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M-1騒動「テレビがダサい」発言に賛否のカンニング竹山 コメンテーターとしての評価は

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カンニング竹山

 カンニング竹山が12月10日放送の『ビビット』に出演し、『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)の審査員であった上沼恵美子をとろサーモンの久保田かずのぶと、スーパーマラドーナの武智がネット動画で批判した騒動をいつまでも報じる番組の姿勢に苦言を呈した。

 竹山は12月9日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)のダウンタウンの松本人志の言及でこの騒動は終わりではないかと話し、20代の若いチャンピオンが誕生した霜降り明星の話題がかき消されていると疑問を呈した。そこで、「ネットの騒ぎと一緒なテレビはダサいのでは」といった内容を話した。

 これに対して、「竹山よく言ったわ。確かにそうだと思う」「竹山の言葉はいつもズバズバと核心をついているのでいいね」といった絶賛の声がある一方で、「竹山だってそもそもクズ芸人側じゃない。なんで偽善ぶるのかね」「竹山っていつも『世間に物申す』感じがあるけど、鋭さはないと思う」といった否定的な声が聞かれる。ワイドショーのコメンテーターとしてのカンニング竹山に関して賛否両論が巻き起こっている。この日の放送では、自らもコンテストやオーディションのあとの酒席で審査員の悪口を言っていたと竹山は振り返っている。それでも最近の立場は「お高く止まっている」印象があるようだ。

 「カンニング竹山というと、もともとキレキャラのイメージが強いですが、これはあくまでも売れた時点でのキャラクターです。本来は大学進学を目指し予備校に通っていただけであり、時事ニュースをはじめとする社会派のテーマには興味があったといえるでしょう。現在はインターネット番組『カンニング竹山の土曜TheNIGHT』(AbemaTV)で、ウイグル問題や、低賃金、セックスレスといったテーマを取り上げています。さらに、関西系の番組である『探偵! ナイトスクープ』(朝日放送系)において、本名の竹山隆範名義で、感動系企画を多く手がけていますね」(芸能ライター)

 こうして見ると、竹山はキレキャラだけの人ではなく、幅広い仕事をこなしているといえるだろう。ワイドショーのコメンテーターに挑戦しているのも新しいチャレンジのひとつなのだろう。

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