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吉瀬美智子もビックリ!? 最終回後に発覚したドラマ「ハガネの女」の原作者降板騒動

 深夜帯にもかかわらず高視聴率を獲得した前作の続編として放送された吉瀬美智子主演のテレビ朝日系ドラマ「ハガネの女 season2」。16日に最終回が放送されたが、視聴率は伸び悩んでしまった。

 「前作は金曜午後11時15分の枠だったにもかかわらず、視聴率が全7話のうち3話で2ケタを超えた。そこで今回木曜午後9時の枠に格上げされたが、終わってみると全9話が1ケタという惨敗ぶりだった」(芸能記者)
 というのも、前作と今作はドラマの脚本がまったく違ったというのだ。
 「『ハガネの女』は女性向けコミック誌『YOU』(集英社)に連載中の深谷かほるさん原作の人気作品。前作は原作に忠実に描かれていたが、今作はオリジナル脚本中心に制作。そのことが“火種”となってしまった」(同)

 ドラマの放送終了後、深谷氏は自身のブログを通じ「私、深谷かほるは ドラマ『ハガネの女 シーズン2』の内容に対しての意思表明として、(1)原作者を降り、クレジットを削除していただきました。(2)DVDを含むビデオグラム化、モバイル配信、インターネット配信についても反対しております」と表明したが何があったのか?
 「最終回の放送では深谷氏のクレジットが削除されていた。これまでのブログなどによると、降板の主な理由は4月28日放送の第2話でアスペルガー症候群の児童にスポットを当て、その児童をクラスに残すか否かをほかの児童の投票で決める、というストーリー展開にしたこと。深谷氏はクレジットの削除とDVD化などを反対する理由として『これは主に第2話の、教師としょうがい児童と保護者の描写に同意しないからです。しょうがいの有無に関わらず、児童の処遇を児童に決めさせることに同意できないからです』と“拒絶反応”を示している。今後、テレ朝はなんとかして深谷氏を懐柔しようとするだろう」(ドラマ制作関係者)

 吉瀬にとっては寝耳に水だったはずだが、ファンからはシーズン3の制作を期待する声もあがっていただけに、残念な結末となってしまった。

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