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週刊裏読み芸能ニュース 1月5日から1月11日

(大沢樹生・喜多嶋舞の長男の実父騒動に収束のメドが立たない深い理由)
 昨年末に女性誌でDNA鑑定の結果、前妻で女優の喜多嶋舞との間の長男が実子ではないと発言した元・光GENJIで俳優の大沢樹生が7日、都内で会見。会見前に発売された女性誌で長男が「99.9%僕はパパの子」と語ったことに対し、鑑定結果を長男が目にする機会はなかったことを明かし、「彼が語ったのかなと…正直信じられない」と本音を漏らした。

 昨年4月、鑑定結果を喜多嶋サイドに伝えたというが、「金目当て」「信用できない」などと言われたそうだが、大沢は喜多嶋サイドが望むならば再鑑定にも「応じますよ」とし、現在大沢サイドは親子関係不存在を申し立て、喜多嶋サイドと調停中だという。

 これに対し、喜多嶋の父親で長男の親権を持つ喜多嶋修氏が、10日放送の日本テレビ系情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」の取材に書面でコメントし、「作り話を吹聴して息子を窮地に追いやるような行為。大沢のでっちあげだと思っているのが実情」と猛反論。今週発売の「週刊文春」(文芸春秋)でも修氏は大沢に対して反論しているが、まったく収束のメドが立たない泥仕合が繰り広げられてしまっている。

 「もともと、複数のメディアに大沢サイドから売り込みがあったという噂で、喜多嶋サイドにもそのことが耳に入り、喜多嶋父子は『大沢憎し』で団結。一方、大沢は9日に発表会見を行った同じ光GENJIの元メンバー諸星和己とW主演する映画の発表のタイミングに合わせて暴露する狙いもあったようだ。今後、大沢が暴露本で長男の実父を明らかにする動きが水面下であると言われているだけに、まだまだ騒動は終わらない」(週刊誌記者)

 会見で部外者の諸星は「たぶん99.9%いい映画になっていると思います」と騒動をネタにして集まった報道陣を笑わせたが、喜多嶋は眠れぬ日々を過ごしているに違いない。

(今後“離婚ネタ”が使えず窮地の西川先生)
 女医でタレントの西川史子が11日、所属事務所を通じてマスコミ各社に福祉関係の会社役員との協議離婚が成立したことを発表した。

 2人は2010年2月に結婚。西川は出演する番組でたびたび夫との不仲や離婚危機をネタにしていたが、報道によると、1年ほど前から離婚の話しあいを進め、昨年11月に別居。その後、何度も関係修復を含め、話し合いを続けてきたが、年明けに離婚を決意したという。

 どうやらネタではなくガチンコで夫婦の危機だったようだが、今後、タレント活動は前途多難だという。

 「もともと、毒舌キャラだったが、離婚後は少しはマイルドに。それでも、不仲と離婚危機をネタにして何とかキャラづくりをしていたが、今後は離婚ネタで引っ張るしかない。しかし、それもそう長持ちはしないだろうから、そのうちテレビから消えていくのでは」(テレビ関係者)

 最近放送された番組では、ビッグダディこと林下清志さんの元妻でタレントの美奈子に毒舌を浴びせ泣かせた西川だが、テレビから消える前にこれまで毒舌口撃を浴びせてきたタレントたちから“倍返し”されることになりそうだ。

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