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ハッシーの中央競馬新馬セレクション(1/18中山・1/18京都)

 先週の結果分析。中山デビューを予定していた注目馬・サトノメサイアは、右寛跛行のため出走取り消し。京都デビューの注目馬・ロイヤルセレモニーは、スタート一息だったため後方からの競馬。道中は追っ付け通しの追走。直線ではそれなりに脚を使ったが見せ場なく8着。幼さ全開の競馬ぶり。使いながらレースを覚えてくれば変わる。

 今週の中山デビューの注目馬は、1月18日(日)第5R芝1600m戦に出走予定のウィズレヴェランス。馬名の由来は「尊敬の念をもって」。牡、黒鹿毛、2012年3月17日生。美浦・堀宣行厩舎。父Henrythenavigator、母Glorificamus、母父Shinko Forest。生産は米・Sierra Farm、馬主はシルクレーシング。愛馬会法人・シルクホースクラブの募集馬で総額3000万円。均整の取れた好馬体の持ち主で、凛とした顔立ちから学習能力の高さを窺わせる。皮膚は薄く、筋肉の質は柔らかく上質。昨夏に1度デビュー予定であったが、万全を期してここへ。なお、鞍上にはフランシス・ベリー 騎手を予定している。

 京都デビューの注目馬は、1月18日(日)第6R芝1600m戦に出走予定のレッドリーガル。馬名の由来は「冠名+帝王にふさわしい。圧倒的な力で世代を支配する」。牡、鹿毛、2012年3月4日生。栗東・笹田和秀厩舎。父ファルブラブ、母ショウウダウン、母父Darshaan。生産は安平町・ノーザンファーム、馬主は東京ホースレーシング。愛馬会法人・東京サラブレッドクラブの募集馬で総額2000万円。本馬はがっちりとした馬体をしているが、しなやかさをもち合わせており筋肉の質は上質。体質に弱いところがありデビューは遅れたが、段々としっかりしてきており力が付いてきた。デビューからというタイプではないだろうが、先々楽しみなタイプ。なお、鞍上には浜中俊騎手を予定している。

※出走予定競走には、馬の体調、抽選非当選により出走しない場合があります。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適正を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない!〜」も担当している。

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