言えば、先月にもメンバーの野田ことねがファンとのツイッターの交流について、『1円にもならない』と切り捨て、ライブに来て物販で交流するよう促し賛否を呼んでいました。現在、地下アイドルは飽和状態で、地道にライブ活動をしていただけでは有名になれるチャンスはほぼないというのが現状。そのため、過激な発言で注目を集め、批判の声と同時に知名度も伸ばそうという狙いがあるようです」(芸能ライター)

 ツイートには、「初恋サイダーを歌うのは」「もう時代遅れ」と記されていることから、「『初恋サイダー』が時代遅れって言ってるわけじゃないじゃん」「楽曲を貶めてるわけじゃない」といった擁護の声も多々見受けられたが、炎上商法を好感度に繋げるのはなかなか難しいようだ――。

記事内の引用について
真っ赤なゴールデンッ!公式ツイッターより https://twitter.com/Makka_Golden

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