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新婚の麒麟・田村に結婚式資金がない! 川島は「芸能人はもうこりごり」

 お笑いコンビ・麒麟の田村裕(31)が11日、都内で開催された「コカ・コーラ ゼロにあうお好み焼きレシピコンテスト・最終選考結果発表会」に、相方の川島明(32)と、司会として登場。田村は自ら考案したレシピを紹介し、自身の“七夕婚”について語った。

 同コンテストは、お好み焼きチェーン『道とん堀』で提供する新メニューの考案レシピ作品を、一般公募する企画。応募はすでに締め切られており、発表会では、最終選考の結果選ばれた3作品が紹介された。同時に、最終選考からはもれたものの「審査員特別賞」を受賞した1作品が発表された。3作品は全国の『道とん堀』で販売され、さらに、同日から開始された一般投票で、3作品の中から、グランプリ(1作品)と、優秀作品賞(2作品)が選出されるという。

 発表会には、レシピを応募していたが最終選考からは外れたお笑いコンビのスリムクラブ、チーモンチョーチュー、ラフ・コントロールが出席した。各コンビのレシピが紹介されたあと、田村が考案した“1枚あたり原価90円でできる”「愛情たっぷり節約お好み焼きレシピ」が紹介された。もやしなどを使った同レシピは、試食した出席者たちからは「うまい!」と絶賛されたが、昨年末にタレントの眞鍋かをり(31)と破局した川島は「私にはしょっぱい味です」と笑いを誘った。

 発表会終了後、結婚式の予定を聞かれた田村の答えは「春くらい」。著書「ホームレス中学生」で得た印税らは、父親の家の建築、兄のたこ焼き屋の開店、寄付などに使い、結婚相手の女性との交際が始まった2年前には、ほぼなくなっていたという。また、現在は、貯金がないとか。七夕の入籍は相手女性の希望で、相手女性について田村は、彼女と2人で送っていた生活が、たこ焼き屋の開店のため兄などとの共同生活に変わっても「ずっとがんばってくれていた」姿に心を打たれたことを語った。

 プロポーズについて、田村は、夜中に相手女性一人を連れて忍び込んだ大阪のヨシモト∞ホールOSAKAで行ったことを明かした。音楽にGReeeeNの「キセキ」をかけ、スポットライトをつけ、「おじいちゃんになってもにこにことしていられるような夫婦になりたいです」などの言葉のあと、「彼女の名字が村田というので」、(コテを使う場面を連想しながら)「村田をお好み焼きみたいにひっくり返して、田村にしませんか、結婚してください、お願いします」と告げたことを語った。「はい、よろこんで」の返事のあと、彼女と抱き合ったという。

 「子どもはほしい」と語る田村は、今のところ予定はないが、「一家離散したときに、お兄ちゃん、お姉ちゃんがいてくれたおかげで、最終的に家ができ、今も生活できている」「兄弟がいて助かったので、なんとか多めに作ってあげたほうが」とも語った。

 なお、狙うのは次も芸能人? と聞かれた川島は、「芸能人はもうこりごり」「どこに行くにも目立つのは嫌なので」「ひっそりといきたいと思います」などと語った。(竹内みちまろ)

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