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哀川翔 横行する“不謹慎狩り”に力強く主張「自分がやりたいことをやるべき」

 俳優でタレントの哀川翔が、現在ネット上で横行している“不謹慎狩り”に対して持論を展開した。

 27日、哀川は「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ ウルトラマンコラボモデル」の発表会見に出席し、ウルトラマンの思い出や愛用しているというコーヒーマシーン「ゴールドブレンド バリスタ」の魅力を語った。

 哀川といえば、鹿児島県出身の九州男児。14日、熊本県で震度7の大地震が発生。現在も余震が続いており、被災者は厳しい避難生活を送っている。地震発生後、数多くの芸能人が自身のブログやツイッターで被災者へエールを送り、ものまねタレントのコロッケや俳優の高良健吾、SMAPの中居正広などは、実際に被災地を訪れ支援活動を行った。しかし、芸能人による一連の支援活動に関して、ネット上では「偽善者」などと批判するユーザーも出現。何かと「不謹慎」と批判する“不謹慎狩り”が横行しているのが現状だ。

 哀川は「仲の良い人も(被災地に)いっぱいいて、やり取りをしている。来月に現地へ行く手配もしています」と明かした。ただ、哀川は支援活動をしに行くのではなく、支援活動をするための視察をすると説明。

 「向こうの人達とコミュニケーションとりながら、何をするのか決める」と明かし、「ちゃんと自分で被災地を見た方がいいし、ちゃんと被災者の方々とやり取りした方が良いと思う」と考えを示した。

 そして、“不謹慎狩り”について話題が及ぶと、「どうのこうのじゃない」と周りの批判や目は気にしなくていいと意見を述べ、「自分がやりたいことをやるべき」と力強く主張した。

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